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2006年3月15日 (水)

ディープインパクトを撮る! Part1

今週の競馬は阪神大賞典ですが、もちろん注目はディープインパクトです。ある人から、

「競馬もするし、写真も好きならディープインパクトの写真を撮りに行ったらどう?」

と言われました。私はまったくそんな事は考えておりませんでした。まあレンズが長くて135mmなので、レース中の写真はさすがに難しいでしょう。新しいレンズ買うお金もないし…。せっかくそのようなアドバイスをもらったので、夏のボーナスで100-400mmあたりを買って秋競馬で写真を撮りに行こうかなと思ってしまいました。

ところで阪神大賞典は3000mですが、本番の天皇賞春は3200mです。中には「天皇賞春は2400mで」という意見もあるようです。しかし写真を撮る人間から考えると天皇賞春は3200mのほうがいいです。3200mでも2400mでも馬場を2周するのですが、2400mだと直線ポケットスタートとなるので、位置取り争いをしていて狙いの馬を撮り損ねる可能性があります。しかしバックストレッチスタートの3200mなら1周目の直線では隊列が決した状態です。このほうが撮りやすいでしょう。もちろんこれは阪神大賞典にも言えることです。

あと私のように応援はインティライミというファンは、1周目でインティライミを撮って、2週目でディープインパクトという撮り方もできます。またインティライミは先行、ディープインパクトはスタートがうまくないので後ろからになるはずなので、1周目でインティライミを撮った後即座にディープインパクトにカメラを切り替えるということも可能かと思います。あと最悪のシナリオも考えられますが、この話は明日カキコします。

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