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2006年5月28日 (日)

日本ダービー的中!!

1着メイショウサムソン、2着アドマイヤメインなので…、

日本ダービー的中!!!

しました。

しかしそんなことより石橋守騎手(39)です。このまえの皐月賞勝ちがデビュー22年目の初GⅠ制覇だったのに、ダービーも勝ったのですよ。いぶし銀のベテランジョッキーで派手さもない石橋騎手ですが、コツコツ努力をしてきたということを”競馬の神様”が見てくれていたのですねえ。ほんと”神様からもらったプレゼント”というダービーでした。
私は競馬歴13年なのですが、

レース後泣いたのは初めてです

いいダービー、”感動”ダービーでした。たぶん一生忘れる事のないダービーでしょう。

これでGⅠは9戦5勝です。

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日本ダービー買い目

メイショウサムソン、マルカシェンク、アドマイヤメイン、フサイチジャンクの4頭馬連BOXにしました。

マルカシェンク、アドマイヤメイン、フサイチジャンクは最後のサンデーサイレンス産駒、サンデーサイレンス伝説最終章となりますかどうか…。

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ダービー出走馬の馬体重

発表がありましたが、有力馬に大きな変動はないようです。フサイチジャンクもこれ以上のマイナスはと思いましたが、プラス4kgでの出走となりました。

馬場は現在”重”ですが雨は止んでいますので稍重ぐらいに回復するかもしれません。いずれにしろ”タフ”さは要求されそうです。

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東京競馬場は雨で重馬場

本日6時30分のJRA発表によると、天候雨で重馬場のようですね。重となると、

1、馬群がばらける
2、内が伸びるか外が伸びるか(あるいは前残り)は前レースで判断

となります。昨日の10R(9頭立て芝2400m)では1着馬が逃げ切り、2着馬は内から差してきたので、とりあえず内を回れる馬が有利…、ということで現地点ではアドマイヤメイン、マルカシェンク、メイショウサムソン、フサイチジャンクの順にしたいと思います。

ちなみにまだ確定ではなく、馬体重の増減で判断したいと思います。

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2006年5月27日 (土)

ダービー前日予想

予想が確定したわけではありませんが…。

昨年は1強ダービーでしたが、今年はディープインパクト級はいなくとも全体的に粒が揃っていますので、かえって難解かなと思っています。いつもなら皐月賞組から選んでとなるのですが、一筋縄ではいかないような気がしています。先週のカワカミプリンセスみたいなこともあるし…。

皐月賞組ではメイショウサムソン、フサイチジャンク、アドマイヤムーンですが、皐月賞組以外で警戒している馬が2頭います。

マルカシェンク
アドマイヤメイン

です。2頭は京都新聞杯と青葉賞を叩いての参戦となります。過去に京都新聞杯から、あるいは青葉賞からのステップから好走した馬はいるのですが、傾向としては京都新聞杯組は「京都新聞杯1番人気1着」、青葉賞組は「青葉賞1番人気1着および2走前非重賞に出走(よーするに反動が出やすいステップ)」となっています。過去の傾向からみると双方とも弾き飛ばされてしまいます。しかし先週のカワカミプリンセスのことがどうも引っ掛かっており(過去スイートピーSからのステップではオークス全滅だった)、今年のダービーはあっと驚くような結果が待っているような気がしてなりません。

「オークスの反省」で、無難な予想はしてはいけないとカキコしましたが、皐月賞組の本命は「無難」という気がしています。

メイショウサムソンは先行すると思いますが、アドマイヤムーンとフサイチジャンクは後方から…、しかもフサイチジャンクにいたっては外枠なので外をかなり回される不利も考えられます。よって◎は怖いかなと思っています。同じ後方でもマルカシェンクは内枠…、再度出遅れる可能性もありますが、ロスなく内で競馬出来れば突き抜けるというシーンもあるかと思います。後方に人気馬が揃うとアドマイヤメインの逃げ切りも考えられ、そういった意味では今年のダービーは

名探偵コナンですら謎解きの難しいダービー

と言えるかもしれません(↑なんのこっちゃ)

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2006年5月25日 (木)

オークス反省

オークスを外してGⅠ3連敗です。やってはいけない予想は「無難」「消去法」「主観的」だと個人的に思っているのですが、「無難」な予想をしてしまいました。

1996年日本ダービーで2戦2勝のフサイチコンコルドが勝ったのですが、オークスを勝ったカワカミプリンセスも同じようなタイプ…、今年は例外的オークスと見ておきたいです。

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2006年5月20日 (土)

オークス予想

忙しいので簡潔に。

◎アドマイヤキッス
無難すぎて面白くないかもしれないが、このメンバーの中では安定感あるので。チューリップ賞勝ち馬は好走しているというデータも後押し。

○コイウタ
クイーンC好走馬も相性がいい。桜花賞の内容も評価。

▲ブルーメンブラッド
500万勝ちからの挑戦だが、ダート、重賞、芝2000mと様々な経験がいきそうなので。また4着以下なしというのもいい。

△フサイチパンドラ
前走で遅れ。スムーズにスタートして先行できれば面白い。

△キストゥヘヴン
掛かる可能性があるので△に。

△アクロスザヘイブン
フジキセキ産駒の内枠、ちょっと怖い…。

◎から馬連5点

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2006年5月18日 (木)

ヴィクトリアマイルの反省

ブログが重かったためカキコを控えていたのですが、もうオークスの枠順発表となってしましました(苦笑)

ダンスインザムードは「マイル重賞を好走した後のマイルGⅠ」ということで消しましたが、マイラーズCは一連の牝馬路線から外れている分、このレースに関しては反動が見られなかったということでしょう。データが一つ出来た分、来年は予想しやすいと思います。

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2006年5月14日 (日)

ヴィクトリアマイル結果

本命のエアメサイアは2着に来ましたが、消したダンスインザムードに勝たれてしまいました。消したもう一方(ラインクラフト)は予想通り沈没しましたが、中途半端な予想になったなあと思います。

本日の誤算は、

鶴見緑地公園に恐ろしいほどの人がいて、みんな奥へ奥へと逃げてしまい、再び幻を見てしまった…。

ということではなく、強引に穴狙いに走ってしまったことでしょう(笑)

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2006年5月13日 (土)

ヴィクトリアマイル予想

先週は守りの馬券となってしまい外れてしまいました。それまでGⅠは爆勝中だったというのもありましたのでつい守りに入ってしまいましたが、このレースは思い切った予想をしたいと思います。

人気はラインクラフト、ダンスインザムード、エアメサイアの順ですが、

ここで消えてもらおうラクス・クライン…ではなくラインクラフト&ダンスインザムード(ギルバート・デュランダル議長)

って、(エア)メサイアが出ているのでついデュランダル議長風になってしまいましたが…(説明すると長くなるので機動戦士ガンダムSEED DESTINY参照の事)。

まずダンスインザムードを消す理由ですが、「芝1600mGⅠの前に芝1600m重賞を勝つな(連対するな)」という法則がありまして、安田記念もマイルCSもNHKマイルCも桜花賞も軒並み芝1600m重賞連対馬との相性が悪いです。安田記念はマイラーズC、マイルCSは富士S、NHKマイルCはNZT3歳S(先週2着馬に走られましたが…)、桜花賞はチューリップ賞(今年は走られた)という感じです。まあ人気馬なので、走られたら仕方がないです。

ラインクラフトはローテーションに疑問です。休み明けの高松宮記念(芝1200m)でいきなり2着、そして芝1400mで圧勝した事を考えると、ベストは芝1400mなのかなと思います。昨年芝1600mで行われた阪神牝馬Sは4着に負けましたし…。

エアメサイアは中山記念(芝1800m)→阪神牝馬S(芝1400m)といいローテできていますので(バウンド式距離延長)、GⅠでも好調の武豊騎手なら買いでしょう。

穴にロフティーエイムチアフルスマイルを上げたいと思います。ともにGⅠ初挑戦です。ロフティーエイムは勢いと安藤勝己騎手の腕を信じます。チアフルスマイルは阪神牝馬S7着からの直行なら買いたくないですが、前走芝1400mのオープンレースながら勝って弾みをつけてGⅠ初挑戦ならという感じです。あとはディアデラノビアとヤマニンシュクルを。

◎エアメサイア
○チアフルスマイル
▲ロフティーエイム
△ディアデラノビア
△ヤマニンシュクル

馬連5頭BOXで(◎絡みを厚めに)

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安田康彦騎手引退

ちょっと遅いカキコですが、安田康彦騎手引退だそうです。私的には縁のあるジョッキーでありまして、

菊花賞馬単1825.4倍を的中させてくれたジョッキーなのです!

2002年菊花賞の話です。16番人気のファストタテヤマを2着に持ってきたのですが、1着のヒシミラクルとは際どい差でした。もしヒシミラクルを差しきっていれば私の馬券は紙くずとなっていました(本命はヒシミラクルで馬単しか買っていなかった)。ほんま紙一重でしたね…。

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2006年5月10日 (水)

ヴィクトリアマイルについて

ローテーションを重視する予想をしていますが、それが苦手とするレースは2つあります。

一つは新馬戦、もう一つは新設レースです。

ヴィクトリアマイルは新設GⅠなので、過去の傾向というものがありません。よって今まで自分が経験してきたというか積み上げて磨かれてきた”感性”とか”勘”がものをいってきます。今回の場合、

東京芝1600mを走りきるには、阪神芝1400m(阪神牝馬S)からのステップがいいのか福島芝1800m(福島牝馬S)がいいのか阪神芝1600m(マイラーズC)がいいのか、それとも一旦息が入ったほうがいいのか(中山牝馬S直行)を今までの経験で答えを出す

ということになります。

ちなみにここ10年で新設されたGⅠ第1回の私の馬券成績は

1996年NHKマイルC→的中
1996年高松宮杯(現高松宮記念)→的中
1996年秋華賞→的中(万馬券)
1997年フェブラリーS→外れ
2000年ジャパンカップダート→的中

となっています。第1回は強いのですが、ヴィクトリアマイルはいかに???

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2006年5月 8日 (月)

ディープインパクトは凱旋門賞へ

ディープインパクトは宝塚記念→凱旋門賞(仏)というローテーションで決まったようです。今までの大外捲りという戦法は凱旋門賞では通用しませんので、宝塚記念では馬群に入れてロスのない競馬をして欲しいなと思います。あとスタートもキチッと出て。心配なのは斤量で、59.5kgを背負わされるのがどうでるかでしょうね…。

キングジョージ(英)に出走するハーツクライ共々楽しみです。

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2006年5月 7日 (日)

完全に読み違いです…。

1着ロジック、2着ファイングレインなので完敗です。馬場の読み違い(外伸びと思ったが内が伸びた)、中距離適正は関係なし(必要なかった)ということで、こうなれば◎も○もどっかに行ってしまいます。

3月中距離重賞を使っていた馬が直行して欲しかったですね…。ただ今回のように皐月賞組vsNZT3歳S組という構図の場合(3月中距離重賞直行組や桜花賞組がいない場合)はNZT3歳S組を取れということだと思います。

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NHKマイルC発走直前

まず、こちらのブログは今後競馬専用としますのでよろしくお願いします。

東京競馬場は現在雨で、外枠の馬が来るようになっているようです。◎はフサイチリシャールで変更なしです。中距離適正の問われるレースと考えて○マイネルスケルツィも変更なしです。馬群はばらけると思いますので、内で包まれたままというのはないでしょう。直線で外に出せればと思っています。あとは外枠の馬を中心に、9番ゴウゴウキリシマも追加して購入しました(5枠から外が来ている)。

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2006年5月 6日 (土)

NHKマイルC予想

前日「NZT3歳S勝ち馬は苦戦傾向」とカキコしましたが、NZT3歳Sが中山に移行されてからの勝ち馬を見ると、「芝1800m以上に連対歴がある」というのは今年の勝ち馬マイネルスケルツィだけです(芝2000m勝ちあり)。しかもこの馬は3走前にきさらぎ賞で皐月賞1,2着馬に食い下がった3着なので今までの勝ち馬とは違うタイプのようです(芝1200mや芝1400mを使われていた馬がほとんど)。よってマイネルスケルツィが前走の反動をはねのけて好走する可能性は過去の勝ち馬よりは高く(それでも凡走するかもしれないが)、

「Hペースで縦長の展開」か「雨」

がいいです。内枠を引いたこともあり馬群がバラけてほしいですね。流れが速くなって中距離適正が問われるレースというのがいいです。

ところで芝1800m以上で好走歴のある馬はマイネルスケルツィとディープエアー、そしてフサイチリシャールの3頭しかいません(3頭とも勝ち星あり)。これらを蹴飛ばした予想をすれば芝1400m適正の問われるレースと読んで予想するしかないですが、このレースは芝1400m適正のある馬の方が多数出ていますので、あれもこれもとなってしまいます。穴ならこっちとなるのですが、買い目を絞ると人気サイドになるという、何ともいえないジレンマがあります。

◎フサイチリシャール
○マイネルスケルツィ
△アドマイヤカリブ

あとは◎から6,8,11,15,16,17をちょこっと。
◎○馬連を厚めに残りは◎から馬連で。

私のHP(モデルの写真を掲載しています)からアクセスされた方は分かると思うのですが、

「隊長って皐月賞で万馬券当ててから守りの予想し出すようになったなあ」

と思わないでくださいね(笑)

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2006年5月 5日 (金)

NHKマイルCの傾向

過去10年連対馬のローテーションで見ると、

NZT3歳S組8頭

でTOPとなっていますが、1999年までは東京芝1400mで行われていました。8頭中4頭が該当しますが、その時の着順は1着、2着、1着、1着。中山芝1600mに替わった2000年からはNZTの着順が7着、4着、14着、1着で、かろうじてエイシンツルギザンが2着に来ています。よってNZT3歳S組好走馬は苦戦と考えてよく、負けた馬にチャンスありです。

一番相性がいいのは3月の中距離重賞直行組で、

毎日杯組4頭
スプリングS組2頭
弥生賞組1頭

となっています。7頭中3着以下だった馬は2頭いますが、2頭ともその前のレースでは連対していました。近2走で好走歴があるこの路線の馬から狙うのが基本のようです。ただ今年はいませんね…。

皐月賞組は1頭しか連対していませんが、この路線から来る馬は基本的に少ないです。しかしタニノギムレット、メイショウボーラー、ペールギュントが連対を外しています。この3頭は追い込み馬もしくは逃げ馬なので、極端な脚質の馬は避けた方がいいようです。狙うなら先行か差し馬ということになります。1997年14番人気3着のショウナンナンバーは皐月賞で4角5番手でした。

桜花賞組が昨年1,2フィニッシュでしたが、今年はいませんのでここでは省きます。

残り2頭は前走非重賞でしたが、シンコウエドワードが2戦2勝、シンボリインディが4戦3勝2着1回とパーフェクト連対でした。さらに前走芝1600mを勝っています。そこの割れていない馬がいれば警戒したいところです。なお2001年12番人気3着のサマーキャンドルもパーフェクト連対でした(前走芝1400m勝ちだったが、その前は芝1600m2着)。

という自分なりに分析した傾向ですが、「3月中距離重賞直行組」がいない(いても近走着順が悪すぎる)ので、やはり一線級と揉まれたフサイチリシャールになりそうで、他とは差があるかなと思っています。

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2006年5月 4日 (木)

思い出に残るNHKマイルC

今週はNHKマイルカップですが、馬券的に相性は良く、1996年(第1回)、1997年、2002年、2004年の4回的中しています。自分が本命にしていた馬が3着以下に負けたのは2003年と2005年だけですので、ほぼ読みきれているレースといえるのではと思います。レースで見ると印象に残っているのはもちろん

1998年エルコンドルパサーが勝ったレース

馬券を取ったレースでは

1996年タイキフォーチュンが勝ったレース

です。エルコンドルパサーのレースは文句なしでしたが、2着馬を買っていなかったので外しただけの事です。この馬の強さだけが光るレースでした。

第1回となった1996年はファビラスラフインが1番人気でしたが、この馬を買いませんでした。さすがに10年前の話なので理由は忘れました。代わりに本命にしたのは弥生賞でダンスインザダークの2着に来たツクバシンフォニーです。後の皐月賞馬イシノサンデーに先着したのも大きかったです。対抗に毎日杯勝ち馬タイキフォーチュンとしていましたので、対抗-本命で的中させる事ができました。

この事が頭にあるので、「3月の中距離重賞を使っている馬(ただし直行であることと近2走で連対していることが条件)」を買えば大体当てる自信はあるのですが、今年は該当馬がいませんので的中できるかどうかはわかりません。クロフネ、テレグノシス、アグネスソニック、ウインクリューガー、キングカメハメハが該当します。

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