« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005年7月31日 (日)

関屋記念 結果

結局実績馬同士で決まってしまいました。まあニューベリーは3着なのですが、同着だし…。

最近は実績重視にすると「鮮度」馬同士で決まったり、鮮度重視にすると実績馬同士になったり、いまいちのリズムになってきました。あと単勝買って2着、馬連買って3着、3着なのに複勝買っていないとか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月30日 (土)

関屋記念

予想はしていたのですが、このレースの傾向はつかめませんでした。ただ古馬重賞を使われすぎている馬の相性は悪いようです。4回目までは古馬重賞の連対経験がなくても良く、5~7回目ぐらいの馬は逆に連対経験が欲しいところです。それ以上の経験は良くないようです。前走連対馬は過去4年(2000年は福島開催、それ以前は右回りでの開催)で4頭が連対のため、判断に迷います。

ここは思い切って古馬重賞挑戦2回目の18番ニューベリーから。ニューベリーの単勝、複勝とニューベリーからの馬連総流しでいきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年7月27日 (水)

焔の扉

昨日書き込むのを忘れていましたが、先週放送の「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」で挿入歌として流れていた「焔の扉」を是非シングルカットして欲しいですね。曲が流れた瞬間に「FictionJunction YUUKA」の曲と思いました。今までのパターンならスーツCDかサントラで収録されているのですが、この曲だけは「暁の車」同様シングルカットを希望します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月26日 (火)

新オープニング曲購入

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の新オープニング曲であるCHEMISTRYの「Wings of Words」を購入しました。賛否両論ある曲ですが、CDで聴くだけならいい曲ではないかと思います。「空は飛べないけど 翼ならあげよう」というのはやはりモビルスーツ同士が激突するシーンに合わないですね。「Wing of Word」ではなく「Wings of Words」としたのは”君はひとりじゃないよ”という意味が込められているのでしょうが、その裏にはデスティニーガンダムとストライクフリーダムガンダムのウイングを指しているのかな…。

本日買ったのは初回生産品ということでキラ・ヤマトのIDカードが封入していましたが、通常版はなかったです。通常版の初回特典にラクス・クラインのIDカードが封入されていますが、ゲットしたい場合はこまめにCDショップに行く必要がありますね。

ガンダムSEED関係のCDは8月3日にSee-Sawの「君は僕に似ている」、8月17日にT.M.Revolutionの「vestige-ヴェスティージ-」、8月24日に「機動戦士ガンダムSEED DESTINY オリジナルサウンドトラック3」が発売されます。「vestige-ヴェスティージ-」の初回特典にハイネ・ヴェステンフルスのIDカードが封入されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月25日 (月)

アカツキ

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」もすでに40話を突破しました。

百式似のモビルスーツは”アカツキ”で、ウズミがカガリに授けたものでした。予想は完全に外れてしまいました。

ところでオーブ首脳は”オーブを焼きたくないから”大西洋連邦と同盟を結んだはずですが、なんてことはなくあっさりZAFTに焼かれてしまいました。まあ現オーブ首脳を現在の日本政府と重ね合わせて描いていると思いますので、ウナト宰相はいわゆる”イエスマン”、ユウナは”ランドセル議員”といったところでしょうね…。ウナトって風貌も”イエスマン”自民党幹事長に似てると思うのですが(笑)。ユウナはジブリールをかくまって結局国家反逆罪で拘束となってしまいました。

なら現在の日本は焼け野原になるのか…例えば北朝鮮軍PRビデオでは「日本を焼け野原にする!」と言っているのですが、それは出来るのか?。軍事評論家あるいは賢い北朝鮮軍幹部は「無理」ということで一致しているそうです。自衛隊には実戦経験はないのですが、やはり日本は極東一の軍事力を誇っているとのことです。自衛隊は約24万人、北朝鮮軍は100万人オーバーですが、やはり自衛隊+在日米軍の近代ハイテク兵器にはかなわないとのことです。よく考えてみるとイージス艦を保有しているのは日本、アメリカ、スペインのみで、中国やロシアも持っていないのですから…。ちなみにロシア軍は極東に5万人しかなく、これはアメリカとの冷戦も終結し、日本とも問題解決すれば平和条約締結間近となっているためで、こちらはむしろチェチェンでしょう。北朝鮮の核はあくまで”外交カード”です。

話はそれましたが、ドムトルーパーのパイロットが公式HPで掲載されています。ヒルダ、マーズ、ヘルベルトの3人で、ヒルダは紅一点です。なんかエターナル陣営じゃないような風貌ですが、クライン派です。やるかどうか知りませんがジェットストリームアタックに期待しましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月24日 (日)

函館記念結果

巴賞1,2着がそのまま来てしまいました。レース質が考えていたのと違っていましたので仕方がないかなと思いますし、エアセレソンは絞れなかったのが痛かったですね…。レース質が違えばかすりもしませんので諦めはつきます。一番困るのが青函Sのように本命が来たのにもう一方がまったく違うタイプが来るケースや人気馬が切りにくいケースで、このところこういうパターンが続いています…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月23日 (土)

函館記念

青函Sはトールハンマーで自信あったものの2着でした。よって複勝のみ的中という情けないものでした。勝ったリキアイタイカンは古馬OP30戦目というベテラン馬です。「鮮度重視」と書いておきながらこの馬まで買ってしまうと趣旨に反してしまうので買わなかったです。点数はあまり広げず(特に馬連は)絞って買った方が長い眼で見るといいと思います。まあ「条件戦連対馬のストレスはきつい(タニノマティーニ、カネツテンビー)」と分かっただけでも良しとしましょう。

函館記念は2001年から4年連続で重賞連対経験がある馬が1,2着を決めており、そのうち7頭が古馬重賞(牝馬限定、ダート、地方、海外除く)で連対経験があります。古馬重賞出走回数も3回目~9回目ですので、「重賞実績重視」でいいと思います。2000年は鮮度タイプが1,2着を決めていますが、2001年より巴賞が前哨戦になったため傾向が変わったのではと思います(2000年は稍重だったのも影響したかも)。
前走の着順を見ると前走3着が3頭いて、そのレースはGⅡ、古馬OP、古馬OPでした。1着馬は2000年のオースミタイカンまで遡りますが、この馬は1000万クラスの出走でした。ただし1000万クラス1着でも人気してこけている馬もいます。最低着順でGⅠ13着です。よって「直近ストレスがないほうがいい」といえます。
こけた1,2番人気馬を見ると(2000年より5年間7頭が連を外している)、前走連対馬(条件関係なし)が5頭いました。また古馬重賞挑戦回数が2回以下の馬も5頭該当します(残り2頭は前走連対していて直近ストレスがあった)。

いつもどおり長々書きましたが、古馬重賞挑戦3回目以上に該当する馬の中から上記で残った馬はエアセレソンとグランリーオしかいません。ウイングランツは直近ストレスが、タイガーカフェ、スプリングシオン、テイエムジェネラス、ブリットレーンは古馬重賞連対歴なしというのが減点です。あとは古馬重賞2回目以下の馬なので消しですが、昨年重賞初挑戦で3着したワイルドスナイパーが残れるかどうかとみています。鮮度重視レースで実際鮮度があった巴賞3着以内の3頭は買わないこととします。

馬連2-6、2-11、6-11 ワイド2-6

ただしエアセレソン、グランリーオとも前走大幅馬体重増だったので、今回絞れることが条件です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年7月22日 (金)

青函S

重賞ではありませんが、ちょっと面白そうなので取り上げてみました。昨年よりこの時期に施行され、2002年と2003年はUHB杯として函館スプリントSの後に行われていたスプリント戦です。UHB杯含む過去3年連対馬6頭の傾向は、

「古馬OPレース以上(ただし牝馬限定戦、ダート戦、地方レース、海外レースは除く)の出走経験が少ない馬有利(すなわち鮮度重視)」
「前走3着以下有利(ただし条件戦1着馬は未出走なのでこのあたりはわからない)」

具体的に言うと、古馬OP初挑戦馬が2頭、2回目が3頭連対しています(もう1頭は8回目)。また5回目挑戦で前走函館スプリントS2着だったアグネスソニックが8頭立てだったにも関わらず6着惨敗でした。また連対馬6頭全て前走3着以下で、函館スプリントS2着馬がアグネスソニック含め2頭いましたが、2頭とも惨敗です。

本命は古馬OP挑戦回数2回目のトールハンマー。前走古馬OP初挑戦の函館スプリントSで10着ですが、2走前はグランリーオの2着だし、巻き返しは必至とみています。あとはディープサマー(2回目)、前走逃げ切り勝ちというのが心配もタニノマティーニ(初挑戦)、押さえでイーグルスウォード(3回目)。

単複2 馬連2-6、2-3、2-5、3-6 三連単(フォーメーション)1着2-2着6,3,5-3着6,3,5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月20日 (水)

SEED系のガンプラ

ストライクフリーダムガンダムがTV放送でも登場しましたが、ガンプラではストライクフリーダムの1/100スケールが8月に発売のようです。そのほかにインフィニットジャスティスガンダム(1/144スケール、HG)、グフイグナイテッド量産機(1/144スケール、HG)、ガイアガンダム(1/144スケール、HG←たぶんバルトフェルド隊長が乗っていたMSかと)、ストライクルージュ+スカイグラスパー(1/60スケール、PG)が同じく8月発売予定だそうです。最近は1/144のノーマルを飛び越してHGを発売したり、HGを飛び越して1/100のノーマルを発売したりするのですね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月18日 (月)

ストライクフリーダム登場!

ようやくストライクフリーダムが登場しました。このフリーダムは従来機の数倍のパワーを持つとの事ですが、難なくこなしていました。しかもドラグーンシステム搭載とは意表を突かれました。プラモデルを見た感じでは、フリーダムよりボリュームがある感じがしています。まだビデオを再生していませんので詳しくは分かりませんが、どちらかといえば華奢なフリーダムが好きでした。プラモデルでいえばノーマルタイプよりマスターグレードの方が好きです。ただウイングがノーマルタイプより1.4倍とのことで、そのあたりで錯覚しているのかもしれません。2分足らずで25機のザク、グフを全滅、母艦数隻もあっけなく全滅ですが、従来機ならどれだけで全滅させることが出来るか興味あります。プラズマ収束ビーム砲の従来機がいいか、ドラグーン搭載の新型がいいか、好みは別れそうです。

ちなみにキラの「当ーたれー!」は、”逆襲のシャア”のギュネイ・ガスの「当ーたれー!」を思い出してしまいます(最近”逆襲のシャア”を見たものですから…)。あとグフは宇宙いけるんですね。確かファーストガンダムのグフはダメだったと思いますが…。そうなるとザクの存在感が薄れるような気がしてなりません。ドムも出てくるし、ここまでいくとゲルググも出てきたりして…。

あとはインフィニットジャスティスの登場を待つのみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月16日 (土)

北九州記念 予想

重賞実績馬(JRA牡牝混合古馬芝重賞連対歴がある馬)重視ということで、1番メイショウカイドウ、3番チアズメッセージ、4番ヴィータローザをピックアップ。他にも重賞連対経験のある馬はいるが、リズムがパッとしないので思い切って消したい。

馬連 1-3、1-4、3-4

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年7月15日 (金)

北九州記念 展望

いつものように過去5年連対馬10頭の傾向から。

重賞初挑戦馬は昨年2着のメイショウカイドウのみ。あとはJRA牡牝混合古馬芝重賞(以下古馬重賞)の挑戦回数が6回以上だった。よってこのレースは「重賞経験馬有利」となっており、上がり馬や重賞を使われていない馬は不利ということになる。前走OP勝ち馬や条件戦勝ち馬は多数いたが、重賞常連馬以外はことごとく負けている。また「古馬重賞経験馬」9頭のうち、連対実績がなかったのは2002年勝ち馬のトッププロテクターのみ。ただしこの馬はOPレース(米子S)1着だった点は注意したい。「近走調子が悪い重賞連対未経験馬」は軽視でいい。

前走着順で見ると、前走1着が4頭いて、つづいて4着、5着、7着となっている。中途半端に2着、3着というのが危ない。どうせストレスを残すのなら「1着」がいい。また昨年1番人気のユートピアはGⅠ4着から挑んで5着と負けているので、GⅠで中途半端な好走も危ない。前走1着4頭の前走クラスはGⅢ1頭、OP2頭、1600万1頭。

OPの米子Sからのローテは比較的相性がいいが、2走前に何を使っているかで別れる。連対した3頭の2走前は安田記念2頭と新潟大賞典1頭。米子Sの着順は1着2頭と9着1頭だが、3頭とも「古馬重賞に連対歴のある常連馬」だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月14日 (木)

ルナマリア・ホークとメイリン・ホーク

メガハウスから発売されているロボットアニメヒロインズのルナマリア・ホークとメイリン・ホークのフィギュアですが、amazonではルナマリアが4800~5300円、メイリンが6200円となっています(定価は税込み3654円)。

発売当初、あるフィギュアショップでルナマリアは12000円ぐらい、ステラでも9500円ついていたのですが、メイリンだけは4200円でした。逆転したのはルナマリアが目立たなくなってしまったことと、メイリンがアスラン脱走を手伝ったことが大きいのかもしれません。ただルナマリアがインパルスガンダムを扱うことになっているので活躍次第で再逆転がありうるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月12日 (火)

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のOP&ED

橋本真也さんが亡くなられてその事を書いたので、1日ずれました。

オープニングとエンディングが変わりました。オープニングはケミストリー、エンディングはSee-Sowとなっています。今まではロック調の勢いのある曲で、ケミストリーはどうかなと思っていましたが、やっぱりしっくり来ないですね…。これならSee-Sowの方がオープニングとしてふさわしいと思うのですが…。

オープニングから今後の展開が読めるのですが、ネオ・ロアノーク(ムウ・ラ・フラガ)がアークエンジェルクルーの中に入っています。記憶が戻りそうな感じですね。エンディングではマリューと手をつないでいたので、まず戻るとみて間違いないでしょう。ただネオは好きなキャラだったので、惜しい気もしますが…。それと百式似のMSが映っていましたが、ムウが搭乗するのでしょうか?、それともアンディかな?。ムウなら再度レイとぶつかるかもしれません。

ドムトルーパーが3機映っていて、新キャラが3人いました。これってファーストガンダムの「黒い三連星」じゃないですか…。「ジェットストリームアタック」をやって、「俺を踏み台にしたー!?」もあるのかな?

エンディングのSee-Sowの曲はいいですね。やはり梶浦さんにハズレなしです。彼女はゲーム、アニメに偏っていますが、実はアメリカでも活躍されており、アメリカ人の評価も高いです。例えば日本で「宇多田ヒカルは知っているけど、梶浦由記って誰?」という人はいくらでもいますが、アメリカでは「梶浦は知っているけど、宇多田は知らない」という人が存在すると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月11日 (月)

プロレスラー橋本真也さん急死

最近ガンダムのことを書かないので、一部の方からブーブー言われていました。今日書こう思いましたが、目を疑うようなニュースが入ってきました。

プロレスラー橋本真也さんが脳内出血で急死されたそうです(享年40歳)。

私の知り合いの方(モデル、カメラマン、友人など)には格闘技の話はほとんどしませんが、昔はよくプロレスを見ていました。一番よく見ていた時期は橋本真也さんが大活躍されていた時でした。ようするに武藤敬司、蝶野正洋と「闘魂三銃士」を結成していた時です。この頃はベイダー、ビガロ、ノートンなど馬鹿でかくて強い外人レスラーがたくさんいましたが、彼らとパワーで互角に渡り合えたのは彼だけです。IWGPのベルトはA猪木さんが設立しましたが、何度も王座に着き、そして何度も防衛してたので、私の中では「IWGP=橋本真也」というイメージが強いです。

天龍源一郎、小川直也との名勝負は語り草になっております。小川直也と引退をかけて戦った2000年4月に敗北、一時期引退していましたが、その後復帰し、新団体「ZERO-ONE」を設立しました。「ZERO-ONE」には小川直也も協力するようになりました。そして小川直也が力を入れている「ハッスル」にも出場するようになり、高田総統に「飛べないブタ」「ポンコツポーク」となじられてもハッスル普及のため耐えに耐えていましたが、怪我がひどく最近はリングから遠ざかっていました。ちなみに橋本さんは去年の今頃近所のパチンコ店に来店されていました(見逃しましたが…)。そのパチンコ店内にはいつも橋本さんのテーマ「爆勝宣言」がかかっています。今は店員も知っているようでかかっていません。

体は大きくてもとても優しかった橋本真也さん、今は安らかにお眠りください。最後に…、プロレスファンには周知の事実ですが、

小川直也の「ハッスル! ハッスル!」は橋本真也がやりだしたものです!

ガンダムは明日書き込む予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月10日 (日)

七夕賞&マーメイドS予想

七夕賞

「重賞実績馬および連対実績ある馬有利」「前走着順は悪くていい」「上がり馬は3着以内および数戦以内に厳しい条件を使われている」ということから、2番ユキノサンロイヤルと10番トーセンダンディーをピックアップ。4番ダイワレイダースは前走休み明けマイナス18kgで3着の反動が気になるので、思い切って消したい。

単勝2、10 馬連2-10、ワイド2-10

マーメイドS

「重賞経験の少ない馬有利に変わるかも」と書いたが、マイネソーサリスが取り消して9頭立てだとそのようにならない可能性が高い。今まで通りなら「重賞実績(連対実績必要)」と「近走そこそこの着順」が9番レクレドールになるが…。あとはわかりません(苦笑)。

単勝9

巴賞は予想しませんが、「1番人気が強い」「前走着順のいい馬が来やすい」「上がり馬でも勝負になる」「OP挑戦回数3回目以上(2,3歳OP含む)の馬はそのレースで連対していること」が主な傾向です。ただ「3ヶ月以内に行われた重賞で連対していた馬」が近5年で出走しておらず、今年はエアセレソン、グランリーオと2頭出走してきます。このデータはないので予想できないのですが、この2頭が出走してきたので来年以降あらたなデータを加えることが出来ます。来年からOPレースながら予想が出来るようになるかもしれません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年7月 8日 (金)

七夕賞 展望

過去5年(1999~2004年、東京開催の2000年を除く)連対馬10頭の傾向です。

JRA古馬牡牝混合芝重賞(以下”古馬重賞”)の挑戦回数を見ると、7頭が4回目以上。中には19回目、10回目(2頭)というものあります。7頭中6頭は重賞連対実績があり、残りの1頭は3歳GⅠウイナーでした。さらにその7頭中6頭が前走着順が6着以下で、その6頭を前2走まで広げても連対していた馬はいません。唯一1999年2着のシグナスヒーローが前走重賞で連対していました。2001年の1,2番人気馬は共に古馬重賞の挑戦回数が多く、そして重賞2着から挑みましたが、共に掲示板を外しました。よって「鮮度より古馬重賞実績(連対経験あり。なくても3歳重賞で連対しているぐらいの実績欲しい)」と「前走凡走」が好走する条件となりそうです。

古馬重賞挑戦回数2回以下の馬が3頭連対しています。3頭の前走の着順及びクラスは、古馬OP3着、1000万クラス1着、1600万1着。「非重賞」である点は見逃せません。また条件戦だった2頭のうち、1頭は2、3歳重賞を6度使われていた実績馬(連対はなかったが)、もう1頭は2走前にGⅠを使われていたので、「条件戦から上がってきた馬は何らかの厳しい経験」が必要と考えられます。2走前ダートなんかいいかもしれません。また3頭に共通するのは前2走内にローカル芝1800mか芝2000mという厳しい流れを経験していた点も見逃せません(これは条件戦でもいい)。古馬重賞経験2回目以下は「前走非重賞で3着以内の好調馬」「過去に何らかの厳しい条件を使われている」がキーワードです。

ここ5年で2番人気は全滅で、1番人気も恐ろしいほどの連敗記録中です(詳しくなくてすいません)。

あと、古馬重賞経験が少ない馬が好走した1999年と2001年は16頭立てで、経験馬が好走した2002~2004年は14,13,10頭立て。出走頭数が少ない程実績馬有利の傾向があります。また前走着順に着目しても、1999年と2001年は前走3着以内の馬が独占したので、フルゲートに近いほど前走着順のいい馬が好走するというレースになっている感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 7日 (木)

マーメイドS 展望

昨年より4月に福島牝馬Sが新設され、6月に愛知杯が牝馬限定戦になりました。となると中山牝馬S→福島牝馬S→愛知杯→マーメイドS→クイーンS→府中牝馬Sという一連の牝馬路線が整備されたということになります。今までは中山牝馬Sの後は各馬混合戦を使われ、マーメイドSで再集結するというパターンでしたが、2004年からは一連のローテを使われることになります。よって2003年までの傾向が変わる可能性が充分あると考えられます。2003年までは安田記念や金鯱賞、牡牝混合戦だったときの愛知杯などバラバラだったため、着順が悪くてもここを使われた実績馬が好走していましたが、これからは愛知杯からゴソっと来ると考えられるため、「重賞経験の少ない馬」「別路線」「条件戦を勝ちあがった馬」など「鮮度の高い馬」が好走するレースに変わる可能性があります(たぶん可能性は高いでしょう)。

過去5年連対馬10頭中9頭は重賞ウィナーでした。さらに7頭が古馬重賞(牝馬限定戦含む)を連対していました。これは昨年の2頭も該当します。ただ勝ち馬のアドマイヤグルーヴは前走金鯱賞でしたから、「別路線」でした。

前走連対していない馬が7頭います。逆に連対していた3頭の前走はダート1400mのプロキオンS1頭、牝馬限定戦愛知杯1頭、混合戦愛知杯1頭。安田記念や金鯱賞を使っていたなら着順は不問でいいでしょう。愛知杯からのローテの馬はもう少し様子を見たいところですが、「鮮度」重視なら重賞経験の少ない馬から狙いたいところです(例えば2走前条件戦とかダート戦、重賞挑戦2回目など)。

条件戦からの挑戦は全滅ですが、これからは「鮮度」が求められそうなので注意したいところです。牝馬路線が整備された昨年は1000万クラスから1頭、500万クラスから1頭出走し、いずれも凡走でした。しかし2頭ともそのレースで連対していませんでした。「条件戦連対から挑んでくる調子のいい馬」は警戒したいです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年7月 4日 (月)

シーザリオ米GⅠ制覇&昨日のレース回顧

シーザリオがアメリカンオークスを圧勝しました。朝グリーンチャンネルを見ていたのですが、3コーナーで先頭に立つと直線に入って他馬をぶっちぎり、結局4馬身差で圧勝しました。今まで遠征した馬はアメリカ独特の流れについていけず後方のままという期待はずれが多かったのですが、この馬は違っていました。3コーナーからは興奮してみていました。

函館スプリントSは「重賞経験豊富な馬(連対経験は必要なし)」「前走凡走している馬」を中心に穴馬を探していましたが、人気馬が切りにくく、シーイズトウショウも前走1着でもOP特別で馬体重もプラス4kgならギリギリOKなので難しかったです。上記に当てはまる馬は結構いたのですが、3歳馬、前走ダートもしくは条件戦使っている馬を除き、さらに古馬重賞3回目以上の馬に絞るとゴールデンロドリゴ、ナイトフライヤー、プレシャスカフェ、ボールドブライアンの4頭のみでした。ただ「前走凡走」は重賞のことであって、OP特別なら1着でもOKなので、シーイズトウショウも含めると5頭になりました。そして3歳馬も注意しないといけなかったです。それよりシーイズ-プレシャスの組み合わせは馬連で3.5倍だったので買い方が難しく、何頭か強引に切ったのですが、それがよりによってボールドブライアンだったということです(これはやってはいけないのですが、どうしても利益を考えてしまいます…)。3歳馬は2002年のサニングデールが連対していますが、全重賞回数は2回目でした。ディープサマーは全重賞7回目、フェリシアは全重賞5回目だったので、3歳馬は「鮮度」の方が重要かもしれません。

ラジオたんぱ賞は重賞経験の少ない「鮮度」重視にしたため、馬連には絡んでくれました。内が残るならワンダーマッハー、外差しならトーセンロッキーと見ていて、2頭の単勝は買っていたのですが、トーセンロッキーは2着でした。

| | コメント (3) | トラックバック (3)

2005年7月 2日 (土)

ラジオたんぱ賞&函館SS 予想

ラジオたんぱ賞

「重賞経験の少ない馬」「下のクラスであればあるほど着順のいい馬、重賞レベルでは着順がかなり悪い馬」「エーデルワイスS組苦戦」ということで、3番ワンダーマッハー、4番チョウサン、7番コンラッド、11番ダブルティンパニー、14番トーセンロッキーの5頭を馬連BOX10点買い。単勝は10倍以上ついている馬を買っておきたいところ。とりわけワンダーマッハーは面白そうだが…(展開はきついかも)。

函館スプリントS

「連対はなくても重賞経験豊富な馬」「条件戦を使っている馬は軽視」「前走着順は重賞なら負けていて、1着馬ならOP特別であること(3歳馬除く)」より、2番シーイズトウショウ、5番ナイトフライヤー、8番ゴールデンロドリゴ、9番ディープサマー、11番プレシャスカフェをピックアップ。ただしシーイズトウショウは前走OP特別1着もレコード勝ちの反動が怖いので、当日馬体重の大幅増減は注意したい(微減はいいが、大幅増減は危険)。一応馬連5頭BOXで、単勝は買わない。馬連の場合は的中してもトリガミになるケースがあるので、2-11、2-9、9-11は厚めに買っていい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年7月 1日 (金)

ラジオたんぱ賞&函館SSの傾向

ラジオたんぱ賞(東京開催の2000年を除く過去5年連対馬10頭の傾向)

①初重賞挑戦馬が6頭いて、10頭全てが今回3回目以下。重賞経験ある4頭は重賞連対経験がない。逆に人気になっている重賞常連馬がこけている。
②OP経験もない馬も4頭を数える。ただ重賞を含むOP経験が多い馬は1度ぐらいは連対欲しい。
③前走1着馬が6頭、2着馬が1頭。計7頭の前走のクラスは500万4頭、1000万2頭、OP1頭。逆に4着以下だった3頭の前走はGⅠ2頭(ただしその時の着順は10着と15着)、OP1頭(4頭)。すなわちクラスが上であるほど着順が悪い方がいい。ただしGⅠ4着など中途半端な着順はかえって危険。
④ローテでは、2走連続で芝1600m以下だった馬の連対はない。また前走芝2200m以上だった馬は1頭しか連対しておらず、そのレースはダービーだった。だらだらとした長距離を使われている馬は、ローカル1800mの流れに戸惑う可能性あり
⑤エーデルワイスS組は苦戦の傾向

キーワードは「重賞経験の少ない鮮度ある馬」

函館スプリントS(過去5年連対馬10頭の傾向)

①全重賞経験が9回目以上の馬が7頭いて、JRA牡牝混合古馬芝重賞(以下”古馬重賞”と表記)経験に絞っても4回目以上が7頭いる。すなわち問われるのは「重賞経験豊富な馬」となる。古馬重賞初挑戦はファルコンSを勝ったばかりの3歳馬サニングデールのみ。2回目は2頭いるが、全重賞経験回数は6回目と5回目(すなわち3歳重賞やダート重賞を使われていた)。
②全重賞経験が9回目以上の馬7頭のうち、2頭が重賞連対経験なし。古馬重賞4回目以上でも3頭が古馬重賞での連対なし。よって「重賞連対経験」は必要なし。
③前走1着馬は3頭、2着馬はなし、3着馬は1頭いる。1着馬3頭の前走のクラスは古馬OP2頭と3歳GⅢ。3着だった馬は前年のGⅠだった。すなわち「前走重賞で走りすぎると疲労やストレスの影響が心配」となる
④1600万クラス以下からの連対はない。すなわち着順が悪いとリズムの問題、良いと疲労の問題があり、八方塞となっている。
⑤高松宮記念を前走~3走前に使っている馬の相性はいい。
⑥当日3番人気以内の馬が7頭連対。これからも重賞常連馬(実績馬)有利とわかる。

キーワードは、ラジオたんぱ賞と逆で「重賞経験豊富な馬(連対実績は必要ないが、前走重賞で着順のいい馬は疲労の影響に注意)」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »