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2005年12月 6日 (火)

ナムラコクオー引退

三冠馬ナリタブライアンの同期で、高知競馬で現役生活を送っていたナムラコクオー(牡14歳)が引退するそうです。馬はどれだけ頑張っても8歳か9歳までにはほとんど引退します。強い馬なら4歳や5歳で引退するのが普通ですが、自分が大学生の頃にナリタブライアンと走っていたナムラコクオーがここまで現役を続けているとは思わなかったですね(まだ走っているのは聞いてはいましたが…)。ラジオたんぱ杯3歳Sとシンザン記念を連勝した時は”ナリタブライアンのライバル出現”と騒がれたのですが、弥生賞で痛恨の出遅れしてからリズムが狂ってきました。ダービーでは2番人気でしたが、ナリタブライアンに惨敗しました。ナリタブライアンは1994年の三冠馬…、今にして思えば

ナリタブライアンとナムラコクオーがいた頃が一番競馬が面白かったです

あとスペシャルウィーク、エルコンドルパサー、グラスワンダーがいた頃も。

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