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2007年11月 7日 (水)

ファンタジーSはオディール

プリモディーネ、ピースオブワールド、スイープトウショウ、ラインクラフト、アストンマーチャン…。
数々の名牝が勝ち馬として名を連ねるファンタジーSはオディールが快勝しました。

レースはエイムアットビップが暴走気味に大逃げを打つ展開、オディールは2番手グループを追走していました。
直線に入ってもエイムアットビップが7馬身ぐらいのリードを保ちながらスパートを駆けましたが、さすがにラストで失速、オディールが交わし重賞制覇となりました。
りんどう賞の1,2着が逆転したレースでした。

オディールはクロフネ産駒で、2年前の2歳王者フサイチリシャールが代表産駒となりますが、この馬同様、今がピーク→徐々に着順が落ちていき→人気を落とした時にどこかでちょこんと2着に来るというパターンになりそうですが…。

オディールの母キュンティアには思い出があります。
1997年の阪神3歳牝馬S(現阪神JF)で、アインブライドを本命にしてキュンティアとの組み合わせで馬連60倍をGETしました。

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