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2007年11月 6日 (火)

アルゼンチン共和国杯はアドマイヤジュピタ

4日のアルゼンチン共和国杯はアドマイヤジュピタが制しました。
キャリアは出走馬の中で一番浅かったのですが…。

レースはカゼノコウテイが7馬身ほど引き離して逃げる展開でしたが、1000m通過が59.8秒、2番手グループにいたアドマイヤジュピタには願ってもないペースでした。
4コーナーまで揉まれることなく直線に入りスパートをかけ、内から伸びたトウカイトリックやリキアイサイレンスを押さえ、初重賞制覇となりました。
紅一点ヤマニンアラバスタは外から強襲したものの、この展開では経済コースを通った馬が断然有利、5着止まりでした。
トウショウナイトはトップハンデが影響したと思いますが、まだ出来はいまいちのようでした。

↓(有馬記念に向けて)

このレースから有馬記念へとローテを取る馬がかなりいますが、主力がJCや菊花賞から有馬記念に向かうため、成績的にはいまいちの印象は受けます。
しかしグラスワンダーがこのローテから有馬記念を制し、コイントスが3着に入って三連複で400倍つけたこともありますので、一応注意はしておいたほうがいいと思います。
ただし2頭とも「古馬GⅠ初挑戦(底を見せていない鮮度抜群の馬)」「当レース2着以下(当レース勝ち馬ではない)」という条件がついています。

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