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2005年6月 1日 (水)

安田記念 Part1

登録馬のうち、賞金順から数えるとスターキングマンとメイショウオスカルが回避と考えて、サイドワインダーまでが出走可能として出走馬18頭を見てみます。

路線別ですが京王杯SC組が6頭、マイラーズC組が4頭、香港チャンピオンズマイル(以下香港CM)が3頭(すべて香港馬)、その他5頭となっています。京王杯SC組、マイラーズC組、香港CM組に1着馬がいるため、Mの法則的に言えば同路線ストレスを受けることになります。香港は別路線で有利なのですが、今回は3頭いてみんな同路線で1,2,4着馬なら確実に受けることになりそうです。そこで京王杯SC組とマイラーズC組ですが、過去の傾向からは京王杯SC組の方が相性がいいです。やはりマイラーズCは芝1600mで疲れるのでしょうね。さらに負けすぎると安田記念と同距離のため巻き返しもきつくなるというところでしょうか。

京王杯SC1着馬はタイキシャトル以来好走していません(2着ならグラスワンダーがいるが…)。京王杯SCで1番人気1着ぐらいの抜けて強い馬じゃないと難しいようです。今年はアサクサデンエンは6番人気1着ですが、さて…。その他の京王杯SC組ですが、その前のレースで変わったレースを使っている馬の方が好走しやすいようです。例えばテレグノシスは香港のレースで京王杯SCが休み明け、ダンツフレームはマイルCSで京王杯SCが休み明け、タイキブリザードはアメリカのレースで京王杯SCが休み明けです。このパターンは注意したいですね(今年ならダンスインザムードか?)。

マイラーズC組ですが、今年はSペースの前残りだったので、後ろから競馬をしたカンパニーとハットトリックは即切りとまではいかないようです。ハットトリックは不利もあったし…。

別路線組がやはり好走しているようで、中距離使っていたツルマルボーイ、ダートを使っていたアグネスデジタルやブレイクタイム、休み明けのアドマイヤコジーン、アドマイヤマックスなどです。今年はサイドワインダーとバランスオブゲームが休養明け、ユートピアがダート、スイープトウショウがOPレース、ダイワメジャーがダービー卿CTです。しかしバランスオブゲームは昨年も休み明けだった点は注意です。ユートピアは昨年芝のレースからの参戦だったので、上積みはありとみています。ダイワメジャーの判断が難しく、マイル重賞なので切りといきたいのですが、この路線をとっている馬がいないので別路線となってしまいました。スイープトウショウは前走Sペースで後ろから行って5着、勝つには上がり3F32秒7の脚を使わないと無理なので仕方がないでしょう。別路線からはやはりこの馬を一番注意したいところです。

つづく

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