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2006年4月 1日 (土)

思い出に残る産経大阪杯

明日は産経大阪杯(GⅡ)が行われますが、思い出というより印象に残っているのは、

テイエムオペラオーが負けた2001年のレース

です。前年の年度代表馬であり、GⅠ6勝(前年5勝)していたのですが、負けるとすればここと考えていました。そこで本命にしたのは、

アドマイヤボス

です。本命にした理由は忘れました。レースはテイエムオペラオーは中段の位置取りでしたが、アドマイヤボスはテイエムを徹底マーク、4コーナーでテイエムが捲っていくとボスもさらにテイエムの外から強引に捲っていきました。そのためテイエムは内と外で挟まれてしまい、さらに外から追い込んできたトーホウドリームに差し切られました。ボスが3着、テイエムは4着でした。

レース後テイエムの岩元調教師がボス(ジョッキーは後藤浩輝)のやり方に怒りをあらわにしました。何に対してかは分かりませんが、強い馬しかもそれが前年の年度代表馬ならみなテイエムを負かしに来るわけで、徹底マークされて楽なレースをさせてくれるはずがないです。ちょっとこの怒りはよく分かりませんでした。

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