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2005年5月30日 (月)

ZAFT(ザフト)の勢力図

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の28日放送分です。

ステラとスティングが死に、ネオがアークエンジェルに保護されたということで何か物語が終わってしまったような感じがしてしまいます。第1話のガンダム強奪作戦時の主要メンバー(早い話がファントムペイン)がいなくなってしまいました。この話に触れる前に、28日放送分で大西洋連邦がベルリンに侵攻したということで、現在ZAFTの地球圏での勢力図はどうなっているのか気になるところです。そこで今までのストーリーを振り返りながら、考察してみたいと思います。

まずZAFT2大基地は言うまでもなくカーペンタリアとジブラルタルなので、オーストラリアとスペインおよびジブラルタル海峡を挟む北アフリカの一部はZAFTが押さえています。次にミネルバがオーブからインド洋を通ってペルシャ湾のクウェートあたりの基地に到着したので、ここもZAFT勢力内といえるでしょう。そこからローエングリンゲートを突破し黒海に抜けています。しかしここはユーラシア西側地域で、この付近の住民は大西洋連邦の圧政や弾圧に抵抗しているため、ナチュラルでありながらZAFT、プラント、コーディネータに好意的でありました。28日放送分では大西洋連邦はロシアから侵攻してきたので、おそらくポーランド以西はZAFT勢力内ということのようです。まとめるとオーストラリア、ジブラルタル、ペルシャ湾から黒海、ポーランド以西がZAFT勢力内となりそうです。

一方大西洋連邦は本部のあるワシントンをはじめとする北アメリカ大陸、ロシア、ローエングリンゲートの時に話が出てきましたがスエズが勢力内でしょう。そしてオーブ(ソロモン諸島あたり)も今では大西洋連邦のひとつとなりました。前作ではビクトリア(アフリカのビクトリア湖周辺)は大西洋連邦がZAFTから奪い返していました。赤道連合、スカンジナビア王国も大西洋連邦の同盟国ではありましたが、スカンジナビア王国はオーブが崩壊した際に真っ先に救援し、今作でもアークエンジェルをかくまっていることから”表向き”ととらえる事が出来ます。

まあこんなことろでしょうか?

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