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2006年4月30日 (日)

天皇賞春的中

注目馬としてストラタジェムを取り上げ、馬券もディープとの組み合わせで馬連とワイドを買いましたからワイド的中です。馬場がかなり速いのでリンカーンも買わないとダメかなと思いましたが、ディープとの馬連は4倍しかついておりませんでした。一方ディープとストラタジェムとのワイドは7倍ついていました。しかしリンカーンは前走の反動で凡走する可能性がありましたので、買うとしたらストラタジェムとのワイドということになります。

もう少し時計が掛かったらストラタジェムが2着に来ていたかなと思いますが、レコード決着のレースでよく走ってくれました。

これで私の今年度GⅠ成績は

5戦4勝

です。ただ少し回収率は落ちたと思います。

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天皇賞発走直前

京都の馬場状態がかなり良く、速い時計が出そうです。ディープインパクトはいいとしてストラタジェムはちょっときついかもしれません。厳しい流れになって欲しいですね。勝負レースではないですが、買い目通りちょこっとだけ買いました。

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2006年4月29日 (土)

天皇賞春

本日はパレット撮影会(モデル撮影会)参加のため、鶴見緑地に行っておりました。なんですが…、

何か幻ばっか見ていたような…、気のせいかな?

さて明日は天皇賞春です。ディープインパクトが本命ではあるのですが、それだとそれで終わりとなりますので、ディープから4~5点買っても儲かる馬券は何かと探しておりました。そこで見つけたのが…、

1枠1番ストラタジェム

です。2年前の菊花賞は出走していますが、古馬GⅠは初挑戦です。ここは一発大物食いを期待したいのですが、ディープとの馬連でも17倍ついていますのでこれならOKでしょう。あとは4番ローゼンクロイツ(ディープとの馬連9倍)、6番トウカイカムカム(ディープとの馬連24倍)、10番アドマイヤモナーク(ディープとの馬連27倍)。古馬GⅠの出走経験のない馬を中心に取り上げました。

ディープから馬連4点とディープ-ストラタジェムのワイド1点。

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2006年4月25日 (火)

回収率

JRA電話投票会員を対象とした「Club A-PAT」があるのですが、そこで投票照会サービスというものがあり、自分の馬券成績がわかります。早速自分の成績を見てみました。

まずは開催別成績ですが、1回中山1回京都はやっておりませんのでもちろん回収率0%です。よってその次の開催から見ると…

1回東京1回京都 回収率72%

フェブラリーSが当たりましたが、他で外していますのでマイナス収支です。

2回中山1回阪神 回収率422%

中山記念の単勝(バランスオブゲーム)的中が大きかったですね。ここでプラス収支となりました。

3回中山2回阪神 回収率1114%

中京の高松宮記念はここに入っております。べらぼうに高いのはもちろん皐月賞の万馬券です。

2回東京3回京都(開催中) 回収率554%

フローラSの単勝(ヤマトマリオン)的中分です。

つづいて騎手別成績。これはどのジョッキーに投資し、そのジョッキーが好走してどれだけ回収させてくれたかというものです。ようするに相性のいいジョッキーということです。栄えある第1位は…

石橋守騎手 回収率5377%

もちろん皐月賞です。続いて第2位は…

高田潤騎手 回収率4993%

これも皐月賞。このあと、

柴田善臣騎手 回収率716%
菊沢隆徳騎手 回収率693%
福永祐一騎手 回収率545%
武豊騎手    回収率471%
田中勝春騎手 回収率331%

でした。

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2006年4月24日 (月)

何故当たるのか自分なりに考えてみた

フローラSのヤマトマリオンを本命にしたのは血の勢いと母に思い入れがあるとカキコしましたが、データ的な裏付けは取っています。もちろん皐月賞のドリームパスポートもそうです。

ヤマトマリオンはおそらく2勝ともダート勝ちというので嫌われたのでしょう。戦績をよく見ると、3走前にダート1800mを勝ったあと芝重賞のチューリップ賞で14着と大敗していますので一見芝適正はないと思ってしまいます。しかし4コーナーで不利があったことは馬柱表からわかりますので一概に適性はないとは言い切れません。

そして前走の忘れな草賞は3歳OPで非重賞でしたが芝2000mに距離が伸びて5着と着順を上げてきました。これで芝適正はあると断言できます。

あとはオッズとの兼ね合いですね。単勝が27倍も付けば買いになりますし、逆に5倍程度なら買いたくないとなります。2歳チャンピオンのテイエムプリキュアや未勝利を勝ったばかりの馬が人気していたらやはり自然と敬遠したくなります。

PC、ITの普及でどうしてもデジタル技術を駆使した予想をしてしまいそうですが、やはり基本は

競馬新聞を読む
レースを見る

ということでしょう。競馬だけはアナログでやっています、というより私の馬券術はアナログじゃないと無理です。その分1レースにかける時間が長すぎるので、1日1レースが限界です。

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2006年4月23日 (日)

フローラSも的中

予想したフローラSの結果です。

◎ヤマトマリオンが勝ちましたので単勝的中です!

買っていますのでもちろん儲けました。
○のマイネサンサンはどっか行ってしまいましたが…。

混戦や難解と思うレースは、単勝を数点買うというのがいいです。その分馬連とワイドを1~2点にする。数ある馬券の中で一番当たりやすいのは複勝ですが、オッズとの兼ね合いを考えるとやはり単勝数点というのがベストなのではと考えます。今回は27倍ついていますから5点買ってもプラスのわけですし…。ちなみに、

皐月賞とフローラSで儲けた分をディープインパクトに全額つぎ込むようなことはしませんので(笑)

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2006年4月22日 (土)

フローラS予想

皐月賞の万馬券的中はもう過去の話(原巨人は「勝ったことは過去」にしているから強い!)、気を引き締めてフローラSを予想したいと思います。

◎ヤマトマリオン
○マイネサンサン

ヤマトマリオンの父は先週皐月賞を勝ったメイショウサムソンと同じオペラハウス、あのテイエムオペラオーと同じで、2000年の同レースで穴を開けたカリスマサンオペラもオペラハウス産駒でした。母ヤマトプリティは現役時代に儲けさせてくれた馬。思い入れのある馬と血の勢いを買ってヤマトマリオンに◎としました。

マイネサンサンの父スペシャルウィークに対する思い入れは何回もカキコしていますので省きます。前走ミモザ賞でこの馬だけものすごい脚を使って差し切ったので、素質開花したということを信じて○にします。休養前の成績は目をつぶりましょう。

馬連1点、ワイド1点、単勝2点

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2006年4月21日 (金)

福島牝馬Sですが…

皐月賞で万馬券が的中し、ちょーしに乗って福島牝馬S(GⅢ)でも予想しようと思いましたが、難しく思いましたのでやめました。格上げ戦や格上挑戦の馬が結構いますし、馬場も荒れてきて馬群もばらけそうなのでどの馬がどこを通るかさっぱりわかりません。万馬券が当たった後のこういうレースを”見”に出来るかどうかで年間プラス収支になるかどうかが決まると思います。

しかし、福島牝馬Sからヴィクトリアマイル(GⅠ)へ進む馬もいるはずなので、レースはしっかり見たいと思います。

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2006年4月16日 (日)

皐月賞万馬券的中!!!

1着メイショウサムソン、2着ドリームパスポートで、

万馬券的中!!!

しました。馬連13980円です。馬券のスタンスは馬連4頭BOXとしていますので○▲の組み合わせも当然買っています。サクラメガワンダーはこの日6枠が多く来ていたので本命としましたが、◎○▲は同評価としていました。

直線でメイショウサムソンが抜け出し、ドリームパスポートが内からスルスル抜けてきた瞬間はさすがに大声出しましたね…。これで2006年GⅠ4戦3勝と絶好調です!

ただ、ダービーはフサイチジャンク(3着)とアドマイヤムーン(4着)に分があると見ましたが…。メイショウサムソンの入れ込みとドリームパスポートがかかっていたのは気になります。

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皐月賞

◎サクラメガワンダー
○ドリームパスポート
▲メイショウサムソン
△フサイチジャンク

にしました。馬連BOXで。

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2006年4月15日 (土)

いまだ本命決まらず…

ハイレベルの皐月賞ですが、なかなか本命が決まりません。一応差し有利の馬場のようですが、雨もあるようですし、無理せず”見”にするかも…。

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2006年4月11日 (火)

思い出に残る皐月賞

馬券的に見ると

2002年ノーリーズンが勝った皐月賞

は忘れられません。馬連53090円の万馬券を的中させましたので…。ただ本命は2着のタイガーカフェでした。ワイドでタイガーカフェ-タニノギムレットが当たればよしと考えていました。タイガーカフェは弥生賞の内容が良かったので買ったのですが、ノーリーズンを買った理由は忘れました(笑)。人気があまりにもなかったからと思うのですが…。

ちなみに2002年のクラシック(桜花賞、皐月賞、オークス、ダービー、菊花賞)はダービーを除く4レースで万馬券決着となりましたが、

皐月賞の馬連53090円
オークスの馬連13590円
菊花賞の馬単182540円

の3レースが的中しました。

ついに私にも競馬の神が舞い降りてきた!

と思いましたね。

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2006年4月 9日 (日)

桜花賞13連敗の事よりも…

単刀直入に言いますと…

食中毒にかかってしまいました

家の者全員ですので、たぶん夕食の○○○だろうと思います。今朝5時ごろ10分ぐらいトイレに入っていました。幸い症状は軽く今は小康状態です。ちょっと体の節々が痛いかなという感じですが、今日1日寝れば明日からの仕事には影響はないでしょう。本日もHPの画像UP作業していたぐらいですから。よって…

桜花賞観戦もほしのあきトークショーを見に行くのも取りやめにしました

とんだ災難です…。

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桜花賞13連敗…

キストゥヘヴンが外から伸びコイウタが内をついて伸びたのですが、アドマイヤキッスに間を割って来られて馬券は1着3着でした。2走前に500万以下もしくは未勝利を使っていた馬はユメノオーラ、アドマイヤキッス、キストゥヘヴン、フサイチパンドラの4頭。一方前走トライアル(チューリップ賞、フィリーズレビュー、アネモネS)を使っていない馬はアイアムエンジェル、ウエスタンビーナス、コイウタ、キストゥヘヴン、フサイチパンドラの5頭。どちらを重視するかという事で迷ったのですが、ヤマを張って後者を取ってしまいました。この戦法(トライアルをあまり使っていない馬を狙う方法)は今回のように混戦の時に利用します。

内が荒れている馬場状態で外を回った順番に入線したのでこの3頭に能力差はなし、オークスでは2着3着馬の逆襲に期待したいです。キストゥヘヴンは掛かるところがあるのと、馬体維持が課題でしょう。たぶんオークスはアドマイヤキッスを本命にすると思います。

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2006年4月 8日 (土)

12連敗中の桜花賞ですが…

本命不在の混戦なので、桜花賞トライアル(チューリップ賞、フィリーズレビュー、アネモネS)を使っていない馬を中心にしたいと思います。

14番キストゥヘヴン
17番フサイチパンドラ
12番コイウタ

この3頭に3番ラッシュライフを加えて馬連4頭BOXで。ただキストゥヘヴンはこれ以上の馬体減は危険です。自信はさっぱりありません。

今の阪神芝コースは上がりがかかり、差し有利の馬場状態のようです。

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2006年4月 5日 (水)

桜花賞12連敗中!

競馬を始めて以来、GⅠでは桜花賞だけ当てたことがありません。

現在まで12連敗中です!

確かにこの時期の牝馬はフケという生理があるというのも原因の一つと思いますが、それ以上に自分の馬券のやり方が下手くそなのでしょう。今年も自信がないので馬券買うのはやめて、

阪神競馬場でほしのあきのトークショーでも見に行こうか

と思っています。

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2006年4月 3日 (月)

メジロマックイーン死亡

私が競馬を始めた頃はメジロマックイーンの時代でした。

1992年天皇賞春のトウカイテイオーとの世紀の対決の時、トウカイテイオーの岡部騎手が「テイオーは地の果てまで走る」と表現したのに対し、メジロマックイーンの武豊騎手が「マックイーンは天まで昇る勢い」と反論したのが印象に残っています。

結果はトウカイテイオーがレース中に怪我したこともありメジロマックイーンの圧勝でした。

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2006年4月 1日 (土)

思い出に残る産経大阪杯

明日は産経大阪杯(GⅡ)が行われますが、思い出というより印象に残っているのは、

テイエムオペラオーが負けた2001年のレース

です。前年の年度代表馬であり、GⅠ6勝(前年5勝)していたのですが、負けるとすればここと考えていました。そこで本命にしたのは、

アドマイヤボス

です。本命にした理由は忘れました。レースはテイエムオペラオーは中段の位置取りでしたが、アドマイヤボスはテイエムを徹底マーク、4コーナーでテイエムが捲っていくとボスもさらにテイエムの外から強引に捲っていきました。そのためテイエムは内と外で挟まれてしまい、さらに外から追い込んできたトーホウドリームに差し切られました。ボスが3着、テイエムは4着でした。

レース後テイエムの岩元調教師がボス(ジョッキーは後藤浩輝)のやり方に怒りをあらわにしました。何に対してかは分かりませんが、強い馬しかもそれが前年の年度代表馬ならみなテイエムを負かしに来るわけで、徹底マークされて楽なレースをさせてくれるはずがないです。ちょっとこの怒りはよく分かりませんでした。

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