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2006年3月31日 (金)

思い出に残るダービー卿CT

昨日カキコしようと思ったのですが、サーバーが重くあきらめました(おニューになってからおかしい…)。

昔は芝1200mで施行されていましたが、途中から芝1600mに変更となりました。そんな中で思い出に残っている馬は

ケイワンバイキング

です。気性の荒さから騙馬(去勢された馬)になりましたが、その気性の荒さも手伝ってスタートからHペースでぶっ飛ばし(ただし芝1200mはそうでもなかった)、直線でもなかなかバテない馬でした。自身最高のレースは1999年のレースだと思います。スタートから1頭Hペースで大逃げを打ち、直線でもバテずに快勝しました。前年も同じレースをしてブラックホークの2着でしたが、とにかく”中山芝1600m”ではHペースでぶっ飛ばしていても安心して見られる馬でした(見ているこちらも気持ちよかった)。

やはり逃げ馬はHペースで逃げてこそです。

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