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2007年9月26日 (水)

2歳チャンプの貫禄勝ち ドリームジャーニー

競馬のコーナーが続きます。

菊花賞トライアルの神戸新聞杯は2歳チャンプのドリームジャーニーが勝ちました。
このレースより武豊騎手に乗り替わりとなりました。
レースは見ていませんので結果だけで見るとドリームジャーニーは殿からレースを進め、4コーナーでも12番手にいたようですが、そこから他馬が上がり3F35秒台で上がるのに対し、ドリームジャーニーはただ1頭34秒台の脚を使い、直線で一気になぎ払って昨年12月以来の勝ち星を手に入れました。

このレースといい朝日杯FSといい他馬が35秒台で上がるレースで34秒台を出せるというのがこの馬の持ち味のようです。
他に34秒、33秒で駆ける馬がいる展開になると難しい感じがします。
馬券を買うには難しい馬かもしれませんね。

↓(菊花賞でたいちょーが強く推奨する馬がいます。必見!)

本番の菊花賞では、同レース4着のホクトスルタンを推奨します。
2走前に古馬1000万クラスの阿寒湖特別(札幌芝2600m)を勝っています。
上がり馬は夏を使って強くなるのですが、OP馬ではないので使うレースは500万クラスや1000万クラスのレースとなります。
しかし夏場で古馬1000万クラスで勝てるとなると、その後の伸びシロを考慮するとGⅠでは大いに期待できます。
代表例がマンハッタンカフェ、ヒシミラクル、ファインモーション、ティコティコタックですね。
ホクトスルタンの父メジロマックイーンもそうでした。
OPじゃなくてもいいので古馬に揉まれているのは大きな経験となるはずです。
鞍上は98年セイウンスカイで逃げ切り勝ちを収めている横山典騎手なら大いに期待できます。

あとは賞金順で出走できるかどうかですね。

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