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2005年11月26日 (土)

G・スティーヴンス騎手引退

アメリカのゲイリー・スティーヴンス騎手が引退するそうです(2度目です)。ワールドスーパージョッキーズシリーズで同騎手を見た事があります。シルバーチャームのケンタッキーダービーが印象に残っていますが、日本では何と言っても1991年のジャパンカップです。Sペースで流れたレースで直線上がり勝負となりましたが、スティーブンス騎手鞍上のゴールデンフェザントがメジロマックイーンをいとも簡単に差し切ったレースは強烈でした。

実は1991年を境に、東京競馬場で行われたJCでの外国馬1,2フィニッシュは途切れています。これはゴールデンフェザントの鬼脚をみて、”上がり勝負では勝てない”と踏んだ日本の調教師が、逃げ先行馬を速いペースで行かせて外国馬の切れ味を封じ込めようとしたらしいです。その結果トウカイテイオー、レガシーワールド、マーベラスクラウンで3年連続日本馬が勝利しました。特に後ろ2頭は上がり勝負になれば勝てなかったでしょう。

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