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2008年3月30日 (日)

フジキセキ産駒サンクラシークが勝利 ドバイシーマクラシック

仮眠をとっていたので見ておりませんが、シーマクラシックはオーストラリアのサンクラシークが勝ったようです。

サンクラシークは日本のフジキセキ産駒です。
日本馬ではないけれど日本に馴染みのある血統ですから喜んでいいのではないでしょうか。

ドバイワールドカップですが、国内のダートGⅠを総なめにしたヴァーミリアンが最下位というのはショックですね。
ドバイワールドカップで勝ち負けするのであれば、国内のダートは距離に関係なくテンから飛ばすHペースのレースをすべきだと思います。
アメリカのダートはそんな感じで、逃げも差しもペースについていけない馬から脱落していきます。
カーリンはそんな中でGⅠを勝った馬ですから、このレースに勝ったのは必然的な結果といえるでしょう。

全体的に見れば南アフリカ勢のレベルが高く、地元のゴドルフィンが低調でした。
殿下の機嫌悪そうな顔が目に浮かんできます。

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