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2008年3月10日 (月)

チューリップ賞

過去14年のチューリップ賞勝ち馬の傾向を自分なりにまとめました。
興味ある方はどうぞ!

↓(エアパスカルは果たして?)

とその前に…。
私のHPで山口雅代さんの画像掲載が1500枚を突破しました。
その写真がこれです(あくまで例外措置ですので)。

Mau68

くすも…、ではなくKYさんとのツーショットです。
KYは”空気が読めない”ということらしいですが、私の世代のKYは、

将軍KYワカマツ

なんですけどね…。
マニアックすぎて分かる人がいるのかどうか…。

ゴー! マシン! ゴー!

これもマニアックか(笑)
ちなみにこの方は悪役マネージャーでしたが、今は芦別市議会議員です。

さて、チューリップ賞勝ち馬の傾向です。
重賞になった1994年からの傾向となっています。

1.桜花賞を勝ったのは不出走となったエアグルーヴを除いて13頭中1頭。2着以内にしても13頭中3頭。ただし3頭とも桜花賞1番人気。

よほど抜けた馬でない限り桜花賞を勝つのは難しい。
弥生賞→皐月賞と同じ傾向ですね。

2.このレース以降勝ち星のない馬は14頭中5頭。逆にこのレースのあとに重賞を勝った馬は14頭中8頭。その8頭すべてが芝1800m以上の重賞を勝っているので、距離が伸びてもOK。さらに4頭が芝2000m以上のGⅠを勝っていることから、桜花賞で負けても評価は下がらないという感じです。

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