ヴァーミリアン JBCクラシックを制しGⅠ8勝目
ついにシンボリルドルフの不滅の記録が抜かれました。
とはいえJRAのGⅠ記録はシンボリルドルフとディープインパクトが保持しているままになりますので、この記録をどう見るかは意見が分かれるところでしょう。
ついにシンボリルドルフの不滅の記録が抜かれました。
とはいえJRAのGⅠ記録はシンボリルドルフとディープインパクトが保持しているままになりますので、この記録をどう見るかは意見が分かれるところでしょう。
高齢馬の天皇賞制覇はオフサイドトラップを思い出しました。
シンゲンとオウケンブルースリは危険な人気馬というところまでは良かったのですが、馬券の買い方がうまくいきませんね…。
買っていたんだけどなあ、スリーロールス。
本命をアドマイヤメジャーにするかスリーロールスにするか迷い(対抗はリーチザクラウンで確定させていた)、最終的にアドマイヤメジャーにしたわけですが、定石通り”菊花賞はダンスインザダーク産駒”にしておくべきだったです。
ここを外したのは痛い…。
前日と変更なしです。
ただ、馬体重の増減だけ見るとアンライバルドに成長が見られないような気がしますので、この馬絡みは押えに回しました。
3分間のドキドキを楽しみたいと思います。
【過去の菊花賞的中実績】
1994年 馬連(ナリタブライアン - ヤシマソブリン)
1998年 馬連(セイウンスカイ - スペシャルウィーク)
1999年 馬連(ナリタトップロード - テイエムオペラオー)
2000年 馬連(エアシャカール - トーホウシデン)
2002年 馬単(ヒシミラクル → ファストタテヤマ)
スプリンターズSは長い写真判定でした。
逃げたローレルゲレイロの勝利で、高松宮記念に続きスプリントGⅠを制覇しました。
前走14着だった馬があっさり巻き返して勝つわけですから、このレースは逃げたもん勝ちなんでしょうね。
何故中山しか走らないのだろう…。
不思議だ!
今週からGⅠが始まりますので予想をあげたいと思います。
過去の勝ち馬の傾向から本命を決めるスタイルに変わりはありません。
今年の回収率は現在180%なので(ただし的中率はボロボロ)、年末までキープが目標です。
長い怪我から復帰した関屋記念で4着、そして今日の朝日チャレンジカップで勝って復活を遂げました。
ブレイクランアウトが4角手前から強襲して一旦は並ばれましたが、差し返しての勝利です。
差し返したのかブレイクランアウトの脚が止まったのかわかりませんが、GⅠ馬の復活は秋競馬に楽しみが増えたといえるでしょう。
史上5人目(武豊、岡部幸雄、河内洋、増沢末夫)、現役2人目(武豊)です。
ダービーも勝ち、2009年は最高の年ではないでしょうか。
おそらく横山典弘騎手は「ダービーも2000勝も他の勝利となんら変わりはない」と思っているのでしょうね。
阪神と福島開催が終了し、来週から小倉と新潟に舞台を移します。
札幌は引き続き開催しています。
しかし、舞台を移しての一発目の重賞が新潟の名物レースであるアイビスサマーダッシュというのがもったいない気がするのですが…。
宝塚記念はドリームジャーニーが勝ちました。
朝日杯以来のGⅠ勝ちです。
一方、圧倒的1番人気のディープスカイは3着に敗れました。
これで昨年の天皇賞秋から5連敗なのですが、着順が3着→2着→2着→2着→3着と馬券には絡んでいるものの歯ぎしりしたくなるような結果になってしまっています。
突き抜ける何かが足らないんでしょうね…。
昨日の東京競馬場は重馬場でしたが、8時30分現在で晴れの稍重まで回復しました。
安田記念の時間帯は良馬場まで回復するでしょうが、高速決着にはならず少しパワーがいるのではないかと思います。
昨日は差し馬が来ていた印象を受けますが、良馬場になり傾向が変わるかもしれませんので、9レース終了後に決断したいなと思います。
これに勝るレースなし!
まあ他に好きなレースはありますが…。
杉本さんの実況が良かったのでこちらの動画を利用しましたが、どれだけ凄いレースであったかというのはこちらの方がわかると思います。
4歳馬サクセスブロッケンとカジノドライヴ、そして7歳馬カネヒキリの壮絶な叩き合いでしたが、サクセスブロッケンが制しました。
カネヒキリはGⅠ最多勝ならず、ヴァーミリアンは6着で着外でした。
こういう叩き合いは馬券を買っていなくても鳥肌が立ちますね。
もしダイワスカーレットが出ていたらどうなっていただろうか…。
逃げ切り圧勝劇で、クラシック候補に名乗りをあげました。
抑えて控えるのではと思われていたのですが、無理に抑えず逃げの一手に出ました。
道悪だったし、引っかかる馬にとっては好条件だったようです。
武豊騎手のインタビューで、インタビュアーが「控えようとは思わなかったのですか?」と質問すると、武豊騎手は「逃げたらダメなんですか?」と絶好の切り返しをしてきました。
メンバー見たら逃げ馬いないのは一目瞭然なんだから、インタビュアーのこの質問はないでしょう。
武豊騎手は明日復帰するようです。
有馬記念で波乱を呼び起こしたアドマイヤモナークが出走します。
しかし今度はハンデ58kg。
一方明け4歳で4連勝中のヒカルカザブエが54kg、同じく格上挑戦のタガノエルシコが53kg、5歳であるが条件戦を連勝したドリームフライトが53kgとこのあたりがハンデが軽いため、斤量差が明暗を分けそうです。
今までは芝1200mで12月に施行されていたのですが、今年から芝1600mとなって1月に施行されることとなっています。
桜花賞と同じ距離ということでクラシックに繋がるよう整備されたと思うのですが、牡馬の同時期に行われる京成杯がクラシックと直結していないので、果たしてフェアリーSはどうなっていくのか…??
文句無しです。
天皇賞秋の好レースが評価されての受賞でしょう。
安田記念、天皇賞秋を勝って年度代表馬になれなかったケース(※)がありましたが、ようやくこの2レースを勝つことがどれだけ価値があることかわかってくれたのかなと思います。
(※)1993年にヤマニンゼファーが両レースを勝ったにもかかわらず、菊花賞のみ勝ったビワハヤヒデが選出されたことで物議もかもした。
安田記念 1着ウオッカ 2着アルマダ
予想は的中、もちろん馬券も買っています。
幸先のいいスタートが切れました。
アドマイヤフジは58kgを背負っていますのでペースはともかくとして先行したのが良かったですね。
川田騎手、好騎乗でした。
余談ですが、アドマイヤフジは1枠1番の白帽。
縁起のいい”一富士”でした。
大した馬です。
不利な外枠でしたが、抜群のスタートであっさり逃げを打った地点で勝負が決まってしまいました。
アルナスラインはもう一歩というところまで追い込んできましたが、決め手に欠く馬の難しいところですね。
1995年 朝日杯3歳S
エイシンガイモンのこういう大捲りをかければ内にいる先行馬は潰されるのですが、バブルガムフェローは余裕で差し返しました。
これは着差以上に強いと思いました。
朝日杯の中ではこのレースが一番好きです。
8時現在、単勝1番人気はブエナビスタです。
父スペシャルウィーク、母ビワハイジで、GⅠホース同士の配合の良血馬です。
ポストサンデーサイレンスの争いでスペシャルウィークはアグネスタキオンに水をあけられた感がありますが、今年と来年の産駒には期待を寄せています。
今年の産駒は2005年に種付けされ、2006年に産声を上げています。
2005年に何があったか?
あのシーザリオです。
スペシャルウィーク産駒のシーザリオがオークスを制し、さらにアメリカに渡ってアメリカンオークスも制し日本馬初のアメリカGⅠ制覇を成し遂げました。
その活躍により良血馬にスペシャルウィークを数多く種付けしているはずです。
まあ血で走るわけではありませんが、ここ数年の産駒より期待は持てるはずで、ブエナビスタのこのレースの勝ち負けは来年以降のスペシャルウィーク産駒の活躍の鍵を握っているといってもいいと思います。
スペシャルウィークにはかなり思い入れがありますので、ここ3年かなり期待しています。
まだ牡馬に活躍馬が出ていないのが気になるし…。
私は何か呪われているな…
外した買い目が全部来とる…
スプリンターズS、天皇賞秋、マイルチャンピオンシップ…
さらに秋華賞で単勝を買ったリトルアマポーラはエリザベス女王杯を勝ったし…
ジャパンカップを前に自信喪失です。
12ブルーメンブラットの+10kgは前走の反動による可能性が高い。
ブルーメンブラットを消しとし、変わりに15スマイルジャックに変更します。
本命3頭は変わりありません。
秋はこのパターンで失敗しているから、どうなるか心配。
ウオッカとダイワスカーレットの長い長い写真判定の結果、ウオッカが勝ちました。
外からディープスカイとウオッカが伸びてきた時に、取ったー!っと思ったんですが、逃げたダイワスカーレットが二の脚を使ってまたまた伸びてきました。
まあ凄いレースでした。
いいレースだったので馬券が外れても悔いはありません。
少額しか買っていませんし。
本日はどこにも行きませんので、東京9Rの精進湖特別を見てから判断します。
同じ芝2000mなので。
現地点でディープスカイ、ダイワスカーレット、アドマイヤフジ、タスカータソルテ、ウオッカ、トーセンキャプテンをピックアップしています。
1着オウケンブルースリ、2着フローテーション、3着ナムラクレセントでした。
予想は1着3着で、単勝のみ的中です。
Hペースの逃げで、後方にいたオウケンブルースリに有利な流れとなりました。
ナムラクレセントはスタート良く、行きたがっていたところが見受けられ、折り合いがうまくついていたら頭があったかもという感じでした。
いつもよりスタートが良かったのが逆に不運でした。
2着のフローテーションは買い目にあげず失敗です。
母父がステイヤー血統のリアルシャダイ…、完全な見落としです。
馬単182540円を的中させたレースです。
武豊騎手がスタート直後に落馬、その瞬間に110億円ぐらいの馬券が紙くずになったことで有名ですね。
この時は競馬場まで見に行ったのですが、怒号は凄かったです。
同じサッカーボーイの産駒のナリタトップロードが勝っているのだから、頭は簡単に当てれたレースです。
ただファストタテヤマが突っ込んできた時はびっくりしました。
裏開催の福島記念も万馬券で的中しておりまして、一緒にいた友人には回転寿司をおごりました。
1着ブラックエンブレム、2着ムードインディゴ、3着プロヴィナージュで三連単10982020円の大荒れでした。
本命に押したリトルアマポーラはスタート出遅れて終わり。
ただ直線追い込んできていたのでスタートがまともならきわどかったと思います。
菊花賞も荒れそうだ…。
本日の京都競馬場芝コースはべらぼうに時計が速い。
デイリー杯2歳Sは2歳レコードだし、3歳1000万クラスの芝1400mで1分20秒前半であることから、オープンなら1分19秒台が出ていたのは確実。
よってこのレースの勝ちタイムは遅くても1分58秒前半、ペース次第で1分57秒台が出るかも。
となると持ち時計を持っている馬が有利となるが、桜花賞やオークスのGⅠ、ローズSや紫苑Sのトライアルレースは時計勝負ではなかったため今までの着順はあてにならないとみていい。
よってヤマを張るしかない。
↓(たいちょーの予想は?)
馬券の方は直前でスリープレスナイトを切ったので、買い目で上げてはいましたが外れです。
まあ馬単18点買いで13倍なので、買い目通り買っても勝ったとはいえませんので、どのみち負けです。
流れはほぼ読み切れていたし、”スズカフェニックスはGⅠ使い過ぎ”、”カノヤザクラは反動”、”ビービーガルダンはキンシャサノキセキに負けるから馬単頭はない”というのは読み通りでした。
1番人気と2番人気の組み合わせではどうにもなりませんでした。
スリープレスナイトは外枠で揉まれずスムーズな競馬が出来たのが最大の勝因でしょう。
キンシャサノキセキは内目の枠だったら際どいところまで行ったかもです。
ファイングレンは内から差せる状態ではなかったかもしれません。
もっと軽い馬場の方がいいかもしれません。
”ビービーガルダンはキンシャサノキセキに負けるから馬単頭はない”という馬券戦術はハッと思いついたもので、JRAのHPでキーンランドCの動画を見てそう判断しました。
動画は24時間いつでも見れますので、ツールとして活用したいですね。
ただし動画は特別レースのみですが。
上村騎手、初GⅠおめでとう!
ナムラコクオーで騙され、サイレンススズカでポカをして、目の手術もして苦労に苦労を重ねた嬉しいGⅠ勝ちです。
次回は秋華賞の予想をします。
スリープレスナイトの-8kgは微妙ですね。
間隔開いているし先行馬だし…。
1番人気で妙味もなさそうだから、馬単の頭は切ります(馬単ヒモは残す)
【追記】
ファイングレンとキンシャサノキセキの単勝追加
2日前と同様で、勝ち馬の当レースまでのJRA古馬牡牝混合芝GⅠレースの挑戦回数とその時の着順を見ると…。
2000年 ダイタクヤマト 1回(11着)
2001年 トロットスター 5回(7着、9着、5着、1着、14着)
2003年 デュランダル 1回(10着)
2004年 カルストンライトオ 1回(11着)
2005年 サイレントウィットネス 1回(3着)
2006年 テイクオーバーターゲット 初
2007年 アストンマーチャン 初
トロットスターを除く6頭が1回以下で、また1回目の着順が悪いのも目立ちます。
よってJRA古馬牡牝混合芝GⅠレースの挑戦回数が少ない馬でも十分太刀打ちできるレースであることがわかります。
むしろキャリアを積んでいる馬の方が不利でしょう。
※JRA古馬牡牝混合芝GⅠレース…高松宮記念、天皇賞春、安田記念、宝塚記念、スプリンターズS、天皇賞秋、マイルチャンピオンシップ、ジャパンカップ、有馬記念
今の時期に施工変更となった2000年以降の勝ち馬の脚質をみてみます。
2列目は勝ち馬、3列目の”2-1”は、順に3コーナー、4コーナーの位置取りを示します。
2000年 ダイタクヤマト 2-1
2001年 トロットスター 8-10
2002年 新潟開催のため参考外
2003年 デュランダル 15-14
2004年 カルストンライトオ 1-1
2005年 サイレントウィットネス 3-3
2006年 テイクオーバーターゲット 1-1
2007年 アストンマーチャン 1-1
逃げ馬が3頭、3コーナー3番手以内の先行馬が2頭勝っているため、逃げ先行有利のレースです。
差し馬は2頭勝っていますが、枠順は4枠4番と5枠8番。
7枠8枠の大外枠の差し追い込みは軽視と考えていいでしょう。
ただでさえ先行有利の中山コース、差し馬はロスなく経済コースを通れる馬ということでしょう。
実力馬が揃って完勝しました。
特にマツリダゴッホの強いこと…。
まあ天皇賞秋は東京コースへの対応が鍵ですが…。
来週からGⅠが始まりますので、予想をカキコします。
馬券も買います。
第1弾はスプリンターズSです。
神戸新聞杯にダービー馬ディープスカイ、産経賞オールカマーに有馬記念勝ち馬マツリダゴッホが出走してきますが、
神戸新聞杯は夏の上がり馬より休み明けの春の実績馬有利
オールカマーは先行有利
のため、両馬とも切れない…。
1992年 日本ダービー
ミホノブルボンが逃げ切れるのかどうか注目されたレースです。
ライスシャワーは皐月賞、NHK杯がともに8着のため、まったく人気がありませんでした。
1995年 宝塚記念
天皇賞春で復活したライスシャワーは、宝塚記念ファン投票で1位となりました。
出走は見合わせる予定でしたが、GⅠ3勝がすべて長距離のため種牡馬としての価値が上がらないため中距離でのGⅠを取る必要もあり、陣営が出走に踏み切りました。
舞台も得意の京都(阪神大震災のため阪神競馬場は使用できず)でしたが、この決断が裏目に…。
超高速馬場が故障した原因と考えていいでしょうが、天皇賞春の反動も大きかったのでは?
上は関テレヴァージョン(実況杉本清さん)、下の方が故障した瞬間はわかりやすいです。
ブログ重い…、なんとかしてくれんかね…。
【セントライト記念】
・先行馬有利
このレースで先行しなくてもいいので(3コーナー5番手以内につけておいた方がいいが)、前走4コーナー3番手以内につけている馬がいい。
先行粘りこみタイプベスト。
【ローズS】
昨年より阪神芝外回り1800mに変更されていますし、昨年の勝ち馬がダイワスカーレットなので、まだ傾向はわかりません。
ちなみにダイワスカーレットは逃げて上がり3Fが33秒6。
逃げ馬にこんな上がり時計を出されては後ろの馬が勝てるわけがなかったですね。
怪我も癒え、復帰緒戦に選んだのは1994年の有馬記念。
さすがに三冠馬ナリタブライアン相手では分が悪すぎたが3着と健闘しました。
年が明け、続く京都記念と日経賞は重い斤量がたたり惨敗しました。
そして迎えた天皇賞春。
直前にナリタブライアンの出走回避があり、一転本命不在の混戦ムードとなりました。
この機を逃す手はない!
1995年 天皇賞春
大外からステージチャンプが突っ込みゴールは際どかったのですが、ライスシャワーは残っていました。
余談です。
ゴールが際どかったにもかかわらず関テレで実況していた杉本清さんは「今日はライスシャワーがやった! おそらくメジロマックイーンもミホノブルボンも喜んでいるのではないかと思います!」とライスシャワーが勝ったことを確信していたかのようでした。
もしステージチャンプが勝っていたら…、杉本さんどうなっていたでしょうね。
京成杯AHは逃げ馬が多すぎて展開が読めず、セントウルSは1番人気スズカフェニックスと2番人気ファイングレンが危険(双方とも休み明けの差し、追い込み馬)と判断できただけものの、あとはわからんという感じだったので、予想も馬券を買うこともしなかったです。
セントウルSは単勝爆弾という手もあるにはあったのですが…。
1993年 ジャパンカップ
勝ったのはレガシーワールドですが、ライスシャワーはレガシーワールドに先着したことがありません。
セントライト記念、有馬記念(1992年)、ジャパンカップ、有馬記念(1993年)…。
不思議ですね。
余談で、1番人気のコタシャーンは大外から強襲してきたのですが、デザーモ騎手がゴール板を間違えるという大チョンボ(残り100mのところで追うのをやめてしまった)をやってしまいました。
最後まで追っていると際どかったでしょうね。
脚色を見ると勝っていたのではと思います。
ライスシャワーは次の有馬記念でも大敗、年が明けて京都記念も負けますが、続く日経賞で2着を確保しようやく復活かというところで骨折してしまいました。
1993年 天皇賞秋
ライバルのメジロマックイーンが京都大賞典を楽勝後、怪我で引退し天皇賞秋を回避。
このレースでライスシャワーは1番人気に押されました。
レースはオールカマーで逃げ切ったツインターボがHペースで逃げる展開。
しかし4角でつかまり、直線ではヤマニンゼファーとセキテイリュウオーの天皇賞史上に残る壮絶な一騎打ちとなりました。
ライスシャワーはこの距離のHペースは忙しすぎた感じでした。
後々のスランプを考えると調子も良くなかったようです。
1993年 産経賞オールカマー
メジロマックイーンを倒し、名実ともに競馬界の頂点に立ったライスシャワー。
秋の緒戦は産経賞オールカマー。
メジロマックイーンを返り討ちするため無様なレースをするわけにはいかなかったのですが…。
しかし勝ったのは大逃げを打ったツインターボでした。
ここからライスシャワーの長いトンネルが始まります。
一度”思い出に残る逃げ馬 ツインターボ”でUPしていますが、面白いレースであったし再UPです。
1993年 天皇賞春
前年の菊花賞でミホノブルボンの三冠を阻んだライスシャワー。
このレースでもメジロマックイーンの天皇賞春三連覇を阻み、すっかり悪役となってしまいました。
しかし、430kgそこそこしかない小柄のライスシャワーが大型馬をなぎ倒すのは痛快でしたけどね。
来週より中山、阪神開催となります。
【京成杯オータムハンデ】
・勝つ馬は3角5番手以内につけれる逃げ、先行馬
⇒中山芝1600mはスピードの絶対値が問われるコースであり、さらに開幕週で絶好の馬場コンディション。
買うなら逃げ馬。
逃げ馬がダメと判断したなら5番手までにつけれる馬を順番にふるいをかければ勝ち馬が見えてくるはず。
昨年の勝ち馬は休養明け。
セントウルSに比べ距離が長い分、間隔が開いても走っているうちに勘が戻りやすいのだろう。
【セントウルステークス】
・勝つ馬は3角3番手以内につけれる逃げ、先行馬
・休養明けの人気馬より夏場使っていた馬
⇒阪神も開幕週のため絶好の馬場コンディションなので、やはり簡単に前は止まらない。
それと休養明けの馬より夏場を使ってきた馬の方が相性がいい。
【朝日チャレンジカップ】
・勝つのは上がりの速い差し馬
⇒開幕週ではあっても逃げ、先行馬は苦戦。
速い上がりが出せる差し馬から狙いたい。
続きです。
1着候補を1頭に絞ることが出来ず、3~4頭いる場合は、
単勝をすべて買う
でいいと思います。
単勝は1点買いしなければならないルールはありませんので、資金配分をうまくやって単勝を数頭買いましょう。
巷ではこの買い方を単勝爆弾というらしいです。
16頭立てで4点単勝を買えば当たる確率は25%、実際はもう少し上がります。
ただこのやり方は1番人気が危険な場合の買い方なので、1番人気が切れないまたは切りにくい場合は、別の馬券で勝負することになります。
では、また後日!
新潟記念(GⅢ)は18頭立て16番人気のアルコセニョーラ、キーンランドC(JpnⅢ)は16頭立て16番人気のタニノマティーニが勝つという大波乱でした。
珍事というべきか…
競馬の怖さを思い知った感じでした。
本日の撮影会でお会いしたカメラマンさんに、「ブログの内容が変わったのですね」と言われました。
見ていただきありがとうございます。
さて本題
私の馬券成績ですが、今年は回収率150%、去年はスッテンテンでボロボロ、2006年は回収率180%強です。
去年は大不振に陥ったものの今年になって盛り返したのはきちっとした理由があります。
馬券の買い方をキチッと定めたことが大きな要因と思っています。
馬券必勝本にしろ競馬新聞にしろ、データ分析は1,2着の連対馬で傾向を探っていますが、データ分析は1着馬に絞るべきと思っています。
馬の能力があるから1着となれますが、2着馬は違います。
たまたま展開が向いたとか、馬場状態がその馬にフィットしていたとか、騎手が2着狙いで乗ったとか、不確定要素がかなりあります。
必勝本や新聞で連対馬の傾向を探っているものがあれば、そのデータを駆使して予想してください。
レース終了後に照らし合わせてみると、1着馬は傾向のほとんど該当すると思いますが、2着馬は該当しない項目がかなりあると思います。
そして次の年にその傾向に手が加えられていきます。
まあこれの繰り返しですね。
私は去年まで2着馬まで考慮して予想していたのを、今年途中から1着馬は何かということを考えて予想したため、成績が好転したと思います。
勝つ馬を考えるのだから、買う馬券は当然
単勝
ということになります。
「1着候補を1頭に絞ることが出来ない」場合はどうするのかは、後日説明します。
本日は夏休みだったので、梅田まで行きました。
ついでに書店にも寄り、競馬コーナーにも立ち寄りました。
馬券攻略本がやはり多いと思うのですが、着順データなり血統なり騎手なりはたまたオカルトものなり大体一通り出尽くしたのかなという印象は受けています。
それでも絶対勝てる必勝本は存在しないわけで、勝つには結局己の目や直感ということになります。
しかし、これらの必勝本のなかで、ここに突っ込んだものはないなというのがあります。
それは、
馬券の買い方や資金配分
です。
馬の状態はわかった、展開や馬場状態もわかった、本命を決めヒモも決まったとなれば、あとはどの馬券をどのように買うかとということです。
せっかく何もかも読み切れたのに馬券の買い方が拙くて的中してもチャラであったりトリガミ(的中しても損となる)であったりした経験はあると思います。
馬券で生計を立てている人は確かに存在しますが、第一レースから最終レースまでやっているわけではありません(そういう人は趣味として競馬を楽しんでいる)。
競馬で勝てるという人は、わからんレースはパスし、勝負レースは買う馬券の種類や資金配分を的確に決め、勝つ時は大きく負ける時は小さいいわゆるローリスクハイリターンを実践しているのではないかと思います。
自分の的中率が4レースに1回、すなわち25%であるなら、どのように馬券を買うのか…。
続きは後日
くそまじめに競馬を語りだしてすいません。
たまに笑える後藤浩輝騎手の勝利ジョッキーインタビューの動画を紹介しますのでよろしかったらおつきあいください。
今週はHPのアップも少なく時間を持て余していました。
ジャパンカップを圧勝したエルコンドルパサーは、矛先を海外に向け凱旋門賞(仏GⅠ)制覇を目指します。
イスパーン賞(仏GⅠ)は2着でしたが、サンクルー大賞(仏GⅠ)でタイガーヒルらをぶっちぎり、見事海外GⅠを制しました。
そして迎えた凱旋門賞です。
1999年 凱旋門賞
フランス語の実況でよくわからないと思いますが、逃げているのがエルコンドルパサーです。
結果は最後の最後にモンジューに差し切られ2着でした。
日本馬の最高着順はこの馬の2着です。
いつか日本馬が世界の頂点に立ってくれることを祈ります。
1998年 ジャパンカップ
1995年ランド(独)、1996年シングスピール(英)、1997年ピルサドスキー(英)と3年連続で外国馬に勝たれたジャパンカップ。
この年は前年2着のエアグルーヴ、ダービー馬スペシャルウィーク、NHKマイルC馬エルコンドルパサーの最強布陣で外国馬4連覇阻止に立ち向かいました。
1998年 毎日王冠
無敗の4歳馬グラスワンダーとエルコンドルパサー、そしてグランプリホースのサイレンススズカが揃って出走しました。
勝ったのはサイレンススズカです。
1998年の年間ベストレースです。
エルコンドルパサー初GⅠ制覇はNHKマイルCでした。
この時は外国産馬にクラシックが開放されていなかった時期で、もし日本ダービーに出走していたらスペシャルウィークとエルコンドルパサーどちらが勝ったのでしょうかねぇ。
1998年 NHKマイルC
1994年 クリスタルC
届きそうにない位置からすっ飛んできました。
この頃はヒシアマゾンのような外国産馬が出るレースが限られていましたので、このようなレースを出さざるを得なかったということです。
これ程の馬を1200m戦に使うなんて今では考えられないことですから。
牧場で大腿骨を骨折、安楽死の処置が取られました。
ご冥福をお祈りします。
1995年 日本ダービー
たいちょーの買い目
◎ジェニュイン - ○タヤスツヨシ
ただ、内に大きくヨレたのはいただけない…
今でも私はエアグルーヴが最強牝馬だと思っています。
1997年 天皇賞秋
エアグルーヴが間違いなく強いと確信したのがこのレース。
残り250mで致命的な不利を受けたのですが、凄い脚で追い込んできました。
1995年 いちょうS
1996年 阪神大賞典
このとき私は金沢に住んでおり、このレースのために地元へ帰ろうと思っていたのですが、出張を命じられ観戦できませんでした。
見に行けなかったことについて今でもかなり頭にきています(前の会社の話です)
残念だったのはこのレースがGⅡであったことですね。
両馬とも反動もあったようで本番の天皇賞春ではサクラローレルに完敗しました。
1977年 有馬記念
競馬ファンでなくてもこのレースは凄いと思うはずです。
見たわけではありませんが(まだ子供だったし)、スタートしてからトウショウボーイとテンポイントのマッチレースで、他の馬は置き去り状態でした(グリーングラスは最後にくらいついてきましたが)
勝ったのはテンポイントです。
余談ですが、
1.プレストウコウの郷原騎手は「なんというレースだと思った。半マイルからついていけなくなった」と語ったそうです。
2.杉本清さんの宝塚記念の名文句「あなたのそして私の夢が走ります」はこの実況から生まれました。
1993年 天皇賞秋
壮絶な叩き合いの末、勝ったのはヤマニンゼファーです。
ヤマニンゼファーの柴田善臣騎手、セキテイリュウオーの田中勝春騎手はプライベートでは仲が良いのですが、このレース後数週間は互いに口をきかなかったという話があります。
田中勝春騎手はそれほど悔しかったのですねぇ。
ちなみに田中勝春騎手はこのレース以降にGⅠを勝ったのは2007年の皐月賞で、約14年の歳月を要しました。
1992年 天皇賞秋
見事な追い込みが決まりました。
1番人気トウカイテイオーはダイタクヘリオスとメジロパーマーのハナ争いで生じたHペースに巻き込まれた感じでしたね。
プリティキャストの仔スティールキャストが1994年の菊花賞に出走しました。
ナリタブライアンの三冠がかかったレースですが、母同様大逃げを打ちました。
1994年 菊花賞
おそらく大半のファンはナリタブライアンの三冠のことしか頭になかったため、プリティキャストが頭によぎったということはないでしょうね。
若いファンは知らないだろうし、私も杉本清さんの実況で知ったぐらいですから。
このレース見に行ったのですが、ナリタブライアンの馬券しか買っていなかったため内心ヒヤヒヤしていました。
今週は宝塚記念です。
1997年 宝塚記念
マーベラスサンデー、バブルガムフェロー、タイキブリザードの3強対決でした。
同厩舎のバブル、タイキでマーベラスを挟み撃ちの予定でしたが…。
1998年 天皇賞秋
もし無事にゴールしていたら、結果はどうなっていただろうか…。
神のみぞ知る!
でも、1000m通過57秒はいくらなんでも速過ぎでしょう…。
4コーナー手前までは場内すごい盛り上がりでした。
2003年 ジャパンカップ
この年、王者に君臨したのはシンボリクリスエス。
秋緒戦の天皇賞秋も楽勝し、ジャパンカップは圧倒的1番人気。
しかし本命はタップダンスシチー!
タップは1番枠にも関わらず何故か一番最後のゲートイン。
ゲートオープン前に
勝った!
と確信した。
ディープインパクトとかナリタブライアンとかいつも圧倒的1番人気の馬を除き、ゲートオープン前に勝ったと確信したのは後にも先にもこのレースだけ。
1995年 天皇賞秋
怪我で春を棒に振った三冠馬ナリタブライアンの復帰戦。
状態が途上中であることは明らか。
しかし、良化途中でもあっさり勝ってしまう化け物かもしれない。
買いか? それとも切りか?
馬券師の思い切った決断が迫られる。
私は…、切った!
本命はサクラチトセオー!
すばらしいレースでした。
1着 ウオッカ
2着 アルマダ
単勝と馬単的中で、私の競馬成績はGⅠ5連勝となりました(オークス不参加含む)
私はデータ派ですが、今までは1着2着の連対馬をひっくるめて分析していました。
しかし1着馬と2着馬を完全に区切り、1着馬の分析を行って勝ち馬を見定めるようになってから当たるようになってきました。
1着馬は展開や馬場状態など多少の不利があっても跳ね返せますが、2着馬はダービーのスマイルジャック、安田記念のアルマダのように展開や馬場次第で何でも来るという感じです。
ただし何でもかんでもこの予想が出来るわけではなく、オークスのように絞る事ができなければ当たりません。
オークスをパスしたのはこの理由です。
今後は1着馬の分析を徹底的に行って予想していきたいと思います。
しかしそれにしても…
↓(何?)
ベルモントS速報です。
30年振りのアメリカ三冠馬誕生かと期待されたビッグブラウンですが、三冠どころか最下位9着に敗れたようです。
やはり難しいようですね…。
IFになりますが、カジノドライヴが出走していたらどうなったでしょうかねぇ?
ベルモントS(米GⅠ)に出走予定のカジノドライヴですが、左後脚に炎症を起こしている模様です。
陣営は出走ギリギリまで待つとのことですが、藤沢和雄調教師のことですから無理せず回避するでしょう。
土壇場でこんなアクシデントが待っていようとは…![]()
安田記念の勝ち馬の傾向はわかりませんでした。
明日最終予想をUPします。
本命は既に決定しています。
良馬場前提です、良ババで…![]()
今週は安田記念ですが、それよりも注目されるのがアメリカのGⅠレース(ベルモントS)にカジノドライヴが出走することです。
前走ピーターパンS(米GⅡ)を圧勝しましたので、戴冠の可能性は十分にあると思います。
カジノドライヴに立ちはだかるのはビッグブラウンです。
ケンタッキーダービー、プリークネスSを楽勝、このレースを勝てば30年振りのアメリカ三冠馬の誕生です。
しかし日本の三冠レースと違い、短期間で三冠レースを行うため、見えない疲労があると考えられます。
30年間三冠馬が誕生していないのは、おそらくこれだろうと考えられます。
しかも最終関門はダート2400mという過酷なレース、蓄積疲労が出るとカジノドライヴにチャンス到来です。
逆にカジノドライヴは強い相手と手合わせしていないことでしょう。
蓄積疲労か、それともキャリア不足か、それが出た方が負けです。
カジノドライヴが勝てば、日本競馬史上歴史に残る快挙となります。
GⅠ4連勝で波に乗るたいちょーです(オークスは不参加)
今週は安田記念ですが、印象に残るレースはこの2つ
1996年 安田記念 トロットサンダー
GⅠホース8頭が出走した超豪華メンバーでした。
1994年 安田記念 ノースフライト
人気の中心はスキーパラダイスらの外国馬。
しかし日本馬ノースフライトがまとめて蹴散らしました。
ホクトベガが勝ったエリザベス女王杯の2着馬です。
撮影会に行っていたためレース見ていませんが、
1着 ディープスカイ
2着 スマイルジャック
単勝360円
馬単17560円
が的中したようです。
馬券はもちろん買っています。
とはいえ最近遊びで買っていますので、馬鹿みたいに勝っていません。
予想は当ブログ「日本ダービー最終予想」にて!
某Sさんに「予想は?」と強く言われていますので、予想をあげます。
【日本ダービー勝ち馬の傾向】
ダービーはローテ別に見れば、
皐月賞 vs NHKマイルC vs 青葉賞 vs 京都新聞杯 vs その他
となります。
過去何年遡ればいいか微妙ですが、NHKマイルCが創設された1996年以降の過去12年を見て行きますと、
皐月賞組…7勝
NHKマイルC組…2勝
京都新聞杯組…1勝
その他…2勝
です。
メインは皐月賞組ですが、7頭の皐月賞の成績を見ると古い順から①③⑥③①①①
ただし3着以下の3頭は皐月賞1番人気の実績馬であった事を考えると、皐月賞馬か皐月賞1番人気ということになります。
今年の皐月賞馬は戦線離脱しましたので、皐月賞組からはあの1頭しか残りません。
NHKマイルC組の2頭ですが、NHKマイルCの成績は双方1番人気で着順は③①、その前のレースは皐月賞1番人気3着(タニノギムレット)、毎日杯2番人気1着(キングカメハメハ)
2走前は中距離以上であることが条件です。
すなわち短距離路線を中心に使われてなければマイルからでもOKということになります。
ただそれでもクロフネが5着に負けていることは頭に入れておかないとダメでしょう。
青葉賞組は0勝です。
直前に2400mの重賞を走ると疲れてしまうんでしょうね。
青葉賞1番人気1着馬のみがダービーで2着に来ています。
この条件に該当する馬のみヒモでいいと思います。
京都新聞杯組は1勝。
京都新聞杯の成績は2番人気1着でしたが、2着馬を3馬身引き離す強い内容でした。
これは芝2000mの時でしたが、芝2200mになってからハーツクライとインティライミがダービーで2着にきています。
2着以下をぶっちぎった馬なら単を買えますが、基本は勝ち馬のみヒモでいいでしょう。
その他はキャリア2戦2勝のフサイチコンコルド、牝馬のウオッカです。
競馬の常識を覆した馬と言う事ですが、今年は果たしてそのような馬が…。
一旦ここで区切ります。続きは後ほど書きます。
スタージョッキーが勝つだけがダービーではない。
地味でもコツコツ努力すればいつかは強い馬に恵まれ、大きなレースを勝てる。
小島貞博騎手のミホノブルボンです。
ブルボンでダービーを勝ってから吹っ切れたのか、1994年にオークス(チョウカイキャロル)、1995年に2度目のダービー(タヤスツヨシ)を制しました。
日本競馬史上、日本ダービーをキャリア2戦で勝ったのはフサイチコンコルドだけです。
”音速の末脚”は三宅アナの名言と言っていいでしょう。
1996年 日本ダービー
この年のダービーを勝つのは間違いなくバブルガムフェローと思っていましたが、皐月賞前に骨折し、春のクラシックは棒に振ってしまいました。
この頃は競馬を見ていたわけではありませんが、あとから見て身震いしたのが1990年のダービーです。
この時のダービーは若手対決、勝つのは横山典弘のメジロライアンか武豊のハクタイセイか…?
しかし勝ったのはベテラン中野のアイネスフウジンでした。
いよいよダービーです。
この前当ブログで話題となった”ベガはベガでもホクトベガ”。
そのベガの仔アドマイヤベガが1999年の日本ダービーを勝ったレースです。
ホクトベガの仔ではありません(ホクトベガは1997年ドバイワールドカップのレース中に落馬し、安楽死となっています)
ゲストはキムタクでした。
私が唯一、生でキムタクを見た日です。
勝利ジョッキーの武豊騎手と並ぶと絵になっていました。
予想を書かないと的中してしまうもんですなぁ…![]()
信じてください!
1着 エイジアンウインズ
2着 ウオッカ
3着 ブルーメンブラッド
2年連続フジキセキ産駒の勝利です。
これで私が的中した事のないGⅠ(JpnⅠ)は桜花賞のみ(競馬歴15年)。
来年4月まで待たないといけませんが…。
撮影会に行っておればニシノマナムスメ(5着)を本命にしていたと思います。
馬体重がプラス10kgだったので急遽無印にしましたが、競馬と撮影会はやはり相反するものですね。
お気にのモデルを撮っている最中に馬体重や馬場状態をチェックして馬券を買うことは時間と参加費の無駄遣いですから…。
相方が「ホクトベガって何だ?」と検索したらしいので、”ベガはベガでもホクトベガ”と実況したレースを紹介します。
1993年 エリザベス女王杯 1番の白い帽子がホクトベガ
ホクトベガといえばこのレース
1995年 エンプレス杯 18馬身差圧勝!
先週は予想をあげなかったら的中しました。
ゲンをかついで予想をあげるのはやめておこうかなと…![]()
戦いの構図は
NZT組 vs 皐月賞組 vs 毎日杯組 vs 桜花賞組 vs その他
です。
この中で1番有利な路線は毎日杯(4勝)と桜花賞(2勝)なのですが、果たして…。
なおNZTからでは4勝していますが、うち2勝はNZTが東京芝1400mだった時のものであり、また出頭頭数が一番多いローテなので、決して有利とはいえないと考えます。
【過去の的中】
1996年 ○タイキフォーチュン - ◎ツクバシンフォニー 馬連2950円
1997年 ◎シーキングザパール - ○ブレーブテンダー 馬連380円
2002年 ▲テレグノシス - ○アグネスソニック 馬連4830円
2004年 ◎キングカメハメハ - ○コスモサンビーム 単勝360円 馬連1340円
明日の撮影会は変則参加です。
昼1~2部と夜2部です。
何故夜1部を空けるのか…。
まあ来るべき5月下旬のあのお方を撮るために予算を組んだ結果、こうなりました。
その間は何しよ?
4日は天皇賞(春)がありますが、メジロマックイーンの仔ホクトスルタンが勝てば父仔4代天皇賞制覇という偉業が達成します。
メジロアサマ→メジロティターン→メジロマックイーンが3代制覇しています。
メジロマックイーンは他界していますので、偉業達成のチャンスはかなり少なくなりますが(今年負けても引退や怪我をしない限りは来年も出れる)、頑張って欲しいものですね。
菊花賞を本命にした馬なのでなおさらです。
明日のUPはありません。
これが最終予想です。
自信度10%以下です。
【過去の的中】
2002年 △ノーリーズン - ◎タイガーカフェ 馬連53090円
2006年 ▲メイショウサムソン - ◎ドリームパスポート 馬連13980円
↓(買い目は?)
本命のソーマジックは3着でした。
4角でオディールと接触しかかり、直線も進路をカットされた(と見えた)のが痛かった。
よってオークスもこの馬本命にします。
レジネッタ(12番人気)→エフティマイア(15番人気)→ソーマジック(4番人気)で三連単700万馬券…笑い飛ばすしかない![]()
こんなの取れません!
これで私の桜花賞は15連敗…、これも笑い飛ばすしかありません![]()
1着4番 ファイングレイン
2着10番 キンシャサノキセキ
でした。
勝ちタイムは1分7秒1で高松宮記念レコード、問われたのは芝1200m適正でした。
3~5着馬は芝1400m以上の適正のある馬でしたから、馬場と天候次第で着順が入れ替わったと思います。
それにしても雨降るのが遅すぎ、もっと早く降ってくれ![]()
仮眠をとっていたので見ておりませんが、シーマクラシックはオーストラリアのサンクラシークが勝ったようです。
サンクラシークは日本のフジキセキ産駒です。
日本馬ではないけれど日本に馴染みのある血統ですから喜んでいいのではないでしょうか。
ドバイワールドカップですが、国内のダートGⅠを総なめにしたヴァーミリアンが最下位というのはショックですね。
ドバイワールドカップで勝ち負けするのであれば、国内のダートは距離に関係なくテンから飛ばすHペースのレースをすべきだと思います。
アメリカのダートはそんな感じで、逃げも差しもペースについていけない馬から脱落していきます。
カーリンはそんな中でGⅠを勝った馬ですから、このレースに勝ったのは必然的な結果といえるでしょう。
全体的に見れば南アフリカ勢のレベルが高く、地元のゴドルフィンが低調でした。
殿下の機嫌悪そうな顔が目に浮かんできます。
ウオッカは4着、アドマイヤオーラは9着ぐらいでした。
勝ったのは南アフリカのジェイペグ、逃げ切り勝ちです。
ウオッカは好スタートを切り、直線もあわやというところまでいったのですが、逃げ馬がしぶとかったです。
アドマイヤオーラは内にいたようですが、馬群を捌くのに苦労したのではないでしょうか。
イイデケンシンはハナを切りましたが、直線手前で失速し8着のようです。
勝ったのはオナーデヴィルです。
前評判通りの強さだったようです。
日本馬勝利が期待できるデューティフリーは24時55分発走予定です。
※疲れがあるので、デューティフリー終了後に仮眠とります。
よってシーマクラシックのUPはありません。
明日は雨のようですが、私的には歓迎ですね。
買おうとしている馬は重馬場得意ですから。
とはいうのもも、明日は某モデルさんのラスト撮影会なので”雨歓迎”とここでカキコするのは気が引けるのですが…。
本日の芝1200mを見る限りでは内外や先行差しの有利不利はなさそうですが、雨が降って馬群がばらけるとなると、極端に有利不利が出るかもしれません。
馬券で儲けようという気はないので、このあたりを加味して予想するのは楽しいもんです。
買い目は明日UPします。
今週は中京競馬場へ遠征する予定でしたが、先週突如として決まった杉本レイコさんの撮影会で資金を使ったため、中止になりました。
予算は月ごとにキチッと決めておりまして、やみくもにあれもこれもと行くわけではないです。
よって最近撮影していないモデルさんがちょこちょこ出始めてきました。
さて今週ですが、UAEでドバイワールドカップが行われます。
日本からもドバイワールドカップにヴァーミリアン、ドバイデューティフリーにウオッカとアドマイヤオーラ、UAEダービーにイイデケンシンが出走します。
ドバイワールドカップですが、ヴァーミリアンの国際レイティングは118ポンドで出走馬のなかで第2位らしいので、チャンスはありそうです。
ただ本命視されるアメリカのカーリンは129ポンドで2位以下を大きく引き離しており、まともならこの馬が圧勝するのではないでしょうか。
ちなみにカーリンは昨年のアメリカ年度代表馬で、プリークネスステークス、ジョッキークラブゴールドカップ、ブリーダーズカップクラシックと3つのGⅠを勝っています。
期待が高いのはデューティフリーの方でしょう。
ウオッカはいうまでもなく昨年の日本ダービー馬で、近走のスタートダッシュの遅さは気になりますが、そこは武豊騎手、うまくスタートを決めてくれるのではないでしょうか。
アドマイヤオーラは前走京都記念を勝っており、このステップと着順は昨年覇者のアドマイヤムーンと同じです。
勢いならウオッカよりこちらでしょう。
国際レイティングで見ると、ライバルはゴドルフィンのリテラト、牝馬のダルジナあたりです。
UAEダービーはイイデケンシンが出走しますが、ここでは苦戦するのではないでしょうか。
速報はこの3レースとドバイシーマクラシックをあげる予定です。
明日は眠気、睡魔との戦いです。
・ドバイワールドカップ…ダート2000m(GⅠ)
ヴァーミリアン
・ドバイデューティフリー…芝1777m(GⅠ)
アドマイヤオーラ
ウオッカ
・UAEダービー…ダ1800m(GⅡ)
イイデケンシン
やはり期待はデューティフリー。
シーマクラシックに日本馬不出走というのは寂しいですね。
しばらく競馬ネタが続きます。
当ブログでの画像の更新はしばらくありません。
眠たくなればご勘弁を!
本日もパレットさんへ行きませんでした。
中2週開きました。
このところ毎週のように行っていたので中2週開くと何か生活が変わったかなという感じがします。
中2週開いたのはいつ以来かなと調べてみたら(お正月など未開催週は除く)、なんと
2006年7月29日(南乃サラさん)~8月19日(永田美穂さん、久富聖子さん)
の時以来でした。
かなりビックリしています。
この時は8月5日、6日、12日、13日は不参加でした。
来週のアルパインウィークですがモーサイと見事にバッティング…、モーサイには行きますので、果たして…。
さて皐月賞トライアルの弥生賞ですが、京成杯勝ち馬の2番人気のマイネルチャールズが勝ちました。
これで中山芝2000mを3連勝ですね。
レースはホッカイカンティが引っ張るスローペースで前半1000mが61.8秒でした。
勝ち馬は2番手につけ、そのまま直線で押し切ったという内容でしたので、本番でハイペースになった時にどう乗るかがポイントでしょう。
邪魔もされず楽な内容でしたし、抜けたという感じではなかったですね。
1番人気のブラックシェルは直線追い込んで2着でした。
3着にタケミカヅチが入り、この3頭が優先出走権を獲得しました。
↓に弥生賞馬のデータがあります。
競馬も時系列で見ていかねば…。
本日はパレットさんへ行くことを検討していましたが、急な頼みごとが入ったため行けませんでした。
具体的には書けませんが、私のHPを見て「えっ、何で?」という違和感を感じていれば、それに関係する事です。
競馬ですが、チューリップ賞は見ごたえありました。
桜花賞にとっておいて欲しかったですね。
逃げるエアパスカルに迫るトールポピー、大外強襲のオディールでハナ差、ハナ差の1,2,3着でした。
いいところにゴール板があったなという感じで、これより前にあればエアパスカルの逃げ切り、後ろにあればオディールの差し切り、どっちにしても2歳女王トールポピーは2着でした。
中山のオーシャンSは圧倒的1番人気(単勝1.7倍)のサンアディユが大きな出遅れで大波乱となりました。
明日は弥生賞(皐月賞トライアル)です。
ここ15年で見ると、弥生賞を勝って皐月賞も勝ったのはアグネスタキオンとディープインパクトの2頭のみ。
双方とも2戦2勝の無敗で弥生賞を1番人気で制し、皐月賞も1番人気だったこと。
つまりよほど抜けた馬でない限り、弥生賞と皐月賞を連勝する事は難しいというデータがあります。
※オーシャンSで大きな出遅れをしたサンアディユ号ですが、9日(日)栗東にて疾病を発症し、死亡したと発表がありました。
一部書き込み内容を変更しました。
今年初の競馬ネタです(笑)
今年の競馬は1円も賭けておりません。
さらにレースも見ていないのでさっぱりわかりません。
春のGⅠやクラシックに向けて有力馬も本格的に始動する時期なので、そろそろちゃんと見なければ…。
チューリップ賞といえば昨年のウオッカvsダイワスカーレットですね。
結果はクビ差でウオッカが勝ちましたが、この着差は地の果てまで行っても変わらないと思ったほどウオッカの搭載エンジンは別物と思いました。
しかし後の結果はご覧の通り直接対決はダイワスカーレットの3勝0敗でした。
昨年のこのレースでみたトップギアに入ったときのウオッカの加速、私は幻でも見たんだろうか…。
今でも私はウオッカが女王と思っています。
明日はレースを真剣に見ます。
2歳クイーンも出るし…。
と意気込んでみたが、ヴァーミリアンで仕方がないか…。
逃げ馬がいないので、重馬場Sペースによる前残り警戒かな?
大井10R 東京大賞典(JpnⅠ)…重馬場想定
◎13 ヴァーミリアン
○11 フリオーソ
△2 ブルーコンコルド
たった今、名古屋から戻ってきました。
名古屋モーターショーの本日の速報版は、
1.ファーストコンタクトしたモデル
2.一番多く撮影したモデル
3.やはりいいと思ったモデル
の3枚だけUPします。
残りは後日UPします。
さて…、
↓(ジャパンカップの本命は?)
とその前に昨日の撮影枚数ですが、3部すべて参加して2100枚弱、亜子さんのスーツは735枚で、私服は晶子さんの方が多かったです。
私服の時は私のほうが遊んでいたという感じでした。
さて、マイルCSの予想は…、
↓(やはりあの路線でしょう)
ウオッカが出走取り消したエリザベス女王杯ですが、ダイワスカーレットの逃げ切り勝ちでGⅠ3勝目をGETしました。
ペースの鍵を握るといわれていたアサヒライジングが出遅れたため、ダイワスカーレットが1コーナーでペースを握り(ちょっとガツンといった感じでしたが)、スローに落としてそのままというレースでした。
この内容なら有馬記念でもいい勝負をするのではないでしょうか。
中山の急坂をどうこなすか見てみたいという気がするのですが…。
昨年、一昨年の勝ち馬が2,3着でしたが、逃げ馬が止まらなかったのでここまででしょう。
来週は荒れて欲しいです。
プリモディーネ、ピースオブワールド、スイープトウショウ、ラインクラフト、アストンマーチャン…。
数々の名牝が勝ち馬として名を連ねるファンタジーSはオディールが快勝しました。
レースはエイムアットビップが暴走気味に大逃げを打つ展開、オディールは2番手グループを追走していました。
直線に入ってもエイムアットビップが7馬身ぐらいのリードを保ちながらスパートを駆けましたが、さすがにラストで失速、オディールが交わし重賞制覇となりました。
りんどう賞の1,2着が逆転したレースでした。
オディールはクロフネ産駒で、2年前の2歳王者フサイチリシャールが代表産駒となりますが、この馬同様、今がピーク→徐々に着順が落ちていき→人気を落とした時にどこかでちょこんと2着に来るというパターンになりそうですが…。
オディールの母キュンティアには思い出があります。
1997年の阪神3歳牝馬S(現阪神JF)で、アインブライドを本命にしてキュンティアとの組み合わせで馬連60倍をGETしました。
4日のアルゼンチン共和国杯はアドマイヤジュピタが制しました。
キャリアは出走馬の中で一番浅かったのですが…。
レースはカゼノコウテイが7馬身ほど引き離して逃げる展開でしたが、1000m通過が59.8秒、2番手グループにいたアドマイヤジュピタには願ってもないペースでした。
4コーナーまで揉まれることなく直線に入りスパートをかけ、内から伸びたトウカイトリックやリキアイサイレンスを押さえ、初重賞制覇となりました。
紅一点ヤマニンアラバスタは外から強襲したものの、この展開では経済コースを通った馬が断然有利、5着止まりでした。
トウショウナイトはトップハンデが影響したと思いますが、まだ出来はいまいちのようでした。
↓(有馬記念に向けて)
昨日の話しですが…。
武豊騎手のすごいところは、レース中に自分の馬の位置取りと手ごたえでどれだけで上がれるか把握し、他馬の手ごたえを見てどのあたりから仕掛けたら勝てるかを瞬時に判断できるということでしょう(必ずうまくいくとは限りませんが)。
それが難しいと判断しても、自分の馬券を買ってくれているファンのために1つでも上の着順に持っていこうとする姿勢も3000勝につながったのではないでしょうか。
次は4000勝目指して頑張ってください!
菊花賞はアサクサキングスが勝ちました。
「古馬500万以上クラスの芝2200m以上の距離で勝ち星がある」馬を本命にしましたが、1,2着馬は「古馬重賞に出走した事のある馬」ということでした。
古馬に揉まれる…、即ちかわいい子に旅をさせたということでしょう。
ホクトスルタンはもう少し引き離した逃げを打っていたなら結果が違っていたような気がするのですが。
横山典騎手はセイウンスカイやイングランディーレなど長距離GⅠで逃げ切り勝ちの実績があるだけに大逃げを打つと踏んだのですが、矯め逃げとは…。
馬連14-17本線で、
馬連14→4,5,7,8,9,10,11,12,16,18
馬連17→4,5,7,8,9,10,11,12,16,18
単勝14,17
複勝14
とします。
一部とりがみになる馬券もありますが、17が1着もしくは14が3着以内に入れば勝ちとします。
明後日行われる菊花賞ですが、本日前々日発売を行っていました。
そしたら、本命候補にしていた馬…
2番人気になっとる!
Why? 穴馬なのに…
まあもう1頭本命候補がいるから、そっちかなあ…。
とは書いたものの、府中牝馬Sは1800m得意の3頭が3着を独占しただけのレースなので、気合入れて回顧するにはどうも…。
3頭のうち東京が得意な馬が勝ったというだけだし。
ちょっと手抜きになってきたか…(苦笑)
秋華賞は
1着ダイワスカーレット
2着レインダンス
3着ウオッカ
ということで、馬連と複勝が的中しました。
途中のラップで1F13秒6というスローラップがあったため上がりだけの競馬という従来の秋華賞とは違うレースとなりました。
ウオッカが33秒2という上がりを出していましたが、それでも勝てない流れということでした。
ベッラレイアは4着ということで、四連複という馬券があれば1点的中でした(笑)
レースの質を見極める場合、過去の1着馬の傾向をみればわかりますね。
馬券必勝法では2着も含めたものが多いですが、1着馬と2着馬は違います。
2着は紛れが多いためです。
そのためこのレースでは「秋華賞を勝った馬にエリザベス女王杯を勝った馬が多い」という見解をカキコしました。
デイリー杯2歳Sはアグネスタキオン×エアトゥーレの仔キャプテントゥーレが快勝しました。
勝ちタイムは1分35秒6、上がり3Fは34.6秒、上がり4Fだと47.0秒なのでペースは遅かったと思いますが、2番手で折り合っての快勝といった感じでしょう。
個人的にはタケミカヅチを応援していましたが、出遅れて後方からの競馬となりました。
しかし直線では最後方から追い込み、2着を確保しました。
で、何故タケミカヅチを応援しているのかというと…。
↓(しょーもないと思いますが…)
京都大賞典はインティライミが強烈な末脚を炸裂させ快勝しました。
レースはデルタブルースが引っ張る展開で、インティライミは中団にじっとしていました。
坂の下りからペースが上がり、4コーナーでは先頭が3分どころを回ったため内がポッカリ空き、そこへポップロックが突っ込みました。
一方インティライミは外から来た馬を捌くのに一瞬仕掛けが遅れた感じとなりましたが、溜めた分だけラストスパートは強烈でした。
内ポップロック外インティライミの追い比べとなりましたが、トップギアに入るとインティライミの方が上、結果インティライミの末脚が勝りました。
これでインティライミは2連勝です。
天皇賞秋はパスし、ジャパンカップに向かうそうですが、インティライミにとって追い風となるデータが…
↓(京都大賞典直行組のジャパンカップデータ)
毎日王冠は上がり馬チョウサンが勝ちました。
GⅠ4勝ダイワメジャーの秋緒戦に注目が集まりましたが、安田記念2着のコンゴウリキシオー、朝日CC2着のブライトトゥモローらも出走してきました。
レースはコンゴウリキシオーがハナを切り…、と思いきやいつも出遅れるストーミーカフェが掛かりながらコンゴウリキシオーを交わしハナを切りました。
1000m通過が57秒台のHペース、切れる脚のないダイワメジャーにとっては絶好の展開となりましたが…。
直線に入るとコンゴウリキシオーが先頭に立ち、ダイワメジャーが楽に並びかけるとそのままと思われましたが、59kgと休み明けが応えたのか坂を上がってからは案外伸び切れず、後方待機していたチョウサンが一気に突っ込みダイワメジャーを交わし、さらに後方にいたアグネスアークもダイワメジャーを交わし、この2頭で1,2フィニッシュとなりました。
ダイワメジャーは3着で、単勝44倍、馬単400倍の波乱となりました。
”チョウサンが突っ込んできた”という実況を聞いたとき、長嶋さんがどうしたのかと本気に思ってしまいました。
東京に続き京都も巨大ターフビジョンになったそうです。
大きくなれば迫力があると思うのですが、残念と思うのはスタンド観戦していればバックストレッチのレース展開がターフビジョンに隠れて見えないことです。
確かに馬もジョッキーも米粒程度になるのですが、案外こういうのが好きなのです。
実際のペースも直に見たほうが分かりやすいですし…。
まあスタンドの後ろ側は傾斜になっていて椅子もあるからそこから見ればいいだけの話なんですが…。
1着 アストンマーチャン
2着 サンアディユ
3着 アイルラヴァゲイン
予想は2着3着でした。
ブログに書いたとおりハナ争いがなければ単騎逃げに持ち込んだ馬が勝つだろうという事で、それがアストンマーチャンかサンアディユかヤマを張るしかないということでした。
アストンマーチャンが不良馬場をこなすとは(最後止まっていましたが…)
逃げ先行有利の点から候補として
1 アイルラヴァゲイン
6 サンアディユ
7 アストンマーチャン
14 クーヴェルチュール
あたりが有力ですが、6と7が競るとなると1が、どちらかの単騎逃げになってしまったら逃げた方が有利のため、馬券的にはヤマを張るしかなさそうです。
堅実にいくなら1になりますが、ドサクサ紛れの差しも考えられ、
3 アグネスラズベリ(馬体重戻すことが条件)
6 タマモホットプレイ(得意なのは京都ですが)
11 ペールギュント
15 スズカフェニックス(外枠ですが)
16 キングストレイル(同上)
にも警戒が必要です。
おそらく展開に左右されにくい1アイルラヴァゲインから残りの馬を買うのではと思います。
外枠の14~16は押さえですね。
※追記
中山が雨のため、芝が重を超えて不良までいっている模様です。
となると軽快なスピード馬の7、思い上はからっきしダメの5は確実に減点ですね。
1はわかなないが父はOKだったタイプ、6も血統的には鬼のはず…。
6が逃げてそのままのケースがあるかもしれません。
「風雲昇り龍」といえば、プロレスラー天龍源一郎のことですが…。
シリウスSは1番人気のドラゴンファイヤーが勝ちました。
ドラゴンファイヤーは中団からのレースでしたが、直線で射程圏内に入れたものの前が塞がり馬群から抜けれない苦しい展開、横にいたアロンダイトが抜け出したところで1頭分開いたため、そこからスパートしました。
しかし最内からワンダースピード、大外からラッキーブレイクがすでに抜け出しており、時すでに遅しと思われましたが、そこから強烈な末脚を爆発させ、最後は2着ラッキーブレイクを1馬身差し切るという強烈なインパクトを残した勝ち方でした。
昨年のジャパンカップダートを制したアロンダイトは4着…、まあ休養明けなので仕方がないですね。
ドラゴンファイヤーは”強い!”の一言…、一躍ダートGⅠ戦線に名乗りを上げたといっていいでしょう。
↓(続きあります)
阪神競馬の出馬表を見ていると武豊騎手の名がない…。
遠征かなと思ったら札幌にいました。
札幌2歳Sでオリエンタルロックに騎乗しているようですが、前3走は弟が騎乗していたし何故??と思いながら単勝オッズを見ると13倍ちょっと。
来年クラシックで騎乗したい馬をピックアップをしに行ったのかなと思いつつレースを見ていたら、見事に勝ちました。
レースはオリエンタルロック1頭が馬群から取り残された感じで最後方から進んでいく展開。
しかし3コーナーで馬群に取り付き、4コーナーで外に持ち出すと直線ではもたれながらも差し切り勝ちしました。
まだ子供子供した感じではありましたが父はマンハッタンカフェ、素質開花は先かもしれませんが楽しみな1頭が誕生した感じです。
以前のスプリンターズSは12月中旬に行われていましたが、その時はカモにしていたレースでした。
94~97年で4年連続的中していたぐらいです。
ところがこの時期に移行してからはさっぱり、唯一的中したのが02年、すなわち新潟開催していた時のものですから、中山9月のスプリンターズSは全敗ということになります。
突然何故当たらなくなったのか…、首を傾げていましたが、最近何となく分かってきました。
どうもサクラバクシンオーの幻影を見ている感じなのです。
サクラバクシンオーは私の中では最強のスプリンターです。
デビュー当初は単調な逃げ馬だったのですが、徐々に前に馬を置いて先行押し切りのレースを覚え、ラストランとなったスプリンターズSでは差し馬になっていました。
よってスプリンターズSは「Hペースで逃げが潰れて差しが来る」とインプットしてしまい、この時期のレースもそのインプットしたデータで予想していました。
ところが…、
↓(最近のスプリンターズSの傾向)
競馬のコーナーが続きます。
菊花賞トライアルの神戸新聞杯は2歳チャンプのドリームジャーニーが勝ちました。
このレースより武豊騎手に乗り替わりとなりました。
レースは見ていませんので結果だけで見るとドリームジャーニーは殿からレースを進め、4コーナーでも12番手にいたようですが、そこから他馬が上がり3F35秒台で上がるのに対し、ドリームジャーニーはただ1頭34秒台の脚を使い、直線で一気になぎ払って昨年12月以来の勝ち星を手に入れました。
このレースといい朝日杯FSといい他馬が35秒台で上がるレースで34秒台を出せるというのがこの馬の持ち味のようです。
他に34秒、33秒で駆ける馬がいる展開になると難しい感じがします。
馬券を買うには難しい馬かもしれませんね。
↓(菊花賞でたいちょーが強く推奨する馬がいます。必見!)
2週間ほど眠いコーナーが続きます(笑)
レースは見ておりませんが…、産経賞オールカマーは1番人気マツリダゴッホがシルクネクサスを1/2馬身押さえて快勝しました。
序盤は中団につけ3コーナーから徐々に進出し、4コーナーでは2番手まで押し上げ、直線で粘るシルクネクサスを抑えるという横綱相撲でした。
ここでは格が違ったようです。
前走の札幌記念も1番人気、この時は休み明けとインフルエンザの影響で施行日がずれた影響で7着と大敗しましたが、AJCCを制している同じ中山芝2200mでは負けられないということでしょう。
ここから天皇賞秋へ直行すると思われるマツリダゴッホですが…
↓(オールカマー勝ち馬の嫌なデータ)
本日出掛けますので、競馬はライブで見れません。
本日の重賞は産経賞オールカマーと神戸新聞杯です。
オールカマーといえば、1993年のオールカマーが印象に残っています。
このときの1番人気は天皇賞馬ライスシャワー。
メジロマックイーンを春で打ち負かし、再起をかけるであろうライバルを返り討ちにすべく、まずは秋緒戦に臨みましたが…。
ハナを切ったのはツインターボ
ライスシャワーは5番手あたりから。
向こう上面でツインターボが引き離しにかかる。
向こう上面はご覧の通りツインターボの大逃げ。
場内もざわつき始め、「何馬身ついているのかとても実況では分かりません」とアナウンサーも興奮気味。
↓(その後どうなる?)
出掛けていたので見ておりませんが、ダート重賞2勝のメイショウトウコンが勝ったようですね。札幌ダート1700mにも実績があることから順当勝ちといえるでしょう。
ちなみに…、
競馬のブログでも”続きを見る”にモデルさんの写真を掲載することがありますので、よろしかったら”続きを見る”にもお付き合いください。
ただし掲載できないものは当然の如く掲載しませんのであしからず。
ローズSって今年から阪神芝外回りの1800mに変わったんですね。出走直前まで気が付きませんでした。
それならベッラレイアはきついなあ…。
レースは桜花賞馬ダイワスカーレットがハナを切り、そのまま押し切る快勝劇でした。
ベッラレイアは終始内を回り、前の馬を捌くのに多少苦労した感じもありましたが2着には来ました。
春は外を回していたレースが続いていたので、収穫はあったのではないでしょうか。
馬体重も増え成長も感じています。
さてウオッカにまたまた挑戦状を叩き付けたダイワスカーレットですが…、
↓(気になる方はクリックよろしくお願いします)
セントライト記念はロックドゥカンブが快勝、デビュー以来無傷の4連勝を飾るとともに菊花賞優先出走権を手に入れました。
Sペース(と思われるが)で進むなかロックドゥカンブは道中4,5番手の内側の位置取り、直線に向くと粘る先行馬の外に出し、直線強襲してきたゴールデンダリアを抜かせることなく楽勝といっていい内容でした。
まあゴールデンダリアは直線で内にヨレていたしロックドゥカンブを差し切るような感じではなかったですね。
ロックドゥカンブは南半球産まれのため、斤量が-2kgの54kgで出走できました(半年遅れて産まれたため)。
-2kgなくとも快勝していたでしょう。
かからないし馬群を抜ける根性もあるし先々楽しみです。
ただ気になるのは…、
↓(モデルの写真はありませんが、菊花賞の気になるデータを知りたい方はこちらをクリックよろしく!)
くそ真面目に書くと疲れる…、いつまでつづくのだろうか…。
セントウルSはサンアディユが5馬身差の圧勝、夏のスプリント女王に輝きました。
この馬はダートを使われてきたのですが、OPに上がって頭打ち、芝に矛先を変えた途端にアイビスサマーダッシュを制覇(初芝初重賞勝利)、北九州記念は敗れたもののこのレースを勝ち、芝レースでは通算3戦2勝2重賞勝ちということになりました。
父はフレンチデピュティなので、クロフネと同じ父ですが、芝ダート双方に対応できる馬が多いのではないでしょうか。
ただ個人的なイメージとしては「芝が頭打ちになった時のダート」「ダートが頭打ちになった時の芝」という感じがしています。
あと「ダート馬は時計がメチャクチャ速い馬場に強い」と言っておられた方がいますが、この馬はまさしくその通りですね。
北九州記念はアッサリ負けたのであてにならない点もあると思いますが、次走予想されるスプリンターズSがメチャクチャ時計が出るのであれば面白いかもしれません。
昨日急遽泊りがけで東広島へ行っていましたので、すべての更新を行っていませんでした。
9日(日)の京成杯オータムハンデはキングストレイルが半年の休み明けをモロともせず快勝しました。
毎年逃げ馬が活躍するレース、今年はストーミーカフェが逃げるのではと思っていましたが、3コーナー手前まではデンシャミチとタガノデンジャラスのハナ争い、3コーナーを過ぎてからストーミーカフェがハナを奪うという今までとは少し違う展開でした。
キングストレイルは内でじっと我慢し、4コーナーを回ってから一気にスパート、2着カンファーベストに1馬身3/4つける快勝でした。
キングストレイルは2年前のセントライト記念の勝ち馬ですが、その後は2着はあるものの1着は3月のOPレースだけでした。
管理する藤沢和雄調教師はいつか忘れましたがNHKのドキュメンタリーか何かで師の特集がありました。
師のモットーは、
「目先より将来」
「見捨てない」
「小手先の勝利は意味がない」
です。
低迷の続いたキングストレイルも「見捨てず」「小手先での勝利を目指さず」辛抱と我慢を重ねて見事に復活させたと言えるでしょう。
ちなみに藤沢和雄厩舎の馬は人気になりますが、けっこう人気でこけています。
これは「能力があるけど馬込みを嫌う」という馬がいる場合、馬群を嫌って逃げるような競馬はさせないらしく、わざと馬群に入れて怖がる癖をなくさせようとしているらしいです。
これが「目先より将来」ということなんですね。
キングストレイルの次走はスプリンターズSも視野に入れていると思いますが、あまり京成杯AHとリンクしないだけにいかがなもんでしょうか…。
秋競馬が始まった事だしそろそろこちらの話題を…。
8日(土)の朝日CCはダービー2着馬インティライミが快勝、2年ぶりの重賞制覇となりました。
2年前に京都新聞杯を快勝後ダービーに挑みましたが、ディープインパクトに捲られ厳しい競馬を強いられながらも2着。
それはもう強い内容でしたがその後脚部不安、復帰後もツメの不安に悩まされパッとしまい競馬が続き、昨年の天皇賞にいたっては逃げてしまう始末でした。
この春から脚質転換をはかり、差し競馬を覚えさせてようやくこのレースでVを飾りました。
天皇賞秋目標なら直行、JC目標なら京都大賞典を叩くというローテになると思いますが、楽しみな馬が帰ってきました。
大好きだったスペシャルウィークの仔だけに、是非GⅠを取って欲しいです。
この馬を管理している佐々木晶厩舎では、先輩馬タップダンスシチーが朝日CCを勝っています。
このレースは佐々木晶厩舎のためにあるようなものかもしれません。
インティライミの勝ちタイムは2分00秒0、上がり3Fが33秒3ということはインティライミの1400m通過は1分26秒7。
スローで後ろから競馬しているからかなり瞬発力がついたということでしょう。
果たして天皇賞秋ではいかがなものか…。
感染ルートがはっきりしていないのに大丈夫??
まあこの時期は1週開催中止にすると400億円以上の売り上げがパーになるからやむを得ないと言えばやむを得ないが…。
馬券オヤジは競馬がなければ美酒もヤケ酒も飲めん(自分は下戸だが…)。
開催決定は微妙ですねぇ。
ほぼ断念だそうです。
しかし…、ここ数年凱旋門賞に挑戦した(あるいは表明した)日本馬は呪われていますなあ。
タップダンスシチー…輸送便のトラブルで出走回避→一転出走するも大敗
ディープインパクト…ドーピングで失格
ウオッカ…3歳馬初挑戦になるはずだったが故障
メイショウサムソン…インフルエンザ
出走させる事自体が大変という事がしみじみわかります。
馬インフルエンザの感染がひどく、明日と明後日の競馬が中止になったそうです。
それはともかく、凱旋門賞挑戦のメイショウサムソンが感染しているようです。
完治して日本を出国してもフランスから入国拒否される可能性もあるわけで…。
予防接種は義務付けられているはずだが、予防接種を受けていない馬がいるのかそれとも新種ウィルスか、これはハッキリさせて欲しいもんです。
何故ウオッカと名付けたのだろう?
ウオッカの父は2002年ダービー馬タニノギムレット。
ギムレットはカクテルの一種。
しかしギムレットのベースはジンだ。
何故ウオッカなんだろう…。
ジンとウオッカって
名探偵コナンか!?
腸重積(腸閉塞みたいなもの)で亡くなったそうです。
エアグルーヴこそ最強の牝馬と思っている私は、その娘であるアドマイヤグルーヴを応援していたのですが、その前にいつもスティルインラブが立ちはだかっていました。
桜花賞、オークス、秋華賞の牝馬三冠はすべてスティルインラブに持っていかれました。
古馬混合のエリザベス女王杯でようやくスティルインラブからGⅠの座をもぎ取りました。
古馬になってからはスティルインラブの低迷が続き、立場が逆転したんですけど…。
ご冥福をお祈りします。
岡部幸雄元騎手のJRA通算勝利の2943勝を更新したようです。
おめでとうございます!
しかしながら岡部さんの記録は何ら色褪せることはないです。
岡部さんの若い頃は今みたいに新人がバンバン乗せてもらえるということはない時代でした(バンバン乗せてもらえるといっても今の関東はまだそうはいかないようですが…)。
有名なのが柴田政人元騎手のお手馬アローエクスプレスの加賀騎手への乗り替わりですね。
岡部さんはその壁、その時代を乗り越えての2943勝ですから、破られたとはいえ充分誇れる数字と思います。
武豊騎手には佐々木武見さんの記録(7153勝)を破って欲しいですね、ってこれはさすがに無理か(笑)。
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またまたご無沙汰になってしまいましたが…。
重の芝2200mならばアドマイヤムーンでなんとかならんかなと…。
タフなレースになりそうなのでメイショウサムソンとウオッカは買わないといけないでしょう。
◎アドマイヤムーン
○メイショウサムソン
▲ウオッカ
△カワカミプリンセス
馬連BOXで。
◎15 フサイチホウオー
○3 ウオッカ
▲17 ヴィクトリー
△9 ヒラボクロイヤル
15番辛み厚めとする馬連BOX6点買いとします。
ちなみにフサイチホウオー、ウオッカ、ヒラボクロイヤルが勝つと父仔日本ダービー制覇となります(他にもいます)。
偉業達成ならシンボリルドルフ-トウカイテイオー以来じゃないでしょうか。
勝ったのはローブデコルテのようですね。
さっぱりわからなかったので馬券はパスしましたが…(今年はこればかりのような気がする)。
それにしても、チューリップ賞と桜花賞の双方連対外した馬がオークスを勝ったというのは過去に事例があるのかなあ。
まあウオッカも桜花賞馬もいないオークスだからそういうこともあるか…。
コイウタが勝ちましたのでハズレです。
予想の誤算はディアデラノビアの+8kgです。
直線も勝った馬の後ろにいたので、馬体重増がなければ突き抜けていたかもしれません。
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ディアデラノビアの馬体重+8kgは疑問。故に↓の三連単はやめ、印も変更します。
◎6 カワカミプリンセス…-2kgなら。
○7 スイープトウショウ
▲2 ディアデラノビア
結局堅い予想になってしまった。
◎2 ディアデラノビア
芝1600m→芝1400m→芝1600mのバウンド式の距離変更に加え、前走先行→今回差し(先行しても先行馬の距離延長)の位置取りショックがかかる。
○7 スイープトウショウ
能力上位も出遅れ癖やゲート入り悪いのが気にかかるので。
▲6 カワカミプリンセス
能力上位も休み明けで仕上がり途上らしいので。仕上がっていたら圧勝するだろう。
馬連2,7,6のBOX買いと三連単2-6-7,2-7-6
先週のNHKマイルCを予想しなかったのは、さっぱり分からなかったからです。馬券は見送りとし、結果大荒れでした。
よくわからなかったのでドリームジャーニーにしましたが、やはりだめでした。
ダービーはフサイチホウオーのような気がしますが、父ジャングルポケットと同じ道を辿っていますね。
共同通信杯勝ち、皐月賞3着、1枠1番…。
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◎6 ドリームジャーニー
○15 アドマイヤオーラ
▲1 フサイチホウオー
馬連3頭BOX買い。昨年は万馬券的中でしたが、今回は万馬券を買いません。
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今年こそ当てたいものです。
◎14 ウォッカ
○15 アストンマーチャン
△3 カタマチボタン
△5 レインダンス
△10 ハギノルチェーレ
△11 ニシノチャーミー
馬連14-15、馬単14→3,5,10,11
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ヴァーミリアンは4着でした。
アドマイヤムーンがデューティフリーを勝っただけでも起きて見ていた甲斐がありました。
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アドマイヤムーンが勝ちました!
ダイワメジャーも3着で健闘しました!
眠いので寝ます(眠気吹っ飛んだ?)。
ヴァーミリアンが健闘してくれることを祈って。
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ポップロックは6着のようです。
スタートがいまいちで後方から行ってしまいましたね…。
かなり眠くなりましたので、デューティフリーが終わったら寝ます。
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アグネスジェダイは10着、シーキングザベストは11着で見せ場がありませんでした。
ダート短距離はやはり壁があるようです。
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昨年同様今年もやりますドバイワールドカップデイのブログ速報。
ただし起きていればの話です(笑)。
期待はクラシックとデューティフリーかな。
ゴドルフィン・マイル(G2) (22:40 発走)
ダート1600m フサイチリシャール
UAEダービー(G2) (23:15 発走)
ダート1800m ビクトリーテツニー
ドバイ・ゴールデン・シャヒーン(G1) (23:55 発走)
ダート1200m アグネスジェダイ、シーキングザベスト
ドバイ・シーマ・クラシック(G1) (24:55 発走)
芝2400m ポップロック
ドバイ・デューティ・フリー(G1) (25:40 発走)
芝1777m アドマイヤムーン、ダイワメジャー
ドバイ・ワールド・カップ(G1) (26:30 発走)
ダート2000m ヴァーミリアン
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今から出掛けますので買いました。重馬場のため自信がありません。
◎8 スズカフェニックス
○12 エムオーウイナー
馬連8-12、ワイド8-12
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またまたほったらかしですいません。
最近していないものですから…。
現在雨が降っていますので、馬場状態がどう変わるかわかりませんね。
先行有利ならエムオーウイナー、差し切れるならスズカフェニックスでいいと思うのですが、ダート馬が走れる馬場状態ならプリサイズマシーンにも注意要(晴れなら無印)。
後は中京得意のシーイズトウショウと昨年の覇者オレハマッテルゼ(ただし勝ちきれないと思うので2着までの予想)。
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昨日は引退する騎手、勇退する調教師が大活躍しました。
その中で山本調教師(瀬戸口調教師か湯浅調教師かもしれない)の言葉…
馬を仕上げても本当にこれでいいのかいつも自問自答していた…
正解は見つからなかった
これが競馬なんですね。
調教師でこれなんだから、絶対儲かる馬券術なんてないんでしょうねえ。
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本日は撮影会に出かけておりましたので、見ておりません。結果は、
1着 サンライズバッカス
2着 ブルーコンコルド
3着 ビッググラス
だったようです。買っているとしたら全部無印にしていたので、買わずに撮影会に逃げて正解というところでした。
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難解なので予想も馬券購入もパスします。
高松宮記念からかなと思いますが、例年相性のいい来週の中山記念(GⅡ)は買うかもです。
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また一人、いぶし銀ジョッキーがステッキを置きます…。
昨年のエリザベス女王杯で1着入線しながら降着となったカワカミプリンセス。
「俺はどうなってもいい。馬は勘弁してやってくれ」が印象に残っています。
ちなみに調教師試験に合格したため、来年より調教師になられるそうです。
ジョッキー本田優を見れるのはあと2週です。
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ディープインパクトの弟ニュービギニングが出走してきましたが4着でした。
清水成駿氏が”ディープの器にあらず”と切り捨てた通りとなりました。
それはいいとして問題は勝ったフサイチホウオーです。
重賞3連勝は能力の証ですが、やはり使われすぎの感があります。
松田国英厩舎は過去に
クロフネ
タニノギムレット
キングカメハメハ
を3歳で壊し、現4歳のフサイチリシャールも使いすぎで皐月賞前にガス欠にしてしまいましたから…。
ちなみに馬券は買っていません。
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東京大賞典はブルーコンコルドが勝ち、2着クーリンガー、3着がシーキングザダイヤでした。シーキングザダイヤは10個目の銀どころか銅になってしまいました。
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前日予想に12番ブルーコンコルドを追加し、馬連9-11と11-12の2点勝負とします。ただしアデュディミツオーの馬体重がマイナスなら9-11を押さえとします。
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私の本当のオーラスは、明日大井競馬場で行われる東京大賞典(GⅠ)です。一応SPAT4の会員です(最近あまり買っていませんが)
◎11 シーキングザダイヤ
○9 アデュディミツオー
シーキングザダイヤが2着なら10個目の銀メダルです。ジョッキーがGⅠ2着が多い横山典だけに…。相手はアデュディミツオーとしていますが、他にもチョコチョコ買うつもりです。
買うならもちろん馬連!
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1.ディープインパクト不在
引退しますので当たり前ですが、ディープのファンは競馬を続けるのでしょうか。しばらく世間の目は競馬から離れますので、いよいよ馬券師の出番か…。
2.サンデーサイレンス不在
2007年のクラシックからサンデーサイレンス産駒不在となります。しかし2歳GⅠはタニノギムレット産駒とステイゴールド産駒が勝ち、クラシックに直結すると言われているラジオNIKKEI杯はジャングルポケット産駒が勝ちました。もう輸入種牡馬に頼らず父内国産でも充分やれる時代になったのではないかと思います。
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最後の最後でポップロック-ディープインパクトの馬券を買い足ししました。よってオーラスを飾ることが出来ました。ドリームパスポートの大幅馬体重増がなかったらポップロックを買っていなかったと思います。
29日に大井競馬場で東京大賞典(GⅠ)がありますので、本当の2006年オーラスはここになると思います。
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ドリームパスポートの+12kgは菊花賞→JCの反動が来ているような感じです。よって
◎10 アドマイヤメイン
○4 ディープインパクト
▲8 メイショウサムソン
△1 ポップロック
△6 スイープトウショウ
馬連は◎○▲のBOX勝負で、◎△と○△が押さえ
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明日は有馬記念です。
◎アドマイヤメイン
○ディープインパクト
▲メイショウサムソン
△ドリームパスポート
3歳勢に期待!
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メチャクチャ惜しい!!
アドマイヤムーンは直線で怒涛の追い込みをかけましたが、プライドのハナ差2着でした。
ゴールがあと10m…、いや3mぐらい後ろだったら…。
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日本馬は見せ場なしでした。
メイショウボーラーは大幅な出遅れで競走中止、シーイズトウショウもまったく伸びませんでした(10着)。
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ソングオブウインドは4着、アドマイヤメインは8着だそうです。
ソングオブウインドは最後方から、アドマイヤメインは先手を取りましたが、勝利できませんでした。
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スプリンターズS勝ち馬で、本日の香港スプリントに出走予定だったテイクオーバーターゲットから禁止薬物が検出されたため、出走取消となったようです。
チャンスでっせ、メイショウボーラーとシーイズトウショウ。
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勝ったのは3番ドリームジャーニーで、オースミダイドウは3着でした。ハズレですが、ほとんど勝負しなかったので、まあいいでしょう。
次はラストの有馬記念です。
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ペリエのオースミダイドウを◎にしたいが、1番人気やし…。でも今日の鳴尾記念を見るとやっぱりうまいし…。というわけでしかたがないから◎はオースミダイドウで。相手は新種牡馬を中心に狙いたい。ジャングルポケット産駒のジャングルテクノ、タニノギムレット産駒のゴールドアグリ、ゼンノエルシド産駒のマイネルシーガル。それとドリームジャーニーも追加。
馬連のオースミダイドウ(11番)流しで、1,2,3,12番
それにしても、マイネル軍団4頭出しとは…。
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朝日杯FSも気になりますが、香港ではGⅠが目白押しです。日本馬も出走します。
・香港ヴァーズ(GⅠ) 芝2400m 15時発走(日本時間)
ソングオブウインド(菊花賞)
アドマイヤメイン(ダービー2着)
・香港スプリント(GⅠ) 芝1200m 16時10分発走(同上)
メイショウボーラー(フェブラリーS)
シーイズトウショウ(桜花賞2着)
・香港マイル(GⅠ) 芝1600m 17時20分発走(同上)
ダンスインザムード(桜花賞、ヴィクトリアマイル)
・香港カップ(GⅠ) 芝2000m 18時発走(同上)
アドマイヤムーン
ディアデラノビア
行きたいモデル撮影会をやめてまでTV観戦しますので、どれかひとつは勝って欲しいものです。
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なのですが、馬券は買いません。年内に買う馬券は来週の朝日FSと24日の有馬記念だけになると思います。
阪神の新設芝外回りコースを見ると、やはり流れが途中で落ち着いて直線勝負というパターンが多くなりそうな気がしますね。個人的に出入りの激しい内回りの方が好きですが…。
今年の馬券成績ですが、現地点で回収率193%です。皐月賞の万馬券がきいていますね。プラスは確定しているのですが、そういえば昔、
「勝ち逃げはこの私が許さない!!」
という麻雀ゲームのCMがあったなと…。誰やったっけあの名人???
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昨日に引き続き、ジャパンカップも的中しました。
○◎(対抗本命)
での的中ですが。ただ着差があまりつかなかった、3歳勢の追い上げには期待できますね。
ハーツクライを切った理由は、昨年の休み明け天皇賞秋が惨敗したのが引っかかっていたためです。
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ジャパンカップダート的中の勢いで明日のジャパンカップも的中させたいところです。明日は朝から出掛けますので、今から買います。直前予想もなしです。
◎7 ドリームパスポート
○6 ディープインパクト
▲11 メイショウサムソン
◎○▲の馬連BOX買い。
外国馬2頭で寂しいですね。日本馬は一線級が揃いましたが…。
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◎4 アロンダイト
○7 シーキングザダイヤ
▲3 フサイチリシャール
馬連3頭BOX、三連単3頭BOXと◎○のワイド。
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1着ダイワメジャー、2着ダンスインザムードで○▲馬連的中です。
ただ本命サイドなので、”当たったー!”と手放しに喜ぶわけにもいかずという感じです。しかも本命馬は後ろのままだったし…。
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今は小雨の良ですが、1993年のシンコウラブリイが勝ったレースを思い出します。
当日の7Rは後の三冠馬ナリタブライアンが勝ったレース(京都3歳S)でしたが、この時は曇りの良馬場でした。その後一気に雨が降り出し、マイルCSは一気に不良となりました。シンコウラブリイは問題ないのですが、ニシノフラワーは雨を避けたかった口でした(実際大敗)。そんな中…、
雨、雨、降れ降れ、もっと降れ…
と八代亜紀の歌を歌っていた騎手が…。イイデザオウの角田騎手です。まあ歌ってはいませんがもっと降れと思っていたのは確かなようです。結果2着でした。しかしこの馬はここで運を使い果たしてしまったのか、これで終わってしまいましたね。
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天皇賞馬ダイワメジャーが負けられないのはわかりますが、それだと面白くないので
15番マルカシェンク
の逆転にかけます。菊花賞はアドマイヤメインの大逃げで揉まれず追い込んだ馬(ソウルオブウインド)有利だったレース。内枠だったこの馬には不利でした。現在小雨ですが良馬場だし、大幅な道悪にはならないでしょう。ステキシンスケクンに引っ張ってもらい、今度は外から差せると見た!
◎15 マルカシェンク
○10 ダイワメジャー
▲7 ダンスインザムード
15の単勝と馬連3頭BOX。
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カワカミプリンセスは進路妨害したのですね。
秋は絶不調なので、競馬優先から撮影会優先にシフトしようか検討中です。春がいいと秋はろくなことがない…。
レース見ていないため、間違ったことを書いていました。(11/12 22:15)
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明日は国家試験のため直前予想はしません。本日中に買います。
◎ アドマイヤキッス
○ スイープトウショウ
△1 カワカミプリンセス
△2 ディアデラノビア
△3 サンレイジャスパー
△4 ソリッドプラチナム
買い目は◎○△1の馬連BOX3点と、◎○から△4頭への三連単8点。
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来週のGⅠはエリザベス女王杯ですが、某国家試験を受けるので当日買うことはないと思います。前日買いとなりますが、勉強もしないといけないので適当に買うのではないでしょうか。前日に軽く予想をカキコしたいと思います。
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明日はGⅠはありませんが、ハンデ戦のアルゼンチン共和国杯(GⅡ)があります。前走1600万クラスのレースを勝ち、オープン入りしたばかりのスペシャルウィーク産駒チェストウイングを買おうと思ったら、
1番人気になってる…
トウショウナイトやアイポッパーがいるのに。
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本日川崎競馬場で行われたJBCクラシック(統一GⅠ)はタイムパラドックス(JRA)が優勝しましたが、シーキングザダイヤ(JRA)は2着でした。これでGⅠ2着が8回目です。GⅠ未勝利で2着を8回もしている馬は他にはいないでしょう。まあ珍記録ですね。
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1着ダイワメジャー、2着スウィフトカレント、3着アドマイヤムーンでした。
インティライミとオースミグラスワンを枠連で買っていたら当たってた…
後の祭りですが。
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自信がないです(笑)。よってかなりヤマを張っています。
Sペースを避けたいインティライミとダイワメジャーがいるので、2頭が早仕掛けをする→インティライミが抜け出す→外からオースミグラスワンとアドマイヤムーン、スイープトウショウが追い込んでくる
7番スイープトウショウ、9番インティライミ、13番オースミグラスワン、15番アドマイヤムーンの馬連BOX買いとします。あと9番の単勝と9番、13番、15番の三連単BOX買い6点。
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難解ではありますが、9番インティライミの復活に賭けてみたいです。
逃げ馬不在でSペースになるのではということですが、インティライミやダイワメジャーは速いペースのほうがいいはずなので、早めに仕掛けてくる可能性があります。また逃げ馬不在でも速いペースになることもありますので簡単にSペースと決めつけない方がいいですね。
荒れそうな予感がしますので手広く買いたいです。
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フサイチリシャールがダートへ路線変更し、武蔵野Sへ出走してきました。父クロフネもダートへ路線変更し、武蔵野S→ジャパンカップダートを圧勝しました。クロフネの再来を見たいものです。リシャールの走法はダート向きの気がしますが…。
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予想に悔いはないです。アドマイヤメインの大逃げで初めから最後までドキドキさせてくれましたから…。
1着18 ソングオブウインド
2着13 ドリームパスポート
3着5 アドマイヤメイン
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現地点では、
◎5 アドマイヤメイン
○12 メイショウサムソン
▲1 トーホウアラン
△6 ネヴァブション
△7 マルカシェンク
△13 ドリームパスポート
としています。アドマイヤメインは前走神戸新聞杯7着ですが、この時は逃げれず4角で不利もありました。
逃げられなかった逃げ馬
先行馬の距離延長
というやつです。名手武豊騎手が淀の3000mをどんなペースで逃げるのか注目です。三冠のかかるメイショウサムソンは▲以下には落とせない。トーホウアランはこのレースと相性のいいダンスインザダーク産駒という事で取り上げました。ダービーからの休み明け(骨折のため)が唯一の不安ですが、京都新聞杯を勝っているのはプラスでしょう。△以下は説明が長くなるので省略します(こんな適当でいいんかい(笑))
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なんですが、ディープインパクトの薬物問題で完全に水を差されました。
杜撰すぎますね。
馬は悪くないのに…。
さて、2年連続三冠馬誕生なるか。
”いぶし銀”石橋守騎手に勝って欲しいと思ってしまうので主観的な予想になりそうなのが怖い。
客観的に、客観的にと自分に言い聞かせると、”応援はこっち、馬券はあっち”となり、これまた怖いというのが現在の心境です。
菊花賞の予想は明日!
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強い!
馬券はもちろん当たりましたが、これほどまでに強いとは…。
休み明けなど関係無しでしたね。
このレース、リファール系は強いことは憶えておいたほうがいいでしょう。
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血統データを信じ、カワカミプリンセスを本命にします。
◎12 カワカミプリンセス
○2 ソリッドプラチナム
▲15 ニシノフジムスメ
△5 フサイチパンドラ
△16 アサヒライジング
△9 アドマイヤキッス
△1 キストゥヘヴン
△13 サンドリオン
◎から馬連7点と◎の単勝。△の後ろ2頭は押さえとします。
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明日は秋華賞ですが、意気込んでいる割にはあまり自信がないです。このレースは血統的に見るとリファール系が結構好走しているので、
カワカミプリンセス(父キングヘイロー)
ニシノフジムスメ(父キングヘイロー)
サンドリオン(父コマンダーインチーフ)
に注目していますが…。
カワカミプリンセスはオークスでは無印にし、秋華賞で買うつもりでいましたが、その前にオークス勝ってしまいました。今回は休み明けですが、この馬を管理する調教師はテイエムオーシャンを同パターンで秋華賞を勝っていますから、自信があるのでしょう。しかし◎カワカミプリンセスにすると、人気馬なのでブログに書きにくい(笑)。
カワカミプリンセスでいくか…、どうしよう…。
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勝たなくてもいいから(天皇賞て勝って欲しい)、見せ場は作って欲しいものです。
主戦ジョッキーが騎乗停止中というのがどうも引っ掛かる…。
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各ジョッキーのコメントですが、
「勝つのはディープと思ったので、徹底マークした。」「ディープを負かしにいった。」というのがほとんどでした。ディープインパクトは消化不良で負けはしたものの、これらのコメントを聞く限りでは、
ディープの価値はハネ上がった
のではないでしょうか。欧州勢を本気にさせたのだと思います。
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凱旋門賞はレイルリンクが勝ち、ディープインパクトは3着でした。
3歳馬は斤量が56kgなので、やっぱ3歳馬有利なんですかねえこのレースは…。
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ディープインパクトは斤量59.5kgを日本では背負った事がないので、その点が心配です。
あとロンシャンのコース形態。菊花賞では馬が勘違いして1周目でスパートしようとしてしまいました。ロンシャンの直線コースの直前にもう一つ直線があります。ここでスパートしてしまわないかという点も心配です。ここで我慢できれば大丈夫でしょう!
発走まであと15分…
あと約2時間30分後に発走です(あちらの国の発走時刻は日本みたいにキチッとしていないので、いつゲートが開くかわかりません)。馬券は買えないけど、もちろん
◎ディープインパクト
単勝1万ゼニー(ドラゴンボールの世界の通貨(笑))
ディープインパクトが勝って、凱旋門に君が代が響き渡って欲しい!
ただそれだけです。
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外れです。
逃げ馬と内有利の馬場で、5と7は外を回してハイ終わりという内容でした。ジョッキーの腕の差が出たか…。
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休み明けオレハマッテルゼの馬体重大幅減は不安と思いましたので、
◎5 シーイズトウショウ
○7 オレハマッテルゼ
▲13 テイクオーバーターゲット
△3 イザーク…、ではなくレザーク
の馬連4頭BOX6点買いにします。厚めは5-7と5-13です。買い目変更どう出るか…。
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◎5シーイズトウショウ
○7オレハマッテルゼ
にします。流れはあまり速くならないと思うので、夏に活躍したシーイズトウショウが勢いそのままに勝つのではと思います。
単勝5と7、馬単5-7と7-5、三連単5-7-総流しと7-5-総流しで計28点。
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日本時間で明日深夜24:30に発走です。
出走頭数は8頭のようで、ディープインパクトにとって朗報とのことですが、これはキングジョージ同様ライバルのハリケーンランやシロッコにとっても有利になったわけで、頭数はあまり関係ないと思います。キングジョージの内容を見る限りではディープがハリケーンランに勝てないとは思いませんが…。
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