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2006年2月24日 (金)

的中したのに降着でゴミとなった中山記念の馬券

今週行われる中山記念(GⅡ)は相性抜群のレースですが、1つだけ悔しい思いをしたレースが…。

1994年ケントニーオー降着

というのがありました。馬券はサクラチトセオー、マーメイドタバン、ケントニーオーを買っていました。レースはサクラチトセオー(小島太騎手)が1着、2着にケントニーオー(蛯名騎手)が入り馬連が的中して喜んでいたのですが、ケントニーオーがフジヤマケンザンとマーメイドタバンの進路を妨害したため5着に降着となり、的中した馬券がパーになりました。ちなみに1着のサクラチトセオーも進路妨害(降着なし)していたため、なんとも後味の悪いレースになったということを憶えています。降着のケントニーオーにかわり、繰上げでフジヤマケンザン(岡部騎手)が2着となりました。

ちなみに次の年(1995年)、蛯名騎手がフジヤマケンザンに騎乗して前年覇者のサクラチトセオーを交わし1着となり前年の屈辱を晴らしましたが、蛯名騎手が前年邪魔をした馬はフジヤマケンザンでした。あとこの年(1995年)のレースもウインドフィールズがマッドネスオーの進路を妨害したため降着となっています。脚色は完全にサクラチトセオーやフジヤマケンザンよりマッドネスオーとウインドフィールズの方が良く、後者2頭で決まったと思ったのですが、ウインドフィールズが急に斜行してマッドネスオーとぶつかってしまい、2頭ともよろけてしまったところでフジヤマケンザンとサクラチトセオーが漁夫の利を得たという感じのレースでした。呪われた2年間の中山記念でした。

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