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2008年9月30日 (火)

スプリンターズSの傾向 勝ち馬の脚質

今の時期に施工変更となった2000年以降の勝ち馬の脚質をみてみます。

2列目は勝ち馬、3列目の”2-1”は、順に3コーナー、4コーナーの位置取りを示します。

2000年 ダイタクヤマト 2-1

2001年 トロットスター 8-10

2002年 新潟開催のため参考外

2003年 デュランダル 15-14

2004年 カルストンライトオ 1-1

2005年 サイレントウィットネス 3-3

2006年 テイクオーバーターゲット 1-1

2007年 アストンマーチャン 1-1

逃げ馬が3頭、3コーナー3番手以内の先行馬が2頭勝っているため、逃げ先行有利のレースです。
差し馬は2頭勝っていますが、枠順は4枠4番と5枠8番。
7枠8枠の大外枠の差し追い込みは軽視と考えていいでしょう。
ただでさえ先行有利の中山コース、差し馬はロスなく経済コースを通れる馬ということでしょう。

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2008年9月28日 (日)

ディープスカイ&マツリダゴッホ揃って完勝!

実力馬が揃って完勝しました。
特にマツリダゴッホの強いこと…。
まあ天皇賞秋は東京コースへの対応が鍵ですが…。

来週からGⅠが始まりますので、予想をカキコします。
馬券も買います。
第1弾はスプリンターズSです。

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神戸新聞杯、オールカマー

神戸新聞杯にダービー馬ディープスカイ、産経賞オールカマーに有馬記念勝ち馬マツリダゴッホが出走してきますが、

神戸新聞杯は夏の上がり馬より休み明けの春の実績馬有利

オールカマーは先行有利

のため、両馬とも切れない…。

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2008年9月23日 (火)

天へ駆けたヘビーステイヤー ライスシャワー 日本ダービー

1992年 日本ダービー

ミホノブルボンが逃げ切れるのかどうか注目されたレースです。
ライスシャワーは皐月賞、NHK杯がともに8着のため、まったく人気がありませんでした。

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2008年9月20日 (土)

天へ駆けたヘビーステイヤー ライスシャワー 最悪の事態(安楽死)

1995年 宝塚記念

天皇賞春で復活したライスシャワーは、宝塚記念ファン投票で1位となりました。
出走は見合わせる予定でしたが、GⅠ3勝がすべて長距離のため種牡馬としての価値が上がらないため中距離でのGⅠを取る必要もあり、陣営が出走に踏み切りました。
舞台も得意の京都(阪神大震災のため阪神競馬場は使用できず)でしたが、この決断が裏目に…。

超高速馬場が故障した原因と考えていいでしょうが、天皇賞春の反動も大きかったのでは?

上は関テレヴァージョン(実況杉本清さん)、下の方が故障した瞬間はわかりやすいです。

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2008年9月16日 (火)

後藤浩輝騎手のインタビュー3

青いタオル王子、後藤浩輝騎手です。

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2008年9月15日 (月)

トライアルシーズン真っ盛り

ブログ重い…、なんとかしてくれんかね…。

【セントライト記念】

・先行馬有利

このレースで先行しなくてもいいので(3コーナー5番手以内につけておいた方がいいが)、前走4コーナー3番手以内につけている馬がいい。
先行粘りこみタイプベスト。

【ローズS】

昨年より阪神芝外回り1800mに変更されていますし、昨年の勝ち馬がダイワスカーレットなので、まだ傾向はわかりません。
ちなみにダイワスカーレットは逃げて上がり3Fが33秒6。
逃げ馬にこんな上がり時計を出されては後ろの馬が勝てるわけがなかったですね。

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天へ駆けたヘビーステイヤー ライスシャワー 復活の天皇賞春

怪我も癒え、復帰緒戦に選んだのは1994年の有馬記念。
さすがに三冠馬ナリタブライアン相手では分が悪すぎたが3着と健闘しました。
年が明け、続く京都記念と日経賞は重い斤量がたたり惨敗しました。
そして迎えた天皇賞春。
直前にナリタブライアンの出走回避があり、一転本命不在の混戦ムードとなりました。
この機を逃す手はない!

1995年 天皇賞春

大外からステージチャンプが突っ込みゴールは際どかったのですが、ライスシャワーは残っていました。

余談です。
ゴールが際どかったにもかかわらず関テレで実況していた杉本清さんは「今日はライスシャワーがやった! おそらくメジロマックイーンもミホノブルボンも喜んでいるのではないかと思います!」とライスシャワーが勝ったことを確信していたかのようでした。
もしステージチャンプが勝っていたら…、杉本さんどうなっていたでしょうね。

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京成杯AH、セントウルS…

京成杯AHは逃げ馬が多すぎて展開が読めず、セントウルSは1番人気スズカフェニックスと2番人気ファイングレンが危険(双方とも休み明けの差し、追い込み馬)と判断できただけものの、あとはわからんという感じだったので、予想も馬券を買うこともしなかったです。
セントウルSは単勝爆弾という手もあるにはあったのですが…。

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2008年9月13日 (土)

天へ駆けたヘビーステイヤー ライスシャワー スランプ編3

1993年 ジャパンカップ

勝ったのはレガシーワールドですが、ライスシャワーはレガシーワールドに先着したことがありません。
セントライト記念、有馬記念(1992年)、ジャパンカップ、有馬記念(1993年)…。
不思議ですね。

余談で、1番人気のコタシャーンは大外から強襲してきたのですが、デザーモ騎手がゴール板を間違えるという大チョンボ(残り100mのところで追うのをやめてしまった)をやってしまいました。
最後まで追っていると際どかったでしょうね。
脚色を見ると勝っていたのではと思います。

ライスシャワーは次の有馬記念でも大敗、年が明けて京都記念も負けますが、続く日経賞で2着を確保しようやく復活かというところで骨折してしまいました。

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2008年9月11日 (木)

天へ駆けたヘビーステイヤー ライスシャワー スランプ編2

1993年 天皇賞秋

ライバルのメジロマックイーンが京都大賞典を楽勝後、怪我で引退し天皇賞秋を回避。
このレースでライスシャワーは1番人気に押されました。

レースはオールカマーで逃げ切ったツインターボがHペースで逃げる展開。
しかし4角でつかまり、直線ではヤマニンゼファーとセキテイリュウオーの天皇賞史上に残る壮絶な一騎打ちとなりました。
ライスシャワーはこの距離のHペースは忙しすぎた感じでした。
後々のスランプを考えると調子も良くなかったようです。

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2008年9月10日 (水)

天へ駆けたヘビーステイヤー ライスシャワー スランプ編1

1993年 産経賞オールカマー

メジロマックイーンを倒し、名実ともに競馬界の頂点に立ったライスシャワー。
秋の緒戦は産経賞オールカマー。
メジロマックイーンを返り討ちするため無様なレースをするわけにはいかなかったのですが…。

しかし勝ったのは大逃げを打ったツインターボでした。
ここからライスシャワーの長いトンネルが始まります。

一度”思い出に残る逃げ馬 ツインターボ”でUPしていますが、面白いレースであったし再UPです。

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2008年9月 9日 (火)

天へ駆けたヘビーステイヤー ライスシャワー 1993年天皇賞春

1993年 天皇賞春

前年の菊花賞でミホノブルボンの三冠を阻んだライスシャワー。
このレースでもメジロマックイーンの天皇賞春三連覇を阻み、すっかり悪役となってしまいました。
しかし、430kgそこそこしかない小柄のライスシャワーが大型馬をなぎ倒すのは痛快でしたけどね。

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2008年9月 7日 (日)

来週から中央場所

来週より中山、阪神開催となります。

【京成杯オータムハンデ】

・勝つ馬は3角5番手以内につけれる逃げ、先行馬

⇒中山芝1600mはスピードの絶対値が問われるコースであり、さらに開幕週で絶好の馬場コンディション。
買うなら逃げ馬。
逃げ馬がダメと判断したなら5番手までにつけれる馬を順番にふるいをかければ勝ち馬が見えてくるはず。
昨年の勝ち馬は休養明け。
セントウルSに比べ距離が長い分、間隔が開いても走っているうちに勘が戻りやすいのだろう。

【セントウルステークス】

・勝つ馬は3角3番手以内につけれる逃げ、先行馬
・休養明けの人気馬より夏場使っていた馬

⇒阪神も開幕週のため絶好の馬場コンディションなので、やはり簡単に前は止まらない。
それと休養明けの馬より夏場を使ってきた馬の方が相性がいい。

【朝日チャレンジカップ】

・勝つのは上がりの速い差し馬

⇒開幕週ではあっても逃げ、先行馬は苦戦。
速い上がりが出せる差し馬から狙いたい。

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後藤浩輝騎手のインタビュー2

チューニーで勝利したときのインタビューです、ベイベ!

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2008年9月 4日 (木)

プラス収支に転じるために 単勝爆弾

続きです。

1着候補を1頭に絞ることが出来ず、3~4頭いる場合は、

単勝をすべて買う

でいいと思います。
単勝は1点買いしなければならないルールはありませんので、資金配分をうまくやって単勝を数頭買いましょう。
巷ではこの買い方を単勝爆弾というらしいです。
16頭立てで4点単勝を買えば当たる確率は25%、実際はもう少し上がります。

ただこのやり方は1番人気が危険な場合の買い方なので、1番人気が切れないまたは切りにくい場合は、別の馬券で勝負することになります。

では、また後日!

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2008年9月 3日 (水)

天へ駆けたヘビーステイヤー ライスシャワー 菊花賞

1992年 菊花賞

ミホノブルボンの三冠を阻んだレースです。

ミホノブルボンの戸山調教師はブルボンの小島貞博騎手に「キョウエイボーガンをかわして逃げろ」という指示を与えましたが、何が何でも逃げたいボーガンが逃げてしまったため、無理するわけにはいかず2番手に控えざるを得なかったということです。
逃げていたらどうなったかは神のみぞ知るですね。

一方ライスシャワー陣営は、「ステイヤー血統リアルシャダイの血が生きる」ことを信じてこのレースに送り出しました。

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