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2005年7月15日 (金)

北九州記念 展望

いつものように過去5年連対馬10頭の傾向から。

重賞初挑戦馬は昨年2着のメイショウカイドウのみ。あとはJRA牡牝混合古馬芝重賞(以下古馬重賞)の挑戦回数が6回以上だった。よってこのレースは「重賞経験馬有利」となっており、上がり馬や重賞を使われていない馬は不利ということになる。前走OP勝ち馬や条件戦勝ち馬は多数いたが、重賞常連馬以外はことごとく負けている。また「古馬重賞経験馬」9頭のうち、連対実績がなかったのは2002年勝ち馬のトッププロテクターのみ。ただしこの馬はOPレース(米子S)1着だった点は注意したい。「近走調子が悪い重賞連対未経験馬」は軽視でいい。

前走着順で見ると、前走1着が4頭いて、つづいて4着、5着、7着となっている。中途半端に2着、3着というのが危ない。どうせストレスを残すのなら「1着」がいい。また昨年1番人気のユートピアはGⅠ4着から挑んで5着と負けているので、GⅠで中途半端な好走も危ない。前走1着4頭の前走クラスはGⅢ1頭、OP2頭、1600万1頭。

OPの米子Sからのローテは比較的相性がいいが、2走前に何を使っているかで別れる。連対した3頭の2走前は安田記念2頭と新潟大賞典1頭。米子Sの着順は1着2頭と9着1頭だが、3頭とも「古馬重賞に連対歴のある常連馬」だった。

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