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2006年7月31日 (月)

あと…、

ハーツクライは

60.5kgの斤量
6頭立ての少頭数

もきつかったかもしれません。日本では60kgを背負う事は滅多にないですからねえ。少頭数になればハーツクライの勝つ確率がもちろん上がるのですが、それはハリケーンランやエレクトロキューショニストにもいえるわけで、ハリケーンランが一番確率が上がってしまったということかもしれません。多頭数になれば不利を受ける確率は高くなりますが、ハーツクライはこのような状況で結果を出してきた馬ですから、少頭数の競馬というのはどうかなあと自分は思っていました。

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2006年7月30日 (日)

ハーツクライは3着

直線に入り先頭に立った瞬間は「勝った!」と思ったのですが(ハリケーンランは苦しそうだったし)、直線100mで失速、代わってハリケーンランが盛り返して差し切られました。
2着のエレクトロキューショニストを交えた直線の叩きあいは非常に見ごたえはありましたし、ハーツクライも最後まで食い下がりましたので、日本馬の強さを示すことは出来たと思います。
勝ちタイムは2分30秒29、もう少し速いタイムの決着ならハーツクライが勝ったのではないかなという内容でした。

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2006年7月29日 (土)

もうすぐ発走! キングジョージ

結局6頭立てになったようです。もちろんハーツクライは出走しますし、ハリケーンラン、エレクトロキューショニストも出ます。キングジョージとはいえ6頭立ては寂しいですね…。

しかし骨っぽいメンバーが揃いましたので、ハーツクライが1着でゴールしてくれる事を祈りましょう!

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2006年7月27日 (木)

ハリケーンランが最大のライバルか

2日後に迫ったキングジョージですが、ハリケーンランという馬は昨年の凱旋門賞馬のようですね。前走のサンクルー大賞(仏GⅠ)は2着だったようですが、速い持ち時計もあり警戒必要です。

アスコット競馬場の馬場状態は日本でいうところの良に近い稍重らしく、少し硬めのコンディションのようです。ハーツクライには問題はなく、ハリケーンランも問題ないでしょう。エレクトロキューショニストはややマイナスでしょうか?。いずれにせよこの3頭の争いになりそうです。

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2006年7月25日 (火)

いよいよキングジョージ

ハーツクライが出走するキングジョージ6世&クイーンエリザベス・ダイヤモンドステークスが29日16時20分(現地時間)発走となります。

ライバルはやはりエレクトロキューショニスト(UAE)でしょうか?去年ゼンノロブロイを負かし、今年に入ってドバイワールドカップを制しましたから…。馬主ゴドルフィン&騎手フランキー(ランフランコ・デットーリ騎手)というのも怖いです。

ハーツクライは有力馬の1頭となっていますので、期待大です。

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2006年7月23日 (日)

思い出に残る馬 メイショウサムソン 涙が止まらない編

メイショウサムソンは現役なのでもっと先に取り上げるべきではあるのですが…(笑)

ドリーム競馬(関テレ)でメイショウサムソンを取り上げていましたが、この馬は昨年の小倉デビューです。小倉デビューでダービーを勝った馬は今までいなかったので、メイショウサムソンが初めてということになります。その競馬中継でダービーのレースを放送していましたが…、

メイショウサムソンの勝ったダービーを見るといまだに涙が出てくる…

もうアカンかもしれません(笑)。菊花賞頑張ってよー!!

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2006年7月20日 (木)

思い出に残る馬 ライスシャワー 馬券編

ライスシャワーがいる頃は競馬を始めたばかりだったので、ライスシャワー絡みの馬券はほとんど買ったことはないです。
94年の日経賞でステージチャンプ-ライスシャワーの馬連を的中させた程度で、95年の天皇賞春はライスシャワー本命でステージチャンプが抜けておりました。

ライスシャワーが好きだった理由は、

1.名前
2.小さな体(440kg程度)で強い敵を打ち負かす姿
3.的場均騎手が好きだった

ですね。

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2006年7月19日 (水)

ライスが負けたレースが案外好きだったりする

ライスシャワーが勝ったGⅠはどれも記憶に残るレースだったと思います。

ミホノブルボンの三冠を阻んだ菊花賞
メジロマックイーンの春の盾三連覇を阻んだ天皇賞春(93年)
復活の天皇賞春(95年)

しかし、負けたレースでも好きなレースはあります。

メジロパーマー大逃げ、グランプリ春秋連覇(92年有馬記念)
ツインターボ世紀の大逃げ(93年オールカマー)
ヤマニンゼファーvsセキテイリュウオー壮絶な叩き合い(93年天皇賞秋)
コタシャーンのデザーモ騎手ゴール板を間違える大チョンボ(93年JC)
トウカイテイオー奇跡の復活(93年有馬記念)
ライスシャワーvsステージチャンプvsマチカネタンホイザ(94年日経賞)

やはりライスシャワーのレースは記憶に残りますねえ。

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2006年7月18日 (火)

思い出に残る馬 ライスシャワー ライバル編

ライスシャワーのライバルといえば、真っ先にあがるのがミホノブルボンです。4歳春はミホノブルボンに歯が立たなかったものの、京都新聞杯で1馬身1/2まで詰め寄り、ブルボンの三冠がかかった菊花賞でブルボンをとらえ、初めてブルボンに勝ちました。その後ブルボンは故障してそのまま引退してしまいましたので、菊花賞が最後の対戦でした。たださあこれからというときのブルボン引退のため、ライバルだったかどうかは分からないですね。

ミホノブルボン4勝 ライスシャワー1勝

同世代ではジャパンカップ馬レガシーワールドがいます。ところがライスシャワーはレガシーワールドに先着することができませんでした。セントライト記念、有馬記念(92年)、ジャパンカップ、有馬記念(93年)と全敗のため、これもライバルといえるかどうか…。

レガシーワールド4勝 ライスシャワー0勝

同じく同世代のマチカネタンホイザとは10回対戦して、ライスシャワー6勝、マチカネタンホイザ4勝となっています。もちろんライスシャワーの6勝のうち2勝は菊花賞と天皇賞春ですが、93年ジャパンカップは”ライスシャワー14着、マチカネタンホイザ15着でライスシャワーの勝ち”というものでした(笑)。マチカネタンホイザが1着でライスシャワーに勝ったというものに目黒記念があります。

マチカネタンホイザ4勝 ライスシャワー6勝

よってライスシャワーのライバルはマチカネタンホイザと個人的に思っています。

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2006年7月17日 (月)

思い出に残る馬 ライスシャワー グッズ編

先週の撮影会で某モデルさんに「競馬で勝てますように!」とお祈りしていただきましたが、今は競馬をしていません。春は競馬にウェイトを置いたのですが、今はまた写真にウェイトを置いています(GⅠもないし…)。となるとこのブログはほとんど更新する事がなく、今月はキングジョージぐらいでしょう。そこでつなぎとして、私の思い出に残る馬を取り上げたいと思います。

92年菊花賞、93年と95年の天皇賞春を勝ったライスシャワーです。下は私が持っているライスシャワーグッズです。

Riceshower

壁掛け用写真、ぬいぐるみ、キーホルダー、ビデオ、テレカ、単勝馬券です。馬券は94年日経賞の分で、この時はステージチャンプの2着でした。古い競馬ファンはご存知でしょうが、ライスシャワーは95年宝塚記念でレース中に故障し、不運の死を遂げました。

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2006年7月14日 (金)

ハーツクライ英国出発!

キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス(レース名長すぎ!)に出走するハーツクライは明日(15日)出発するそうです。

W杯では日本は惨敗しました。FIFAランクも大幅にダウン(ていうより暴落)、いまや海外サッカー関係者も「日本?、フフンッ!」と鼻で笑っているのではないかと思います(まあ実際はジダンの頭突き問題でそれどころではないでしょうが…)。
しかし! キングジョージ(長いので省略!)に出走するハーツクライ、10月の凱旋門賞に出走するディープインパクトを鼻で笑う海外競馬関係者はいないでしょう。
むしろ脅威だと…。
20年前、社台の総帥吉田善哉氏(故人)はサッカーと同じで日本馬の実力を鼻で笑われたらしいですが、「世界最強馬」の称号は手に届くところまで来た!という感じです。
次期日本監督候補のオシム氏は日本の選手、そしてファンに向かっても「日本よ、勘違いするな!」というメッセージを投げつけましたが、ハーツクライとディープインパクトには当てはまらない…、世界相手に楽勝してくれると信じています。

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