« 京成杯AH、セントウルS… | トップページ | トライアルシーズン真っ盛り »

2008年9月15日 (月)

天へ駆けたヘビーステイヤー ライスシャワー 復活の天皇賞春

怪我も癒え、復帰緒戦に選んだのは1994年の有馬記念。
さすがに三冠馬ナリタブライアン相手では分が悪すぎたが3着と健闘しました。
年が明け、続く京都記念と日経賞は重い斤量がたたり惨敗しました。
そして迎えた天皇賞春。
直前にナリタブライアンの出走回避があり、一転本命不在の混戦ムードとなりました。
この機を逃す手はない!

1995年 天皇賞春

大外からステージチャンプが突っ込みゴールは際どかったのですが、ライスシャワーは残っていました。

余談です。
ゴールが際どかったにもかかわらず関テレで実況していた杉本清さんは「今日はライスシャワーがやった! おそらくメジロマックイーンもミホノブルボンも喜んでいるのではないかと思います!」とライスシャワーが勝ったことを確信していたかのようでした。
もしステージチャンプが勝っていたら…、杉本さんどうなっていたでしょうね。

|

« 京成杯AH、セントウルS… | トップページ | トライアルシーズン真っ盛り »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 京成杯AH、セントウルS… | トップページ | トライアルシーズン真っ盛り »