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2005年7月23日 (土)

函館記念

青函Sはトールハンマーで自信あったものの2着でした。よって複勝のみ的中という情けないものでした。勝ったリキアイタイカンは古馬OP30戦目というベテラン馬です。「鮮度重視」と書いておきながらこの馬まで買ってしまうと趣旨に反してしまうので買わなかったです。点数はあまり広げず(特に馬連は)絞って買った方が長い眼で見るといいと思います。まあ「条件戦連対馬のストレスはきつい(タニノマティーニ、カネツテンビー)」と分かっただけでも良しとしましょう。

函館記念は2001年から4年連続で重賞連対経験がある馬が1,2着を決めており、そのうち7頭が古馬重賞(牝馬限定、ダート、地方、海外除く)で連対経験があります。古馬重賞出走回数も3回目~9回目ですので、「重賞実績重視」でいいと思います。2000年は鮮度タイプが1,2着を決めていますが、2001年より巴賞が前哨戦になったため傾向が変わったのではと思います(2000年は稍重だったのも影響したかも)。
前走の着順を見ると前走3着が3頭いて、そのレースはGⅡ、古馬OP、古馬OPでした。1着馬は2000年のオースミタイカンまで遡りますが、この馬は1000万クラスの出走でした。ただし1000万クラス1着でも人気してこけている馬もいます。最低着順でGⅠ13着です。よって「直近ストレスがないほうがいい」といえます。
こけた1,2番人気馬を見ると(2000年より5年間7頭が連を外している)、前走連対馬(条件関係なし)が5頭いました。また古馬重賞挑戦回数が2回以下の馬も5頭該当します(残り2頭は前走連対していて直近ストレスがあった)。

いつもどおり長々書きましたが、古馬重賞挑戦3回目以上に該当する馬の中から上記で残った馬はエアセレソンとグランリーオしかいません。ウイングランツは直近ストレスが、タイガーカフェ、スプリングシオン、テイエムジェネラス、ブリットレーンは古馬重賞連対歴なしというのが減点です。あとは古馬重賞2回目以下の馬なので消しですが、昨年重賞初挑戦で3着したワイルドスナイパーが残れるかどうかとみています。鮮度重視レースで実際鮮度があった巴賞3着以内の3頭は買わないこととします。

馬連2-6、2-11、6-11 ワイド2-6

ただしエアセレソン、グランリーオとも前走大幅馬体重増だったので、今回絞れることが条件です。

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コメント

午前中のレースを見る限り、トラックバイアスが極端な差しになっている感じです。
となるとエアセレソンの方を上位に取ります。
しかしどうやら馬体重増減なしなので微妙です。
あと差しになるであろうウイングランツや天皇賞春に出走していたブリットレーンも追加した方がいいかもしれませんが、双方ともあくまでヒモです。ブリットレーンもエアセレソンとの組み合わせで80倍ついているならという感じです。

色々考え、結局買い目は
馬連2-6、2-11、6-11
ワイド2-6
三連複2-6-11
を中心に、馬連2-3と2-7は押さえとします。

投稿: クルーゼ | 2005年7月24日 (日) 13時34分

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