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2005年5月31日 (火)

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第32話

昨日の続きです。

まずジブリールですが、「圧倒的じゃないですか、デストロイは…」と言いましたが、どっかで聞いたような…。ギレン総帥が「圧倒的じゃないか我が軍は」とア・バオア・クーで言っていましたね。その後キシリアに殺されましたが…。

そのデストロイですが、圧倒的力差を見せたもののあっさりやられてしまいました。もう少し先まで活躍するかなと思ったのですが、この回でやられるとは思わなかったですね。当然ステラも死んでしまったのですが、主人公がシンとするならヒロインはステラです。強化人間のためおそらく最後は死ぬだろうと思いましたが、そのヒロインを32話で死なすということは、やはりこの物語の本当の主人公は別にいるということなのでしょうか…。

同じく強化人間のスティングも死んでしまいましたが、オーブのムラサメ3機にやられるとは…。バルトフェルド隊長もムラサメに乗っていますから、このモビルスーツはこちらの想像以上に強いのかもしれません。

さて最後はネオ・ロアノークです。放送前は今回のピエロはネオで、ラウ・ル・クルーゼの後釜と思いましたが、正体がムウのためラウとはまったく違うキャラでした。アークエンジェルに保護されたので、脱走か釈放がない限りネオはこれで終了です。ただ私の周りでは人気があったので、何かもったいないですね…。今後は何故ムウがネオになる必要があったのか、大西洋連邦に戻ることが出来たのか、何故戻ったのかが明らかになるでしょう。しかしこの扱いならネオ・ロアノークというキャラは必要だったのか、ムウのままでよかったのではないか(大西洋連邦に戻ったこと、顔の傷を考えると仮面を被る必要があったかもしれませんが)、毎度おなじみの仮面の男を出すなら容姿はネオでももっと別のキャラを出した方が良かったのではないかと思いました。

何か物語が終わってしまったような第32話でした。

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