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2006年1月 3日 (火)

思い出に残る中山金杯

1月5日より2006年の中央競馬が始まります。重賞第1弾は中山金杯と京都金杯ですが、中山金杯の方には私的になかなか面白い出来事があります。相性がいいのも確かなのですが…。

2001年の万馬券的中!

というのがありました。1着カリスマサンオペラ、2着クラフトマンシップという組み合わせだったのですが、馬連31730円を3点買いで的中させました(単勝2270円も的中)。本命はクラフトの方で、この馬の前2走は15着→13着でしたが、追い込み有利のトラックバイアスでクラフトの変わり身ありと判断しました。あとカリスマサンオペラもそうでしたが、サドラーズウェルズ系(血統)有利の馬場というのもプラスでした。テイエムオペラオーが有馬を勝ち、金杯の前のレースでサドラーズウェルズ系の馬が1着になっていたのでそう判断しました。

ただ苦い思い出もありまして、

1995年の金杯(東)、幻の万馬券的中(全国発売ではなかったため)

というのがあります。馬柱表を見て「このメンバーならサクラローレルで間違いなしだけど、相手わからんから馬連総流しやな」と思っていたら、2着に13番人気のゴールデンアイが来て馬連36730円となっていました。「何で全国発売じゃないの!」と怒り心頭でしたが、次の年から全国発売になりました。もう1年早ければなあ…。

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