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2005年5月24日 (火)

ネオ・ロアノーク

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の第31話感想の続きです。ネオ・ロアノークの本心はどうなのでしょうかねえ…。

シンとの約束をあっさり破ったネオ・ロアノーク。予想通りジブリールが許さなかったわけですが、ステラに「悪いやつらが俺達を殺すんだ…」と言っているネオの視線は完全に下を向いており、ステラには向いていません。シャワーを浴びている時も何か思いつめている様子。デストロイで圧倒的強さを見せてもラウ・ル・クルーゼのようにニヤッとせず、出るのはため息ばかり…。

今までの仮面の男といえばシャア・アズナブルにしろラウ・ル・クルーゼにしろ壮大な謀略家というイメージが強かったのですが、今のところネオにそのようなところは見られないですね。仮面の男は目立つのですが、ネオが目立たないのは他のキャラが目立ちすぎているからでしょうか。好きなラウ・ル・クルーゼはいませんので、やはりネオに注目しないわけにはいかないなと思います。もちろんデュランダル議長もですが…。

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