2008年8月31日 (日)

みどりのマキバオー OP&ED曲

10年前の土曜日18時30分からの楽しみでした。
土曜競馬が終わって次の日の新聞を買い、予想しているときにこのアニメが始まるといった感じでした。

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2008年8月19日 (火)

みどりのマキバオー

押入れを開けたら出てきました。

Cimg1475

そんでもって思わず読んでしまいました。
有馬記念でカスケードとの死闘が描かれています。
10年前の漫画でしたが、この頃は週刊少年ジャンプはよく読んでました。

みどりのマキバオー

るろうに剣心

ワンピース

が楽しみでしたが、マキバオーとるろうに剣心の連載が終わるとジャンプは見なくなりました。

さてマキバオーに関する問題です。

Q1 マキバオーの本名は?

Q2 マキバオーのライバルであるカスケードの母の名前は?

Q3 マキバオーの同期で、菊花賞を勝った馬、ジャパンカップを勝った馬、秋華賞を勝った馬は?

↓(答え)

続きを読む "みどりのマキバオー"

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2008年7月19日 (土)

藤堂鏡志朗は17位

コードギアス反逆のルルーシュR2のキャラクター人気投票の結果が発表されました。
18日現在20~16位だけ掲載していますが、私のお気に入りの藤堂真歩さん…ではなく藤堂鏡志朗17位でした(真歩さんもお気にですが)。
シュナイゼルは中間発表で17位だったのでわずかに順位を上げているかもしれません。

コードギアス反逆のルルーシュR2公式サイト
http://www.geass.jp/

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2008年5月19日 (月)

赤井秀一 殉職!

Cimg1358

名探偵コナンの話題です。
本日の放送分で赤井秀一が黒ずくめの組織に消されました(たぶん死んでいない)。
話の展開知っていたのでまあどうということではありませんが…。
死んでいなくても、流れを考えると再登場はほぼないでしょう。

チョイ悪系のカッコいいキャラが味方につくというのは、物語をつくるうえでは難しいのでしょうね。
”るろ剣”の斎藤一もそう。
原作者も「斎藤が味方だとどんな悪役をぶつけても弱く映る」と嘆いていましたし…。
ちなみにそんな強い斎藤でも牙突弐式は劇中ですべてスカくってます(笑)

おっと…

我ら「黒ずくめの組織」にとって赤井秀一は敵だ!happy01

個人的にはジンよりスキですので…ボソッ(私は消される?coldsweats01

つーわけで、マイHPをシャア仕様に戻しました。

↓(ついでに千葉ちゃんの画像2枚UP)

続きを読む "赤井秀一 殉職!"

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2006年3月28日 (火)

るろ剣のキーホルダー

大阪の日本橋に行けば必ずと言っていいほど某フィギュアショップに立ち寄ります。その時買った「るろ剣」のキーホルダーです。

左から順に瀬田宗次郎キーホルダー、相楽左之助ストラップ、斎藤一ストラップ
Cimg0066

キーホルダーは他に緋村剣心、比古清十郎、斎藤一、四乃森蒼紫があり、ストラップは他に緋村剣心、神谷薫、明神弥彦があります。

宗次郎のキーホルダーはモデルの木下貴美ちゃんにプレゼントしました。

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2006年3月10日 (金)

特報!

て言っていいかわかりませんが、新しいガンダムが始まるようです。その名も

機動戦士ガンダムSEED STARGAZER

だそうです。「STARGAZER」は”スターゲイザー”です。4月10日にWebサイトがオープンするそうですが、TV放送するのかどうかはわかりません。続編の噂は聞いてはいましたが…。ただ気になるのは”C.E.73”とあります。コズミック・イラ73ということはストーリーは時期的に「DESTINY」と同じということです。まあ4月10日まで気長に待ちましょう。

http://www.seed-stargazer.net/

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2006年1月14日 (土)

ちょっとスリルさに欠いたか…

名探偵コナンスペシャルですが、「FBI vs 黒の組織」という構図になってしまっているため、若干スリルさを欠いたかなと思います。やはり、

赤井秀一がおいしいところを全部持っていくからか(笑)

まあ、デュランダル議長(C.V.はシャアの池田秀一さん)が好きな私にはそれでいいですし、「ジン vs 赤井秀一」の方が面白いかと…。

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2006年1月 9日 (月)

「名探偵コナンスペシャル -ブラックインパクト-」感想

HPからアクセスしていただいた方はお分かりかと思いますが、本日はモデル撮影会に行っておりました。当初は3部(15:30~17:00)の予約を取っておいて、良ければ(余力があれば)4部もと思っていましたが、「名探偵コナンスペシャル」の録画予約を忘れてしまいました。4部も参加して欲しそうにしていたモデルさん達に気付かれぬよう帰ろうとしていましたが、見事に見つかりました。「私よりコナンの方取ったー!」というモデルさんの声などブーイングの嵐でしたが、本日はジンが2年ぶりに登場することもありますので、帰宅する事にしました。どうせ決着はつかないと分かっていながらも…。すまん! モデルさんたち。

さて本題ですが、今回はコナンと黒い組織との対決がメインになっていました。黒い組織が出るならFBIの連中も登場し、赤井秀一も出てくるだろうと読みましたが、その通りでした。ストーリーは、ある女子アナウンサー宅にピンポンダッシュをするストーカーがおり、それをコナンたちが犯人を見つけて無事解決するのですが、実はそのアナウンサーが黒い組織の一味で、しかも運悪く、コナンが仕掛けた発信機(ガムでひっつけたやつ)をそのアナウンサーが踏んづけてしまい、黒い組織と接触することに…というものでした。そしてジンが登場、ウォッカにベルモットのおなじみのメンバーに、初登場のキャンティとコルン(オープニングに出てた連中)、そして女子アナだったキールという計6人が登場しました。FBI側は赤井秀一の他にジョディ先生が久々に登場しました。そして…、

ジンと赤井秀一の初対決

が実現しました。赤井秀一はいつもおいしいところを持っていきますので、第一ラウンドは赤井の圧勝でしたが、第2ラウンドはジンに勝たせて第3ラウンドで決着をつけて欲しいなと思います(コナン抜きで)。しかし、ジンはボロカスにやられていましたね…。あれだけ被弾しながら何で笑っていられるのだろう?。いよいよ黒い組織の包囲網が狭まってきた感じがします。

それとガンダムSEEDファンの私がTVを見ていると、どうも…

赤井秀一→ギルバート・デュランダル議長
ベルモット→タリア・グラディス艦長
キール→マリュー・ラミアス艦長

という気がしてなりませんでした。ファーストガンダム世代なら赤井がシャアで、ベルモットがキシリア閣下となりますが…。しかし豪華な面々ですなあ。

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2005年8月24日 (水)

「vestige」がオリコン1位

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」挿入歌の「vestige-ヴェスティージ-」(T.M.Revolution)が福山雅治さんを振り切りオリコン1位となりました。TMは「ignited-イグナイテッド-」に続き1位を獲得しました。やっぱガンダムの力はすごいですね。デビュー曲でオリコン1位を獲得した高橋瞳は、今回の新曲振るわなかったらしいし…。

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2005年8月22日 (月)

イザーク&ディアッカ

昨日の続きです。久々にイザークとディアッカが登場しました。前作のキャラなので控えめではありますが、やはりキラ達もこのように扱って欲しかったですね…。ミーア&ラクスの演説を聞いていたイザークですが、前作よりガキっぽく感じています。傷があったほうがいいかな。

ディアッカが搭乗していたブレイズザクファントムはMIAで発売されます(来月と聞いています)。イザークのグフイグナイテッドは従来品のカラー違いだけなので、プラモかMIAで出るのではないでしょうか。

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2005年8月21日 (日)

二人のラクス

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第44話です。ここでは主にデュランダル議長、レイ、ネオ、ラウ、ムウの動きを追っていったつもりですが(そうでもなかったですが)、この話では彼らが一気に出てきました。

レイ・ザ・バレル
レイがデュランダル議長に対し絶対的な忠誠心を持っているのは、「デスティニープラン」によるものだということでしょう。レイが実験台になり遺伝子操作を受けたということでデュランダルに忠誠を誓わされたということだと思います。

ギルバート・デュランダル議長
「いったい何が起こったというのだ!」はもはや口癖ですね…。デュランダル議長の考えている「戦争のない世界」は、人類を遺伝子操作して「運命」を生まれた時に決定させ、それにそぐわない人間は淘汰、調整、管理するということらしいです。

ネオ・ロアノーク
いつのまにかマリューの傍にいてます(笑)。黒の軍服からオーブの軍服に変え、ムウ同様腕まくりしています。何かモビルスーツ与えるのでしょうか。ひょっとしてストライクを与えてムウの記憶を蘇らせるのか?

ラウ・ル・クルーゼ
前作の回顧で登場。前作ではコロニーメンデルで仮面が取れたときは素顔は映らなかったのですが、第29話で素顔を映しているので今回は素顔を映しています。第29話でもそうだったのですが、やはり素顔は謎のままがよかったです。

それにしてもネオとメイリンがアークエンジェルにいても違和感なくなってきましたね。

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2005年8月18日 (木)

明日はガンダムデー

明日19時半よりBS11chで9時間半に渡り「機動戦士ガンダム」の1,2,3が放送されます。ファーストガンダムの劇場版ですが、やはりSEED世代に是非見て欲しいですね。全てのガンダムの原点ですから…。この前出てきたドムの「ジェットストリームアタック」もあります(もちろんこちらが元祖です)。

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2005年8月17日 (水)

vestigeの補足

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」挿入歌の「vestige-ヴェスティージ-」ですが、CODYさんも言われている通りCDには年末発売予定のT.M.Revolutionベスト版の収録曲をリクエストできる告知シートがあります。URLへアクセスし、パスワードを入れて曲を選ぶだけです。ハンドルネームを記載し、選んだ理由も書いた場合、その曲が収録されると自分のコメントが載る可能性があります。

自分が選んだのはやはりフリーダムが初登場した時に流れた「Meteor-ミーティア-」です。アークエンジェル不利の状況で登場し、イザークのデュエルをあっさり退けたシーンは忘れられません。というより敵方のZAFTにもキラがサイクロプスに対し注意を促したシーンの方が印象に残っているかな…。

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2005年8月16日 (火)

vestige

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」挿入歌の「vestige-ヴェスティージ-」(T.M.Revolution)を購入しました。初回特典品なのでもちろんハイネ・ヴェステンフルスのIDカードが付属しています。結局IDカードはシンにはじまり、アレックス(アスラン)、ネオ、レイ、イザーク、ディアッカ、アスラン、ステラ、キラ、ラクス、ハイネと全て揃っています。来月発売の「焔の扉」(FictionJunctionYUUKA)にもつけて欲しいですね。

T.M.Revolutionも10年ですか…。初めて彼の曲を聴いたのはアニメ「るろうに剣心」のエンディングテーマソングだったと思います。その後ダウンタウンの番組で彼を見ましたが、「なんやこの兄ちゃん」というのがはじめて見た感想でした。ただ悪い印象は持たなかったです。浜ちゃんの「一人やのにT.M.Revolutionって、自分恥ずかしいで!」というのが印象に残っています。今や歌の世界も若年化がもてはやされている時代…、しかし出てはすぐに消えという世界で10年間やってこられたのは立派です。デビュー当初から輝きの失せない西川貴教さんをこれからも応援していきたいです(同じガンダムファンとしても)。

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2005年8月15日 (月)

レイとネオ

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」も第43話となりました。しかしながら気になることがあります。

それはレイとネオの関係です。ネオはムウ・ラ・フラガなのですが、物語の当初は互いに共鳴し合っていました。その後ネオはアークエンジェルに保護され、一旦は釈放されましたが、アークエンジェルに加担し結局戻ることになりました。一方レイはレジェンドガンダムをデュランダル議長から与えられています。このままだとネオの乗るモビルスーツがありません。何かあるかもしれませんが…。何故二人が共鳴しあっていたかは何となく分かりますが、この二人でキチッと決着をつけて欲しいと思います。でもちょっと無理そう…。

来週はディアッカがブレイズザクファントムに、イザークがグフイグナイテッドに乗るようです。しかし地球連合軍も奥の手を持っている感じです。

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2005年8月 9日 (火)

やっぱりかい! ジェットストリームアタック

先週の「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」です。

ドムトルーパーが登場しました。キャラはどう考えても悪役面なのですが、アークエンジェルの味方です。そしてやっぱり出ました、ジェットストリームアタック!。SEED世代はジェットストリームアタックは知らないと思うのですが、ファーストガンダム世代は誰もが知っていまして、アムロのガンダムがドムを踏み台にして「俺を踏み台にしたー!?」は名言となっています。地上圏でもドムの機動力はずば抜けていますね。でもドムにビームシールドは必要なのでしょうか(まあ必要でしょうけど…)。ジェットストリームアタックをやるぐらいなら、ファーストガンダムのドム同様シールドなしのドムトルーパーを描いて欲しかった気もします。自慢の機動力でかわして…。

ネオはアークエンジェルから解放されましたが、連合が総崩れ状態なので戻る所がなくアークエンジェルに加担した形となりました。しかし前作のディアッカ、今作のメイリンもそうなのですが、アークエンジェルっていつも簡単に誰でも受け入れてしまいますね。アークエンジェルは無所属とはいえ現実では考えられないです。振り返るとキラやミリアリアもそうか…。

ラクスはモビルスーツを操縦できんの?。まあ帰還するだけならコンピュータ制御で出来ないこともないか…。

いよいよ来週はアスランのインフィニットジャスティスの活躍が見れます。でも怪我していて歩くのもままならないのに?

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2005年8月 2日 (火)

See-Saw最高!

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第4クールエンディング曲である「君は僕に似ている」を購入しました。やはりラストを飾るすばらしい曲です。

TV版とは少し違っていて、TV版では「僕はきっと満足しないはずだから 僕が選んだ今を生きたい」ですが、CD版では「僕はきっと満足しないはずだから うつろに横たわる夜でも 僕が選んだ今を生きたい」になっています。まあTV版で「うつろに…」がカットされているということなのですが…。

B面の「静寂はヘッドフォンの中」も良く、こちらの方が梶浦色がでています。「君は僕に似ている」はSee-Sawらしいですね。

梶浦由記さんは海外でも活躍されており、評価も高いです。日本ではアニメとゲーム音楽に偏っていますが、いつかこの国でも本物が評価される時が来て欲しいものです。キャラクターIDカードはありませんでしたが、そんなことは気にならないすばらしい曲です。来月発売の「焔の扉」(FictionJunction YUUKA)にも大きな期待がかかります。できればカガリのIDカードをつけて欲しいですね。

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2005年8月 1日 (月)

また総集編かよ…

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第41話は総集編でした。その前の予告編とタイトルでたぶんそうだろうなと思っていました。もううんざりというファンも多いでしょうが、百歩譲ってやるにしても、タイミングが悪すぎます。前週でシンのデスティニーとカガリのアカツキが今まさに激突せんという時にやってしまうのはいかがなものかと思います。ひと段落ついたときにやるべきでしょう。ちょっと水を差してしまった総集編かなと思います。

それとアスランの視点、キラの視点の総集編というのも?ですね。主役はシンで、ただでさえ出番の少ない主役なのにこれはないでしょう。ただ相手をぶっ潰していたシンがどのような人間的成長を遂げているかを楽しみにしているファンは多いはずです。もう終盤なのに、シンはパイロットとしての腕は上げているにも関わらず人間的成長が感じられません。未だに「オーブはオレが潰す」と言っているのですから…。

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2005年7月27日 (水)

焔の扉

昨日書き込むのを忘れていましたが、先週放送の「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」で挿入歌として流れていた「焔の扉」を是非シングルカットして欲しいですね。曲が流れた瞬間に「FictionJunction YUUKA」の曲と思いました。今までのパターンならスーツCDかサントラで収録されているのですが、この曲だけは「暁の車」同様シングルカットを希望します。

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2005年7月26日 (火)

新オープニング曲購入

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の新オープニング曲であるCHEMISTRYの「Wings of Words」を購入しました。賛否両論ある曲ですが、CDで聴くだけならいい曲ではないかと思います。「空は飛べないけど 翼ならあげよう」というのはやはりモビルスーツ同士が激突するシーンに合わないですね。「Wing of Word」ではなく「Wings of Words」としたのは”君はひとりじゃないよ”という意味が込められているのでしょうが、その裏にはデスティニーガンダムとストライクフリーダムガンダムのウイングを指しているのかな…。

本日買ったのは初回生産品ということでキラ・ヤマトのIDカードが封入していましたが、通常版はなかったです。通常版の初回特典にラクス・クラインのIDカードが封入されていますが、ゲットしたい場合はこまめにCDショップに行く必要がありますね。

ガンダムSEED関係のCDは8月3日にSee-Sawの「君は僕に似ている」、8月17日にT.M.Revolutionの「vestige-ヴェスティージ-」、8月24日に「機動戦士ガンダムSEED DESTINY オリジナルサウンドトラック3」が発売されます。「vestige-ヴェスティージ-」の初回特典にハイネ・ヴェステンフルスのIDカードが封入されています。

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2005年7月25日 (月)

アカツキ

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」もすでに40話を突破しました。

百式似のモビルスーツは”アカツキ”で、ウズミがカガリに授けたものでした。予想は完全に外れてしまいました。

ところでオーブ首脳は”オーブを焼きたくないから”大西洋連邦と同盟を結んだはずですが、なんてことはなくあっさりZAFTに焼かれてしまいました。まあ現オーブ首脳を現在の日本政府と重ね合わせて描いていると思いますので、ウナト宰相はいわゆる”イエスマン”、ユウナは”ランドセル議員”といったところでしょうね…。ウナトって風貌も”イエスマン”自民党幹事長に似てると思うのですが(笑)。ユウナはジブリールをかくまって結局国家反逆罪で拘束となってしまいました。

なら現在の日本は焼け野原になるのか…例えば北朝鮮軍PRビデオでは「日本を焼け野原にする!」と言っているのですが、それは出来るのか?。軍事評論家あるいは賢い北朝鮮軍幹部は「無理」ということで一致しているそうです。自衛隊には実戦経験はないのですが、やはり日本は極東一の軍事力を誇っているとのことです。自衛隊は約24万人、北朝鮮軍は100万人オーバーですが、やはり自衛隊+在日米軍の近代ハイテク兵器にはかなわないとのことです。よく考えてみるとイージス艦を保有しているのは日本、アメリカ、スペインのみで、中国やロシアも持っていないのですから…。ちなみにロシア軍は極東に5万人しかなく、これはアメリカとの冷戦も終結し、日本とも問題解決すれば平和条約締結間近となっているためで、こちらはむしろチェチェンでしょう。北朝鮮の核はあくまで”外交カード”です。

話はそれましたが、ドムトルーパーのパイロットが公式HPで掲載されています。ヒルダ、マーズ、ヘルベルトの3人で、ヒルダは紅一点です。なんかエターナル陣営じゃないような風貌ですが、クライン派です。やるかどうか知りませんがジェットストリームアタックに期待しましょう!

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2005年7月20日 (水)

SEED系のガンプラ

ストライクフリーダムガンダムがTV放送でも登場しましたが、ガンプラではストライクフリーダムの1/100スケールが8月に発売のようです。そのほかにインフィニットジャスティスガンダム(1/144スケール、HG)、グフイグナイテッド量産機(1/144スケール、HG)、ガイアガンダム(1/144スケール、HG←たぶんバルトフェルド隊長が乗っていたMSかと)、ストライクルージュ+スカイグラスパー(1/60スケール、PG)が同じく8月発売予定だそうです。最近は1/144のノーマルを飛び越してHGを発売したり、HGを飛び越して1/100のノーマルを発売したりするのですね…。

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2005年7月18日 (月)

ストライクフリーダム登場!

ようやくストライクフリーダムが登場しました。このフリーダムは従来機の数倍のパワーを持つとの事ですが、難なくこなしていました。しかもドラグーンシステム搭載とは意表を突かれました。プラモデルを見た感じでは、フリーダムよりボリュームがある感じがしています。まだビデオを再生していませんので詳しくは分かりませんが、どちらかといえば華奢なフリーダムが好きでした。プラモデルでいえばノーマルタイプよりマスターグレードの方が好きです。ただウイングがノーマルタイプより1.4倍とのことで、そのあたりで錯覚しているのかもしれません。2分足らずで25機のザク、グフを全滅、母艦数隻もあっけなく全滅ですが、従来機ならどれだけで全滅させることが出来るか興味あります。プラズマ収束ビーム砲の従来機がいいか、ドラグーン搭載の新型がいいか、好みは別れそうです。

ちなみにキラの「当ーたれー!」は、”逆襲のシャア”のギュネイ・ガスの「当ーたれー!」を思い出してしまいます(最近”逆襲のシャア”を見たものですから…)。あとグフは宇宙いけるんですね。確かファーストガンダムのグフはダメだったと思いますが…。そうなるとザクの存在感が薄れるような気がしてなりません。ドムも出てくるし、ここまでいくとゲルググも出てきたりして…。

あとはインフィニットジャスティスの登場を待つのみです。

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2005年7月14日 (木)

ルナマリア・ホークとメイリン・ホーク

メガハウスから発売されているロボットアニメヒロインズのルナマリア・ホークとメイリン・ホークのフィギュアですが、amazonではルナマリアが4800~5300円、メイリンが6200円となっています(定価は税込み3654円)。

発売当初、あるフィギュアショップでルナマリアは12000円ぐらい、ステラでも9500円ついていたのですが、メイリンだけは4200円でした。逆転したのはルナマリアが目立たなくなってしまったことと、メイリンがアスラン脱走を手伝ったことが大きいのかもしれません。ただルナマリアがインパルスガンダムを扱うことになっているので活躍次第で再逆転がありうるかもしれません。

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2005年7月12日 (火)

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のOP&ED

橋本真也さんが亡くなられてその事を書いたので、1日ずれました。

オープニングとエンディングが変わりました。オープニングはケミストリー、エンディングはSee-Sowとなっています。今まではロック調の勢いのある曲で、ケミストリーはどうかなと思っていましたが、やっぱりしっくり来ないですね…。これならSee-Sowの方がオープニングとしてふさわしいと思うのですが…。

オープニングから今後の展開が読めるのですが、ネオ・ロアノーク(ムウ・ラ・フラガ)がアークエンジェルクルーの中に入っています。記憶が戻りそうな感じですね。エンディングではマリューと手をつないでいたので、まず戻るとみて間違いないでしょう。ただネオは好きなキャラだったので、惜しい気もしますが…。それと百式似のMSが映っていましたが、ムウが搭乗するのでしょうか?、それともアンディかな?。ムウなら再度レイとぶつかるかもしれません。

ドムトルーパーが3機映っていて、新キャラが3人いました。これってファーストガンダムの「黒い三連星」じゃないですか…。「ジェットストリームアタック」をやって、「俺を踏み台にしたー!?」もあるのかな?

エンディングのSee-Sowの曲はいいですね。やはり梶浦さんにハズレなしです。彼女はゲーム、アニメに偏っていますが、実はアメリカでも活躍されており、アメリカ人の評価も高いです。例えば日本で「宇多田ヒカルは知っているけど、梶浦由記って誰?」という人はいくらでもいますが、アメリカでは「梶浦は知っているけど、宇多田は知らない」という人が存在すると思います。

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2005年6月28日 (火)

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」 アスラン脱走

アスランが前作に続き、ZAFTを脱走しました。しかしそれを手助けするのはメイリンとは…。ムウ(ネオ・ロアノーク)も捕虜としてではありますが合流しており、結局前作後半のメンバーが再集結したということになります。となればインフィニットジャスティスはアスランが搭乗する事になりそうです。ムウは記憶戻って何か乗るのかな???

予告を見る限りシンは脱走したアスランを討つにはためらいがありそうですね。物語はアークエンジェルvsZAFT&連合離脱軍vs地球連合(ロゴス)となりそうで、一見ZAFTが戦力的に優位と見ますが、タリア・グラディスも多少議長には不信感ありそうで、物語後半はグラディス艦長がどう決断しどう動くかがポイントとなりそうです。アークエンジェルが目立っていますが、主役はミネルバですからね…。

ところで、メイリンはアスランのプロフィール等を閲覧しているようですが、個人情報閲覧はまずくない?

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2005年6月20日 (月)

ギルバート・デュランダル

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第35話です。

デュランダル議長の悪党面が見られました。ラウ・ル・クルーゼならまだしも見たくなかったですねえ。悪役でいいですから、最後までいつもの優しそうな顔をして欲しかったなと思います(それじゃ悪役じゃないって…)。

ロゴスに対し宣戦布告をし、民衆(ナチュラル)もそれを支持してジブリールらブルーコスモス達の屋敷を襲撃していますが、やっていることは結局ロゴスと同じ…。結局は悪しき連鎖は前作から全然変わっていないと言うところでしょうか。

デュランダル議長に対しては、
シン・アスカとレイ・ザ・バレル→大いに支持
タリア・グラディス→「何考えているのでしょうね…」が口癖だけに不信感あり
ルナマリア・ホーク→今のラクスが偽者と知っているだけにやや不信感ありか
アスラン・ザラ→大いに不信感
イザーク・ジュール→久々に爆発。対ロゴス宣戦布告は迷惑?

先週のコラムで「第35話でいよいよストライクフリーダムとインフィニットジャスティスが登場する」と書きましたが、デスティニーとレジェンドの誤りでした。PS装甲をディアクティヴモードにしていると何のMSかよくわかりませんねえ。次回放送でアスランが前作同様ZAFTを脱走するようですが、となるとレジェンドはレイ・ザ・バレルが搭乗する事になるのでしょうか。アスランはアークエンジェルに合流するだろうと思いますが、手助けする女性はミーア?。なんか髪の毛の色が違うように見えましたが…。

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2005年6月15日 (水)

「逆襲のシャア」のDVDを見て

久々に「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」のDVDを見ました(レンタルです)。1988年劇場公開なので、もう17年前の作品です。今「機動戦士Ζガンダム」の劇場版が公開されていますが、それなら「逆襲のシャア」のOAVを出して欲しいなと思いますね。シャアはたしかハマーンに愛機百式を大破させられたはずですが、そこから描かなくとも何故再び地球の敵に回ったのかぐらいから描いてくれればなと思います。「新機動戦記ガンダムW エンドレスワルツ」もOAVと劇場版がありますし…。

余談で、「機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」を見慣れていることもあるのですが、SEEDのタッチで「逆襲のシャア」を描くとみんなどんなキャラになるのでしょうか?

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2005年6月13日 (月)

キラ・ヤマトとシン・アスカの決定的違いは

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第34話です。

とうとうフリーダムが破壊されてしまいました。次にストライクフリーダムが控えているのでこうなるとは思っていましたが、キラは前作同様みたいに生きていた…、となるのでしょうか?

白か黒か選択を迫られた場合、「白」を取るキラに対し、迷わず「黒」を取るシンの差がこの結果に出てしまいました。パイロットとしての能力は互角でしょうが…。アスランも「白」を取るでしょう。何でも許されるシンに対し、ルナマリアも距離を置きつつありますが、ルナマリアが地味なキャラになりつつもあります。まあガナーザクウォーリアが修復不能なので仕方がないでしょうが…。

個人的に思うのですが、ミネルバとアークエンジェルが戦うように描くのは反対です。これだとどっちが主役なのかわかりませんし、どちらかといえばアークエンジェルが主役のような描きかたです。

しかし今回のネオといい前回のディアッカといい捕虜を乗せたまま戦闘をするのは相変わらずですね、アークエンジェルは…。

次週ドムトルーパーが出るようですが、陣営はエターナル&アークエンジェルのようです。ストライクフリーダムとインフィニットジャスティスもエターナルの中で開発が進められているようです(たぶん…)。

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2005年6月10日 (金)

何故キラ・ヤマトはムウ・ラ・フラガとわかったのか?

書くのを忘れていましたが、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の第32話と第33話で、ウインダムに乗っていたネオ・ロアノークをキラが瞬時にムウとわかったらしいのですが、何故でしょうか?

キラがSEEDを持つものだから? それともムウの動きやパターンはキラの頭に入っていた?

もし後者だとすごいですね…。さすがスーパーコーディネータというところでしょうか。

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2005年6月 7日 (火)

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」 第33話

6月4日放送分は第33話です。

まずネオ・ロアノークですが、ムウ・ラ・フラガとしての記憶は消されていましたね。しかし前作でドミニオンのローエングリンをモロに喰らって顔の傷だけで済んでいたというのはどうも…。これならラウ・ル・クルーゼも実は生きていたということもありで、まあこちらはジェネシスの爆風を喰らっているからさすがにないか(笑)。

シンとアスランの溝はドンドン深まるばかりで、さらにレイとアスランも溝が出来てしまっています。前と比べてレイのアスランに対する態度はかなり変わってきています。そういえばネオがアークエンジェルに保護されたので、レイとの関係はどうなるのでしょうか。これで何もなしに物語が終わるとちょっとねえ…。

そしてこの回のクライマックスはデュランダル議長の演説です。デストロイの映像ではフリーダムが完全に消されていたようで、キラの疑念はますます深まってしまいました。それはいいとして地球連合の背後にいるロゴスを滅ぼすと宣言したデュランダルにキラが立ち向かう意味は…、またデュランダルはキラにあるいはラクスに何をしようとしているのか…、このあたりが物語後半の最大のポイントとなりそうです。そうなればまたシンの影がまた薄くなってしまいますねえ。それとデュランダルの人を惹きつける演説はギレン総帥みたいでした。

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2005年5月31日 (火)

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第32話

昨日の続きです。

まずジブリールですが、「圧倒的じゃないですか、デストロイは…」と言いましたが、どっかで聞いたような…。ギレン総帥が「圧倒的じゃないか我が軍は」とア・バオア・クーで言っていましたね。その後キシリアに殺されましたが…。

そのデストロイですが、圧倒的力差を見せたもののあっさりやられてしまいました。もう少し先まで活躍するかなと思ったのですが、この回でやられるとは思わなかったですね。当然ステラも死んでしまったのですが、主人公がシンとするならヒロインはステラです。強化人間のためおそらく最後は死ぬだろうと思いましたが、そのヒロインを32話で死なすということは、やはりこの物語の本当の主人公は別にいるということなのでしょうか…。

同じく強化人間のスティングも死んでしまいましたが、オーブのムラサメ3機にやられるとは…。バルトフェルド隊長もムラサメに乗っていますから、このモビルスーツはこちらの想像以上に強いのかもしれません。

さて最後はネオ・ロアノークです。放送前は今回のピエロはネオで、ラウ・ル・クルーゼの後釜と思いましたが、正体がムウのためラウとはまったく違うキャラでした。アークエンジェルに保護されたので、脱走か釈放がない限りネオはこれで終了です。ただ私の周りでは人気があったので、何かもったいないですね…。今後は何故ムウがネオになる必要があったのか、大西洋連邦に戻ることが出来たのか、何故戻ったのかが明らかになるでしょう。しかしこの扱いならネオ・ロアノークというキャラは必要だったのか、ムウのままでよかったのではないか(大西洋連邦に戻ったこと、顔の傷を考えると仮面を被る必要があったかもしれませんが)、毎度おなじみの仮面の男を出すなら容姿はネオでももっと別のキャラを出した方が良かったのではないかと思いました。

何か物語が終わってしまったような第32話でした。

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2005年5月30日 (月)

ZAFT(ザフト)の勢力図

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の28日放送分です。

ステラとスティングが死に、ネオがアークエンジェルに保護されたということで何か物語が終わってしまったような感じがしてしまいます。第1話のガンダム強奪作戦時の主要メンバー(早い話がファントムペイン)がいなくなってしまいました。この話に触れる前に、28日放送分で大西洋連邦がベルリンに侵攻したということで、現在ZAFTの地球圏での勢力図はどうなっているのか気になるところです。そこで今までのストーリーを振り返りながら、考察してみたいと思います。

まずZAFT2大基地は言うまでもなくカーペンタリアとジブラルタルなので、オーストラリアとスペインおよびジブラルタル海峡を挟む北アフリカの一部はZAFTが押さえています。次にミネルバがオーブからインド洋を通ってペルシャ湾のクウェートあたりの基地に到着したので、ここもZAFT勢力内といえるでしょう。そこからローエングリンゲートを突破し黒海に抜けています。しかしここはユーラシア西側地域で、この付近の住民は大西洋連邦の圧政や弾圧に抵抗しているため、ナチュラルでありながらZAFT、プラント、コーディネータに好意的でありました。28日放送分では大西洋連邦はロシアから侵攻してきたので、おそらくポーランド以西はZAFT勢力内ということのようです。まとめるとオーストラリア、ジブラルタル、ペルシャ湾から黒海、ポーランド以西がZAFT勢力内となりそうです。

一方大西洋連邦は本部のあるワシントンをはじめとする北アメリカ大陸、ロシア、ローエングリンゲートの時に話が出てきましたがスエズが勢力内でしょう。そしてオーブ(ソロモン諸島あたり)も今では大西洋連邦のひとつとなりました。前作ではビクトリア(アフリカのビクトリア湖周辺)は大西洋連邦がZAFTから奪い返していました。赤道連合、スカンジナビア王国も大西洋連邦の同盟国ではありましたが、スカンジナビア王国はオーブが崩壊した際に真っ先に救援し、今作でもアークエンジェルをかくまっていることから”表向き”ととらえる事が出来ます。

まあこんなことろでしょうか?

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2005年5月24日 (火)

ネオ・ロアノーク

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の第31話感想の続きです。ネオ・ロアノークの本心はどうなのでしょうかねえ…。

シンとの約束をあっさり破ったネオ・ロアノーク。予想通りジブリールが許さなかったわけですが、ステラに「悪いやつらが俺達を殺すんだ…」と言っているネオの視線は完全に下を向いており、ステラには向いていません。シャワーを浴びている時も何か思いつめている様子。デストロイで圧倒的強さを見せてもラウ・ル・クルーゼのようにニヤッとせず、出るのはため息ばかり…。

今までの仮面の男といえばシャア・アズナブルにしろラウ・ル・クルーゼにしろ壮大な謀略家というイメージが強かったのですが、今のところネオにそのようなところは見られないですね。仮面の男は目立つのですが、ネオが目立たないのは他のキャラが目立ちすぎているからでしょうか。好きなラウ・ル・クルーゼはいませんので、やはりネオに注目しないわけにはいかないなと思います。もちろんデュランダル議長もですが…。

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2005年5月23日 (月)

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」 第31話

嗚呼、泣いて馬謖を斬れぬものか…

シンとレイは結局「不問」になりましたが、そうしないと物語は進まないですからね。普通なら銃殺刑なのですが、スーパーエースパイロットなのかあるいはデュランダル議長に何らかの思惑があるのか罪を問わないこととなりました。

西暦200年頃、中国は魏、呉、蜀という三国に分かれており(三国志の話なのですが…)、その中の蜀に諸葛孔明というスーパー軍師がいたのですが、その孔明がものすごくかわいがっていた馬謖という武将がいました。ある合戦時、その馬謖にある作戦を命じたのですが、独断でその作戦に背き、その結果軍は大敗しました。当然孔明は馬謖を呼び出し大激怒、馬謖に斬首を命じました。孔明の馬謖に対する溺愛ぶりは有名だったのですが、いくらかわいい馬謖でも他の武将と同じ扱いをしないと不平不満もでて他の武将にも示しもつかず軍もバラバラになってしまう…、そう考え馬謖を斬首したのです。もちろんその首を見て孔明は人目をはばからず大声で泣いていました。

スーパーエースパイロットでもやはり他の兵と平等に扱うべきでしょう。シンが思いあがるとグラディス艦長やアスランとの亀裂は確実になりそうです。さらにステラが戦場に戻りデストロイを操っているとなると、デュランダル議長の責任問題が浮上してくるかもしれません。これが現実の世界ならですが…。

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2005年5月16日 (月)

レイ・ザ・バレルにシン・アスカ…

5月14日放送分は第30話です。
それにしてもミネルバは厄介な連中ばかり搭乗していますね。
アスランもFAITHではあるけど複隊しているし…。
結局ステラをネオの元に返しましたが、オープニングを見る限りでは、ステラはデストロイガンダムに乗ってシンと戦うということになりそうです。
まあステラの記憶を消すことは造作でもないことのようなので、そうなるのではないかと思います。
なんかカミーユとフォウみたいになってきましたね
ネオの本心は、ステラをそうさせたくないと思いますが、他人を駒としか扱わないジブリールが許さんでしょう。
レイとシンの行動は現実の世界の軍隊でやるとどうなるか…、不名誉除隊ぐらいまではいくだろうし、あるいはそれ以上かも…。

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2005年5月11日 (水)

ラウ・ル・クルーゼとギルバート・デュランダル パート2

昨日の続きです。

議長「仕方がなかった。ではそれは本当に選んだことか…。選んだのは本当に自分か?。選び得なかった道の先にこそ本当に選んだものがあったのではないか?。」

ラウ「そうして考えている間に時はなくなるぞ。」

議長「ムゥー!」

ラウ「選ばなかった道などなかったと同じ。もしもあの時、もしもあの時、いくら振り返ってみても、もう戻れはしない。何も変える事など出来ない。我らは常に見えぬ未来へと進むしかないのだ。今ではないいつか、ここではないどこか…。きっとそこにはあるもの、すばらしいもの。それを求めて永劫に地の道をさまようのだろう、君たちは…。不幸なことだな。」

議長「救いはないと?」

ラウ「救いとは何だ?。望むことがすべて、願ったことがすべて叶うことか?。こんなはずではなかったと、だから時を戻れと祈りが届くことか?。ならば次は間違えぬと確かに言えるのか?、君は。誰が決めたというのだ、何を?。」

議長「ならば私が変える、すべてを!。戻れぬというのなら初めから正しい道を。(このあたりは聞き取れませんでした) 己の出来ること、己のすべきこと、それは自身が一番よく知っているのだから!。」

(了)

前作でもそうですが、ラウの言葉は難しく、メモを取らないとついていけません(笑)。
しかしそれが見る人の心を最後まで繋ぎとめたと言えるのではないでしょうか。

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2005年5月10日 (火)

ラウ・ル・クルーゼとギルバート・デュランダル パート1

第29話の感想をたくさんの方が書かれていますが、やはり回想シーンが多くて何がなんだか分からなかったという意見が支配的のようです。
私もよく分かりませんでしたので、録画したビデオを一時停止と再生、巻き戻しを繰り返しながらラウ・ル・クルーゼとギルバート・デュランダルの会話をすべてメモに取りました(笑)。
その一部始終を振り返ってみたいと思います。

(中略)
ギルバート・デュランダル(以下議長)「彼らは何故出会ってしまったのか?…(中略)…それでも魂が引き合う定められた者たち、定められた物事、すべてをそう言ってしまうなら、ではわれらがあがきながらも生きる意味は…?」

ラウ・ル・クルーゼ(以下ラウ)「すべての者は生まれ、やがて死んでいく。ただそれだけのことだ。フッ!」

議長「だから何を望もうが願おうが無意味だと?」

ラウ「いやいやそうではない。ただそれが我らの愛しきこの世界、そして人という生き物だということさ。どれだけどう生きようと誰もが知っていることだが忘れていることだ。だが私は忘れない。決してそれを忘れない。こんな私の生に価値があるとしたら、知った時から片時もそれを忘れたことがないということだけだろうがね。フフフ、ハハハハハ…。」

議長「だが、君とて望んで生きたのだ。まるで何かにあらがうかのように、求めるかのように…。願いは叶わぬものと知った時、我らはどうすればいい、それが定めと知った時…。」

ラウ「そんなことは私は知らない。私は私の事しか知りはしない。迷路の中を行くようなものさ。道は常にいくつも前にあり、我らは選び、ただ辿る。君たちはその先に願ったものがあると信じて、そして私はやはりないのだとまた知るために…。」

議長「誰が決めたというのだろう…。何を!」

続く…

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2005年5月 9日 (月)

ガンダムSEED DESTINY 第29話

私の好きなラウ・ル・クルーゼが出てきました。
とはいえもう死んでいるのですが…。
進むべき道に迷うギルバート・デュランダル議長が亡き友ラウを懐かしんでいるだけのような感じもしましたが、それでもDESTINYにラウを出してくれたことは大変嬉しかったです。
ただ素顔は出して欲しくなかったですね。
シャア・アズナブルにしても、ゼクス・マーキスにしても最後は素顔を出しているのですが、ラウだけは前作で素顔をあかさないまま戦死しました。
それがラウの価値だった気がするのです。
この放送分でも「こんな私の生に価値があるとすれば…」と言っていましたが…。
それと回想シーンが多すぎて、デュランダル議長とラウの言葉が途切れ途切れになってしまい、結局何を言っているのかわからない、まとまらないと感じたファンも多いのではないでしょうか。
そこが残念だった気がします。
後半のストーリーの鍵を握っているのはデュランダル議長であることは間違いないのですが、今度こそ初めから正しい道を進めるかどうか注目したいです。
ところでタリアに子供は出来たのでしょうか?
コーディネーターの出生率は年々下がっているようだし、ミネルバ艦長となっているところをみれば…、出来なかったのでしょうね、たぶん…。

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