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2005年6月 7日 (火)

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」 第33話

6月4日放送分は第33話です。

まずネオ・ロアノークですが、ムウ・ラ・フラガとしての記憶は消されていましたね。しかし前作でドミニオンのローエングリンをモロに喰らって顔の傷だけで済んでいたというのはどうも…。これならラウ・ル・クルーゼも実は生きていたということもありで、まあこちらはジェネシスの爆風を喰らっているからさすがにないか(笑)。

シンとアスランの溝はドンドン深まるばかりで、さらにレイとアスランも溝が出来てしまっています。前と比べてレイのアスランに対する態度はかなり変わってきています。そういえばネオがアークエンジェルに保護されたので、レイとの関係はどうなるのでしょうか。これで何もなしに物語が終わるとちょっとねえ…。

そしてこの回のクライマックスはデュランダル議長の演説です。デストロイの映像ではフリーダムが完全に消されていたようで、キラの疑念はますます深まってしまいました。それはいいとして地球連合の背後にいるロゴスを滅ぼすと宣言したデュランダルにキラが立ち向かう意味は…、またデュランダルはキラにあるいはラクスに何をしようとしているのか…、このあたりが物語後半の最大のポイントとなりそうです。そうなればまたシンの影がまた薄くなってしまいますねえ。それとデュランダルの人を惹きつける演説はギレン総帥みたいでした。

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迫力のバトルアクションで話題の「機動戦士ガンダム SEED」の続編第1弾。多大な犠牲を払って終戦を迎えた第ニ次ヤキン・ドゥーエ攻防戦。そんな中、戦争に巻き込まれ家族を失ったシン・アスカはザフトの戦士となっていた。第1話から第4話までを収録。 ... [続きを読む]

受信: 2005年6月 7日 (火) 20時12分

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