二人のラクス
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第44話です。ここでは主にデュランダル議長、レイ、ネオ、ラウ、ムウの動きを追っていったつもりですが(そうでもなかったですが)、この話では彼らが一気に出てきました。
レイ・ザ・バレル
レイがデュランダル議長に対し絶対的な忠誠心を持っているのは、「デスティニープラン」によるものだということでしょう。レイが実験台になり遺伝子操作を受けたということでデュランダルに忠誠を誓わされたということだと思います。
ギルバート・デュランダル議長
「いったい何が起こったというのだ!」はもはや口癖ですね…。デュランダル議長の考えている「戦争のない世界」は、人類を遺伝子操作して「運命」を生まれた時に決定させ、それにそぐわない人間は淘汰、調整、管理するということらしいです。
ネオ・ロアノーク
いつのまにかマリューの傍にいてます(笑)。黒の軍服からオーブの軍服に変え、ムウ同様腕まくりしています。何かモビルスーツ与えるのでしょうか。ひょっとしてストライクを与えてムウの記憶を蘇らせるのか?
ラウ・ル・クルーゼ
前作の回顧で登場。前作ではコロニーメンデルで仮面が取れたときは素顔は映らなかったのですが、第29話で素顔を映しているので今回は素顔を映しています。第29話でもそうだったのですが、やはり素顔は謎のままがよかったです。
それにしてもネオとメイリンがアークエンジェルにいても違和感なくなってきましたね。
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コメント
トラックバックありがとうございます。
お礼にこちらからもTBさせていただきました。
投稿: クルーゼ | 2005年8月21日 (日) 22時08分