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2005年6月29日 (水)

帝王賞

本日は大井競馬場で帝王賞があります。

時間の関係ですでに馬券は購入しましたが、◎はクーリンガー。相手はナイキアディライト、ユートピアの2頭を厚めに買いました。果たして…

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2005年6月28日 (火)

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」 アスラン脱走

アスランが前作に続き、ZAFTを脱走しました。しかしそれを手助けするのはメイリンとは…。ムウ(ネオ・ロアノーク)も捕虜としてではありますが合流しており、結局前作後半のメンバーが再集結したということになります。となればインフィニットジャスティスはアスランが搭乗する事になりそうです。ムウは記憶戻って何か乗るのかな???

予告を見る限りシンは脱走したアスランを討つにはためらいがありそうですね。物語はアークエンジェルvsZAFT&連合離脱軍vs地球連合(ロゴス)となりそうで、一見ZAFTが戦力的に優位と見ますが、タリア・グラディスも多少議長には不信感ありそうで、物語後半はグラディス艦長がどう決断しどう動くかがポイントとなりそうです。アークエンジェルが目立っていますが、主役はミネルバですからね…。

ところで、メイリンはアスランのプロフィール等を閲覧しているようですが、個人情報閲覧はまずくない?

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2005年6月26日 (日)

宝塚記念 結果

スイープトウショウが1着、ハーツクライが2着でした。安田記念2着馬が2勝しているにも関わらず、ヒモでは買ったとはいえ何故軽視してしまったのか…。少しGⅠ挑戦回数にこだわりすぎたかもしれません。双方前2走内連対ありという条件はクリアしていましたから…。

ロブロイとタップが負けたので、このレースで問われたのは「鮮度」だったと思います。ハーツクライは少しオーバーしていたのですが…。

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2005年6月25日 (土)

宝塚記念 予想

Part2より、3○以上有利ということで、タップダンスシチー、ゼンノロブロイ、コスモバルク、リンカーン、シルクフェイマスから勝ち馬が出そうな感じです。しかし近走冴えないシルク(2着としては買いますが)とリンカーンは消し。バルクは前走香港のレースを使っており、JRAのシステムから一旦抜けているので前走の着順は関係ないです(これが天皇賞春なら消しだが…)。よって残った3頭のうち、割って入るならやはりコスモバルクと思われます。ロブロイの休み明けはやはり不安で、あのシンボリクリスエスでさえ負けているのですから…。冒険ではありますが、タップ-ロブロイの組み合わせは買わないこととします(これはオッズとの兼ね合いを考慮してのものです。馬連で50倍つけば買っていいですが、3倍切りますから…)。

買い目はバルクの単複がついているのでこれを購入、馬単でバルクとタップのフォーメーション(1着)で、2着相手をシルクフェイマス、ビッグゴールド、トウショウナイト、スイープトウショウとコスモバルク、タップダンスシチー。あとはコスモバルク-ゼンノロブロイの馬単裏表(オッズがついているので買ってもいいと思います)。

単複⑦、馬単フォーメーション⑦⑮→①②③⑦⑪⑮(10点) 馬単⑥←→⑦
勝負馬券は馬単⑦→⑮、⑮→⑦

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2005年6月24日 (金)

宝塚記念 Part2

登録馬のうち、スズノマーチが回避して15頭の出走となりました。

出走馬15頭の古馬GⅠ挑戦回数(今回が何回目か)は以下の通りです。なお地方、海外、ダート、牝馬限定、2~3歳限定GⅠは除きます。また回数の後ろの○×は古馬GⅠレースの連対経験有無を示しています。

シルクフェイマス→6○
ビッグゴールド→2○
トウショウナイト→2×
ハーツクライ→4×
ボーンキング→2×
ゼンノロブロイ→7○
コスモバルク→3○
サンライズペガサス→6×
リンカーン→6○
ヴィータローザ→3×
スイープトウショウ→2○
アドマイヤグルーヴ→3×
サイレントディール→3×
スティルインラブ→2×
タップダンスシチー→7○

過去9年の連対馬は以下の通りです(1995年は京都開催のため除外)。

タップダンスシチー→5○
シルクフェイマス→2×

ヒシミラクル→3○
ツルマルボーイ→4○

ダンツフレーム→3○
ツルマルボーイ→初

メイショウドトウ→6○
テイエムオペラオー→8○

テイエムオペラオー→3○
メイショウドトウ→初

グラスワンダー→3○
スペシャルウィーク→3○

サイレンススズカ→3×
ステイゴールド→2○

マーベラスサンデー→4○
バブルガムフェロー→3○

マヤノトップガン→3○
サンデーブランチ→初

3回目以上の馬には連対経験があり、これに該当しないのはサイレンススズカのみです。3○が一番相性がいいですね。また2回目以下より3回目以上の方が分があり、ここが一つの壁のようです。それでも2回目以下は2着には来れるということです(その条件等はPart1を参照にしてください)。2×は昨年のシルクフェイマスのみですが、対象レースでは3着でした。今回の出走馬では”初”はいませんので(唯一スズノマーチが該当していた)、2回目が一番鮮度があり、7回目の2頭が一番実績経験があるということです。

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2005年6月23日 (木)

宝塚記念 Part1

過去9年(1996~2004年、1995年は震災の影響で京都開催のため略)の勝ち馬9頭をローテーション別に分けてみると、

天皇賞春組5頭(着順別で1着2頭、2着1頭、3着1頭、5着1頭)
金鯱賞組2頭(着順別で1着2頭)
安田記念組2頭(着順別で2着2頭)

となっています。一方古馬牡牝混合GⅠ出走回数で見ると(地方、海外、ダート、牝馬限定、2~3歳限定除く)、

2回6頭、3回1頭、4回1頭、5回1頭

で今回が3回目の挑戦馬が圧倒的に有利です。初挑戦と2回目の馬が勝った例がありませんので、このレースは実績馬寄りのレースと思われます。数字はあまり気にしなくてもいいかもしれませんが、明らかに2回目と3回目に壁があるようです。ただし2着馬には初挑戦だった馬あるいは2回目という馬が来ていますので(計5頭)注意は必要です。またその9頭で古馬GⅠ連対実績のなかった馬はサイレンススズカのみです。ただこの馬はこのレースと相性のいい金鯱賞勝ちを含む4連勝中の4歳馬で勢いがありましたし、過去挑戦した古馬GⅠは天皇賞秋とマイルCSで、宝塚記念まで間がありました。よって”今回が古馬GⅠ挑戦3回目の馬のうち、古馬GⅠ連対実績のない馬は軽視”となりそうです。

また前走の着順別で見ると上記の通り、1着4頭、2着3頭、3着1頭、5着1頭なので、”前走好走馬有利”という位置付けとなっています。3着、5着だった馬も2走前は古馬GⅡレースで連対していました。よって、

①JRA古馬牡牝混合芝GⅠ挑戦3回目以上であること。ここ9年では6回が最高だが、メジロマックイーンが8回目挑戦で勝っている。
②①で連対していること
③前2走内で連対している好調馬

の条件を満たす馬に勝ち馬がいると思われます。

このレース2着には先ほど書いたように挑戦2回目以下のフレッシュな馬も連対します。着順別で見ると”全馬前走3着以内(ただし3着の馬は2走前連対していた)”でいずれにしろ好調馬です。正確な着順にこだわる必要はないと思いますが、近走好走しているかどうかがポイントとなりそうです。相性がいいのは4歳の金鯱賞連対馬で、古馬GⅠ初挑戦ながらサンデーブランチ、メイショウドトウ、ツルマルボーイが連対しています(今年は活きのいい4歳はいません…)。
ひとつ注意したいのが今回2回目の挑戦馬で、過去にステイゴールドとシルクフェイマスが2着に来たのですが、2頭とも前走3着でした。シルクは天皇賞春直行でしたが、ステイゴールドは天皇賞春2着後、目黒記念を使って3着だった点です。すなわち前走が古馬GⅠ初挑戦の場合は3着程度に負けているか(負けすぎは良くない)、そのレースで2着以内に好走したならどこかレースを一つ挟んで軽く負けているのがいいようです。すなわち”鮮度でGⅠを好走した馬は反動が心配”ということです。ちなみに勝った天皇賞春が古馬GⅠ初挑戦だったメジロブライトはこのパターンで大敗しました(ゲート不良の影響もありましたが、まともでも負けていたと思います)。まとめると2着候補は(勝ち馬の条件に該当する馬を除く)、

①前走連対しているか、もしくは3着ぐらいに軽く負けている馬は2走前連対している馬
②古馬GⅠ挑戦回数にこだわらなくていいが、3回目以上の馬はやはり連対実績がほしい
③古馬GⅠ挑戦回数が2回目の馬は、前走軽く負けていた方がよく、そのレースで連対しているなら一つ挟んで軽く負けている方がいい

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2005年6月20日 (月)

ギルバート・デュランダル

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第35話です。

デュランダル議長の悪党面が見られました。ラウ・ル・クルーゼならまだしも見たくなかったですねえ。悪役でいいですから、最後までいつもの優しそうな顔をして欲しかったなと思います(それじゃ悪役じゃないって…)。

ロゴスに対し宣戦布告をし、民衆(ナチュラル)もそれを支持してジブリールらブルーコスモス達の屋敷を襲撃していますが、やっていることは結局ロゴスと同じ…。結局は悪しき連鎖は前作から全然変わっていないと言うところでしょうか。

デュランダル議長に対しては、
シン・アスカとレイ・ザ・バレル→大いに支持
タリア・グラディス→「何考えているのでしょうね…」が口癖だけに不信感あり
ルナマリア・ホーク→今のラクスが偽者と知っているだけにやや不信感ありか
アスラン・ザラ→大いに不信感
イザーク・ジュール→久々に爆発。対ロゴス宣戦布告は迷惑?

先週のコラムで「第35話でいよいよストライクフリーダムとインフィニットジャスティスが登場する」と書きましたが、デスティニーとレジェンドの誤りでした。PS装甲をディアクティヴモードにしていると何のMSかよくわかりませんねえ。次回放送でアスランが前作同様ZAFTを脱走するようですが、となるとレジェンドはレイ・ザ・バレルが搭乗する事になるのでしょうか。アスランはアークエンジェルに合流するだろうと思いますが、手助けする女性はミーア?。なんか髪の毛の色が違うように見えましたが…。

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2005年6月19日 (日)

プロキオンS 結果

本命のサンライズキングは2着に来たので複勝が的中、1着はブルーコンコルドなので馬連も的中です。

やはり欅Sを使っていて、かつ前2走とも3着以内のダート重賞実績馬(ここでいう”実績”は重賞勝ちがあるとか連対実績があるという意味ではない)が好走したと言うことです。おまけに外枠有利のレースですからまず2着は外さないでしょう。ブルーコンコルドは前2走共ダート1200mだった点以外はその他の条件に適していました。

このレースは「近2走好調のダート重賞実績馬(おまけに外枠)」の1,2着だったということです。

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2005年6月18日 (土)

プロキオンS

人気がメイショウサライ、サイレンスボーイ、ブルーコンコルド、テイエムアクションで分け合っており、どれが1番人気になりそうか分かりません。混戦と言うところでしょうか。

外枠、欅S組、近2走3着以内の好調馬有利ということを考え、15番サンライズキングから。単勝は14倍ぐらいついているので、これは買っておきたいところ(当初20倍ついていたが…)。相手は上記4頭にニホンピロサート、ツルマルファイターを含めた6頭が相手。

単複15、馬連15から2,4,5,11,13,16

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2005年6月17日 (金)

ここ4年のプロキオンS

プロキオンSは日曜日ですが、その前に傾向を探りたいと思います。

①1番人気が4年連続連対
②欅S組出走組が多いにも関わらず4年連続で連対馬が出ている(別路線有利というほどでもない)
③連対馬8頭中6頭が前走3着以内(6頭全て前2走とも3着以内)、その内5頭が前走2着以内、さらにその内4頭が前走1着で4年連続連対(ただし全て当日1番人気馬)。

これらから実績馬、前走好走馬有利となっています。ダートだから疲労が溜まりにくいというのがあると考えられます。ただし、

④ダート重賞経験2回以下の馬も3年連続2着(うち1頭は1番人気)
⑤前走大敗した2頭のうち1頭は2走前3着、もう1頭は芝GⅠを勝っていて芝からダートに転戦してきた馬(芝の実績馬ではあるが、ダート出走経験もある)
⑥連対馬8頭すべて前走ダート1400mか1600mを使っている(1200mからのローテは?)

というのもあります。とりあえず前走1着の当日1番人気馬、前2走3着以内の馬、前走4着以下でも2走前が3着以内の馬、欅S組、前走ダート1400~1600m組に注意という感じでしょう。逆に軽視は上がり馬、近走の着順が悪い馬、別路線から来るダート経験に乏しい馬と思われます。

それともうひとつ、3年連続6~8枠で決着しています。阪神ダート1400mは外枠有利は顕著な傾向で、この重賞にもそれがいえます。

なおダート重賞経験には地方競馬場で行われる統一ダート重賞は含みません。

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2005年6月15日 (水)

「逆襲のシャア」のDVDを見て

久々に「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」のDVDを見ました(レンタルです)。1988年劇場公開なので、もう17年前の作品です。今「機動戦士Ζガンダム」の劇場版が公開されていますが、それなら「逆襲のシャア」のOAVを出して欲しいなと思いますね。シャアはたしかハマーンに愛機百式を大破させられたはずですが、そこから描かなくとも何故再び地球の敵に回ったのかぐらいから描いてくれればなと思います。「新機動戦記ガンダムW エンドレスワルツ」もOAVと劇場版がありますし…。

余談で、「機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」を見慣れていることもあるのですが、SEEDのタッチで「逆襲のシャア」を描くとみんなどんなキャラになるのでしょうか?

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2005年6月13日 (月)

キラ・ヤマトとシン・アスカの決定的違いは

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第34話です。

とうとうフリーダムが破壊されてしまいました。次にストライクフリーダムが控えているのでこうなるとは思っていましたが、キラは前作同様みたいに生きていた…、となるのでしょうか?

白か黒か選択を迫られた場合、「白」を取るキラに対し、迷わず「黒」を取るシンの差がこの結果に出てしまいました。パイロットとしての能力は互角でしょうが…。アスランも「白」を取るでしょう。何でも許されるシンに対し、ルナマリアも距離を置きつつありますが、ルナマリアが地味なキャラになりつつもあります。まあガナーザクウォーリアが修復不能なので仕方がないでしょうが…。

個人的に思うのですが、ミネルバとアークエンジェルが戦うように描くのは反対です。これだとどっちが主役なのかわかりませんし、どちらかといえばアークエンジェルが主役のような描きかたです。

しかし今回のネオといい前回のディアッカといい捕虜を乗せたまま戦闘をするのは相変わらずですね、アークエンジェルは…。

次週ドムトルーパーが出るようですが、陣営はエターナル&アークエンジェルのようです。ストライクフリーダムとインフィニットジャスティスもエターナルの中で開発が進められているようです(たぶん…)。

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2005年6月12日 (日)

エプソムC&ファルコンS 結果

双方とも外れましたが、ファルコンSは対抗のカズサラインが勝ったので惜しいことしました。押さえで単勝買っていたので何とかチャラになりましたが…。

エプソムCは軸馬選択ミスです。やはりエプソムCのようにレースの位置付けが分からないレースでマチカネメニモミヨのような鮮度のある馬を狙ってはいけないということです。そういえば昨年もダート馬ストロングブラッドを狙って失敗したから、教訓が生かされていないですねえ…。

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2005年6月11日 (土)

エプソムC&ファルコンS

まずエプソムCですが、このレースの位置付けがいまいち分からず難解のようで、過去の傾向もやはりバラバラです。宝塚記念のステップレースとしては中1週になってしまいますのでこれは違うでしょう(まあ今回は賞金を上積みするために出走している馬もいますが…)。

メンバーを見渡すと新潟大賞典組が2着馬含め6頭です。それ以外はすべて別路線馬となります。1番人気のサイレントディールは別路線になってしまうため、この馬は切りにくく確実に3着以上、最悪でも掲示板に乗ってきそうです。

本日のレースからはやや内有利で、今晩降る雨で明日どう変わるかがポイントです(急に外差しになるかも…)。一応内有利とみます。鮮度が問われるなら初重賞挑戦のマチカネメニモミヨに注目したいです。ブラックカフェを除く1600万からの出走馬は過去に古馬重賞を使っています。内有利ということでマチカネを上位に取りました。逆に鮮度が問われないなら新潟大賞典組の好走も考えられます。サイレントディールは後者の流れになった場合の方が有利ですが、別路線のため新潟大賞典組よりは確実に上の着順となります。

ややこしくなりましたが、鮮度が問われるなら初重賞挑戦のマチカネメニモミヨ、別路線OP1着のサイレントディール、古馬重賞初挑戦のブラックカフェで。鮮度がある馬にきつい流れ(実績が問われる)ならサイレントディール、スズノマーチ、ロードフラッグ、エリモマキシムという感じです。

馬連3,13,17の3頭BOXと単勝3,17、それから馬単13から1,4,7とします。あまり自信はないですが、計8点均等買いしても最低オッズが15倍なので、的中なら儲けとなります。

ファルコンSは葵S組5頭(1,2着馬がいる点は注意)、NHKマイルC組2頭以外は別路線です。ただ9日のブログに書いたように葵SやNHKマイルCを使っている馬でも我慢できるレースで、鮮度は問われにくいです。こちらはOPの常連組から狙って問題はないようです。よってNHKマイルC11着のコパノフウジンから。その前がマーガレットS2着だから芝1400m→芝1600m→芝1200mのバウンド式短縮ショックというやつです。葵Sからは過去好走歴のある橘S→葵Sのローテを取っているカズサライン。500万クラスからは不利でも芝よりきついダートを使っている馬ならということでトーホウレビンとウインサウザーをピックアップ。手広く買うよりは馬連は絞って買い、あとは本命の単複を買うほうが賢明のような気がします。なぜかといえば馬場は外有利で外枠の馬をピックアップしましたが、本日は雨のためバラけてしまい、思い切って内を突いた馬に出し抜けを喰うシーンが目立ちました。この傾向が続く場合、馬連総流しをかけないと無理な話なので、馬連は絞って、単複中心の方がいいというわけです。

単複14、馬連14から13,15,17。馬連は3点とも80倍以上で、14の単が7倍、複が2.0~2.6倍となっています。

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2005年6月10日 (金)

何故キラ・ヤマトはムウ・ラ・フラガとわかったのか?

書くのを忘れていましたが、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の第32話と第33話で、ウインダムに乗っていたネオ・ロアノークをキラが瞬時にムウとわかったらしいのですが、何故でしょうか?

キラがSEEDを持つものだから? それともムウの動きやパターンはキラの頭に入っていた?

もし後者だとすごいですね…。さすがスーパーコーディネータというところでしょうか。

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2005年6月 9日 (木)

ファルコンS

今週はGⅠはなく、GⅢが2レースあります。このうち過去の傾向がはっきり出ているファルコンSで勝負したいです。

過去5年間で連対馬10頭の前走は、葵Sが5頭、NHKマイルCが2頭、橘Sが1頭、昇竜Sが1頭、500万が1頭です。

まず葵Sですが、2001年までが芝1200mで2002年より芝1400mとなっているので、一緒には出来ないと思いますが、有利なローテであることには変わりないようです。このレースが初重賞挑戦だった馬が2頭いるのですが、2頭に共通するのは葵Sの前のレースもOPレースであったことです。すなわち500万勝ったあと葵Sを使っている馬は経験不足ということになっています。普通はこのような馬は新鮮ピチピチの馬で有利ということになるのですが、OPや重賞を使い続けていた馬に勝てないということは、OPや重賞を使い続けられている馬がこのレースまでに余力を残していることになるのではと考えられます。これはおそらくこのレースが短距離で、使い続けられている馬も短距離ばかり使い続けられて疲労があまり溜まっていないと考えられるのではと思います。5頭の葵Sの着順は2着が2頭で、最低着順が7着。勝ち馬の連対がないというところです。理想は葵Sの前が橘S(芝1200m)を使っていること。芝1200m→芝1400m→芝1200mのバウンド式短縮ショッカーというやつです。

NHKマイルC組は2003年に1,2着しました。ただタイキリオンのように人気でもこけた馬がいますので注意は必要です。2003年の2頭のNHKマイルCの着順は17着と7着。その前のレースはNZT4歳S(GⅡ)2着とマーガレットS1着。ただこけたタイキリオンもNHKマイルC14着とNZT4歳S1着なので、芝1600m重賞を2回続けて使われている馬は疲労には注意したいところです。理想は2走前芝1400m以下でしょう。

橘Sは1頭いますが、その前のレースはマーガレットS(芝1400mOP)。やはりOPレース常連の方に分がありそうです。2走前は芝1400m以上がよく、芝1200mならそのレースが間隔が開いているというのがいいと思います。ダートでもいいでしょう。

昇竜S(中京ダ1700mOP)が1頭いますが、芝重賞の経験がありました。それと500万ダートを使っていた馬が1頭連対しています。500万を使っている馬はダートの方がいい、すなわち芝の500万を使うよりはきつい(厳しい)ダートレースを使っている方がいいということになります。ちなみに芝レースの経験がありましたが、ここはあまり気にしなくていいでしょう。

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2005年6月 7日 (火)

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」 第33話

6月4日放送分は第33話です。

まずネオ・ロアノークですが、ムウ・ラ・フラガとしての記憶は消されていましたね。しかし前作でドミニオンのローエングリンをモロに喰らって顔の傷だけで済んでいたというのはどうも…。これならラウ・ル・クルーゼも実は生きていたということもありで、まあこちらはジェネシスの爆風を喰らっているからさすがにないか(笑)。

シンとアスランの溝はドンドン深まるばかりで、さらにレイとアスランも溝が出来てしまっています。前と比べてレイのアスランに対する態度はかなり変わってきています。そういえばネオがアークエンジェルに保護されたので、レイとの関係はどうなるのでしょうか。これで何もなしに物語が終わるとちょっとねえ…。

そしてこの回のクライマックスはデュランダル議長の演説です。デストロイの映像ではフリーダムが完全に消されていたようで、キラの疑念はますます深まってしまいました。それはいいとして地球連合の背後にいるロゴスを滅ぼすと宣言したデュランダルにキラが立ち向かう意味は…、またデュランダルはキラにあるいはラクスに何をしようとしているのか…、このあたりが物語後半の最大のポイントとなりそうです。そうなればまたシンの影がまた薄くなってしまいますねえ。それとデュランダルの人を惹きつける演説はギレン総帥みたいでした。

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2005年6月 5日 (日)

安田記念結果

本命のスイープトウショウは2着、勝ったのはアサクサデンエンなので、予想は複勝640円のみ的中という中途半端なものでした。

出走馬の中で”初GⅠ挑戦”が5頭いて、アサクサデンエンはこれに含まれます。よってこのレースは鮮度が問われたといえるでしょう。その中で前走1着馬はアサクサデンエンのみです。やはりGⅠ初挑戦馬は前走1着が基本で、押せ押せの方が期待が高いということでしょう(ただしマイルGⅠの前にマイル重賞1着はダメのようです)。またアサクサデンエンは人気薄だった点(マークされにくい)と、京王杯SCは先行押し切りだった点は来年に向けて注意をしておきたいところです。

さらに”古馬GⅠ初挑戦”まで幅を広げるとカンパニーが加わり、”古馬マイルGⅠ初挑戦”まで広げるとスイープトウショウとダイワメジャーが加わります(ここで8頭)。ダイワはマイルGⅠの前にマイル重賞を使って勝った点がやはりまずく、スイープはOP特別だった点がダイワよりプラスに働いたということでしょう。カンパニーもマイルGⅠの前にマイル重賞を使ったのがまずかったかもしれません。これで今年もマイラーズC組は連対できませんでした。

アサクサデンエンは”GⅠ初挑戦+押せ押せ”の鮮度、スイープトウショウは”別路線”の鮮度と2走前中距離GⅠを使っていた経験がプラスに働いたというレースでした。いずれにしろ問われたのは”鮮度”です。

ちなみにゴールの瞬間は顔面蒼白でした。勉強にはなりましたけどね…。

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2005年6月 4日 (土)

安田記念 Part2

単勝1番人気がダイワメジャーの6倍、12番人気がスイープトウショウの18倍台で大混戦です。先週のダービー2番人気が19倍ぐらいでしたから先週とはまったく違います。

やはりここは別路線のスイープトウショウから。今回はローエングリンとユートピアがいる関係でペースも前走より速くなり、馬群を割って差し切れる。

単勝と複勝11、馬連11から3、5、8、9、10、12、14、16、18

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2005年6月 1日 (水)

安田記念 Part1

登録馬のうち、賞金順から数えるとスターキングマンとメイショウオスカルが回避と考えて、サイドワインダーまでが出走可能として出走馬18頭を見てみます。

路線別ですが京王杯SC組が6頭、マイラーズC組が4頭、香港チャンピオンズマイル(以下香港CM)が3頭(すべて香港馬)、その他5頭となっています。京王杯SC組、マイラーズC組、香港CM組に1着馬がいるため、Mの法則的に言えば同路線ストレスを受けることになります。香港は別路線で有利なのですが、今回は3頭いてみんな同路線で1,2,4着馬なら確実に受けることになりそうです。そこで京王杯SC組とマイラーズC組ですが、過去の傾向からは京王杯SC組の方が相性がいいです。やはりマイラーズCは芝1600mで疲れるのでしょうね。さらに負けすぎると安田記念と同距離のため巻き返しもきつくなるというところでしょうか。

京王杯SC1着馬はタイキシャトル以来好走していません(2着ならグラスワンダーがいるが…)。京王杯SCで1番人気1着ぐらいの抜けて強い馬じゃないと難しいようです。今年はアサクサデンエンは6番人気1着ですが、さて…。その他の京王杯SC組ですが、その前のレースで変わったレースを使っている馬の方が好走しやすいようです。例えばテレグノシスは香港のレースで京王杯SCが休み明け、ダンツフレームはマイルCSで京王杯SCが休み明け、タイキブリザードはアメリカのレースで京王杯SCが休み明けです。このパターンは注意したいですね(今年ならダンスインザムードか?)。

マイラーズC組ですが、今年はSペースの前残りだったので、後ろから競馬をしたカンパニーとハットトリックは即切りとまではいかないようです。ハットトリックは不利もあったし…。

別路線組がやはり好走しているようで、中距離使っていたツルマルボーイ、ダートを使っていたアグネスデジタルやブレイクタイム、休み明けのアドマイヤコジーン、アドマイヤマックスなどです。今年はサイドワインダーとバランスオブゲームが休養明け、ユートピアがダート、スイープトウショウがOPレース、ダイワメジャーがダービー卿CTです。しかしバランスオブゲームは昨年も休み明けだった点は注意です。ユートピアは昨年芝のレースからの参戦だったので、上積みはありとみています。ダイワメジャーの判断が難しく、マイル重賞なので切りといきたいのですが、この路線をとっている馬がいないので別路線となってしまいました。スイープトウショウは前走Sペースで後ろから行って5着、勝つには上がり3F32秒7の脚を使わないと無理なので仕方がないでしょう。別路線からはやはりこの馬を一番注意したいところです。

つづく

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