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2005年5月 6日 (金)

ニュージーランドトロフィーの反動

今週はNHKマイルCです。
ニュージーランドトロフィー3歳S(以下NZT)が東京芝1400mから中山芝1600mになってから、このレースの好走馬はさっぱり来なくなりました。
2年前にエイシンツルギザンが2着に突っ込んできたぐらいです。
逆に毎日杯、スプリングS組が優勢となり、最近は距離の長いところを使っている馬が結構来るようになりました。
皐月賞から来る馬は昨年のコスモサンビームしか連対していませんが、昨年はメイショウボーラーも3着だし、96年に14番人気ショウナンナンバーが3着にきているので、まあ悪いことはないと思います。
今年は距離短縮が皐月賞組しかいないので、例年の「NZT組vs別路線組」ではなく、「NZT組vs皐月賞組」という様相です。
さらに桜花賞1,3着馬が参戦しています。
しかし桜花賞から来る2頭は牡馬との対戦経験がない(あるいは新馬未勝利のみ)のはきついと考えます。
過去3着以内に来た4頭の牝馬は前4走以内に牡馬との対戦がありました。
また桜花賞のタイムは速すぎますので、反動も心配です。
これはNZTにも言えるのではと考えます。
NZTが中山芝1600mに移ってから、そのタイムが1分34秒を切った時はNZT組は総崩れ、逆に1分34秒を超えると4頭が連対しています(1分34秒を超えた時は2000年の1分34秒4が最高タイム)。
やはり時計が速すぎると反動が出てしまうのでしょう。
今年はNZTが1分33秒4、ちなみに桜花賞が1分33秒5ですので、両レースのタイムが今年の結果にどのような影響を及ぼすのでしょうか…。
予想は明日じっくりしたいと思います。

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