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2005年7月22日 (金)

青函S

重賞ではありませんが、ちょっと面白そうなので取り上げてみました。昨年よりこの時期に施行され、2002年と2003年はUHB杯として函館スプリントSの後に行われていたスプリント戦です。UHB杯含む過去3年連対馬6頭の傾向は、

「古馬OPレース以上(ただし牝馬限定戦、ダート戦、地方レース、海外レースは除く)の出走経験が少ない馬有利(すなわち鮮度重視)」
「前走3着以下有利(ただし条件戦1着馬は未出走なのでこのあたりはわからない)」

具体的に言うと、古馬OP初挑戦馬が2頭、2回目が3頭連対しています(もう1頭は8回目)。また5回目挑戦で前走函館スプリントS2着だったアグネスソニックが8頭立てだったにも関わらず6着惨敗でした。また連対馬6頭全て前走3着以下で、函館スプリントS2着馬がアグネスソニック含め2頭いましたが、2頭とも惨敗です。

本命は古馬OP挑戦回数2回目のトールハンマー。前走古馬OP初挑戦の函館スプリントSで10着ですが、2走前はグランリーオの2着だし、巻き返しは必至とみています。あとはディープサマー(2回目)、前走逃げ切り勝ちというのが心配もタニノマティーニ(初挑戦)、押さえでイーグルスウォード(3回目)。

単複2 馬連2-6、2-3、2-5、3-6 三連単(フォーメーション)1着2-2着6,3,5-3着6,3,5

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