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2005年5月10日 (火)

ラウ・ル・クルーゼとギルバート・デュランダル パート1

第29話の感想をたくさんの方が書かれていますが、やはり回想シーンが多くて何がなんだか分からなかったという意見が支配的のようです。
私もよく分かりませんでしたので、録画したビデオを一時停止と再生、巻き戻しを繰り返しながらラウ・ル・クルーゼとギルバート・デュランダルの会話をすべてメモに取りました(笑)。
その一部始終を振り返ってみたいと思います。

(中略)
ギルバート・デュランダル(以下議長)「彼らは何故出会ってしまったのか?…(中略)…それでも魂が引き合う定められた者たち、定められた物事、すべてをそう言ってしまうなら、ではわれらがあがきながらも生きる意味は…?」

ラウ・ル・クルーゼ(以下ラウ)「すべての者は生まれ、やがて死んでいく。ただそれだけのことだ。フッ!」

議長「だから何を望もうが願おうが無意味だと?」

ラウ「いやいやそうではない。ただそれが我らの愛しきこの世界、そして人という生き物だということさ。どれだけどう生きようと誰もが知っていることだが忘れていることだ。だが私は忘れない。決してそれを忘れない。こんな私の生に価値があるとしたら、知った時から片時もそれを忘れたことがないということだけだろうがね。フフフ、ハハハハハ…。」

議長「だが、君とて望んで生きたのだ。まるで何かにあらがうかのように、求めるかのように…。願いは叶わぬものと知った時、我らはどうすればいい、それが定めと知った時…。」

ラウ「そんなことは私は知らない。私は私の事しか知りはしない。迷路の中を行くようなものさ。道は常にいくつも前にあり、我らは選び、ただ辿る。君たちはその先に願ったものがあると信じて、そして私はやはりないのだとまた知るために…。」

議長「誰が決めたというのだろう…。何を!」

続く…

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