« 本日のたいちょー(3月8日) | トップページ | チューリップ賞 »

2008年3月 9日 (日)

弥生賞

しばらく競馬ネタが続きます。
当ブログでの画像の更新はしばらくありません。
眠たくなればご勘弁を!

本日もパレットさんへ行きませんでした。
中2週開きました。
このところ毎週のように行っていたので中2週開くと何か生活が変わったかなという感じがします。
中2週開いたのはいつ以来かなと調べてみたら(お正月など未開催週は除く)、なんと

2006年7月29日(南乃サラさん)~8月19日(永田美穂さん、久富聖子さん)

の時以来でした。
かなりビックリしています。
この時は8月5日、6日、12日、13日は不参加でした。
来週のアルパインウィークですがモーサイと見事にバッティング…、モーサイには行きますので、果たして…。

さて皐月賞トライアルの弥生賞ですが、京成杯勝ち馬の2番人気のマイネルチャールズが勝ちました。
これで中山芝2000mを3連勝ですね。
レースはホッカイカンティが引っ張るスローペースで前半1000mが61.8秒でした。
勝ち馬は2番手につけ、そのまま直線で押し切ったという内容でしたので、本番でハイペースになった時にどう乗るかがポイントでしょう。
邪魔もされず楽な内容でしたし、抜けたという感じではなかったですね。
1番人気のブラックシェルは直線追い込んで2着でした。
3着にタケミカヅチが入り、この3頭が優先出走権を獲得しました。

↓に弥生賞馬のデータがあります。
競馬も時系列で見ていかねば…。

【過去15年の弥生賞勝ち馬のデータ】

1.皐月賞を勝ったのは12頭中2頭(不出走馬3頭除く)、2着以内に広げても12頭中3頭(その1頭は1番人気)

→勝った2頭は共に3戦3勝の無敗馬で、弥生賞と皐月賞共に1番人気であったことから、ずば抜けた馬でない限りは連勝は難しい。

2.このレース以降に勝ち星をあげれなかったのは14頭中2頭(このレースで引退したフジキセキを除く)、重賞を勝ったのは14頭中11頭

皐月賞を負けても追ってゆけ!

さらにその11頭の中で芝2200m以上のGⅠを勝ったのは6頭(フジキセキは除く。またコスモバルクの海外GⅠも除く)、またアドマイヤオーラは現役のため可能性が残されている。

将来は約束されている!

|

« 本日のたいちょー(3月8日) | トップページ | チューリップ賞 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 本日のたいちょー(3月8日) | トップページ | チューリップ賞 »