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2006年7月18日 (火)

思い出に残る馬 ライスシャワー ライバル編

ライスシャワーのライバルといえば、真っ先にあがるのがミホノブルボンです。4歳春はミホノブルボンに歯が立たなかったものの、京都新聞杯で1馬身1/2まで詰め寄り、ブルボンの三冠がかかった菊花賞でブルボンをとらえ、初めてブルボンに勝ちました。その後ブルボンは故障してそのまま引退してしまいましたので、菊花賞が最後の対戦でした。たださあこれからというときのブルボン引退のため、ライバルだったかどうかは分からないですね。

ミホノブルボン4勝 ライスシャワー1勝

同世代ではジャパンカップ馬レガシーワールドがいます。ところがライスシャワーはレガシーワールドに先着することができませんでした。セントライト記念、有馬記念(92年)、ジャパンカップ、有馬記念(93年)と全敗のため、これもライバルといえるかどうか…。

レガシーワールド4勝 ライスシャワー0勝

同じく同世代のマチカネタンホイザとは10回対戦して、ライスシャワー6勝、マチカネタンホイザ4勝となっています。もちろんライスシャワーの6勝のうち2勝は菊花賞と天皇賞春ですが、93年ジャパンカップは”ライスシャワー14着、マチカネタンホイザ15着でライスシャワーの勝ち”というものでした(笑)。マチカネタンホイザが1着でライスシャワーに勝ったというものに目黒記念があります。

マチカネタンホイザ4勝 ライスシャワー6勝

よってライスシャワーのライバルはマチカネタンホイザと個人的に思っています。

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