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2005年5月31日 (火)

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第32話

昨日の続きです。

まずジブリールですが、「圧倒的じゃないですか、デストロイは…」と言いましたが、どっかで聞いたような…。ギレン総帥が「圧倒的じゃないか我が軍は」とア・バオア・クーで言っていましたね。その後キシリアに殺されましたが…。

そのデストロイですが、圧倒的力差を見せたもののあっさりやられてしまいました。もう少し先まで活躍するかなと思ったのですが、この回でやられるとは思わなかったですね。当然ステラも死んでしまったのですが、主人公がシンとするならヒロインはステラです。強化人間のためおそらく最後は死ぬだろうと思いましたが、そのヒロインを32話で死なすということは、やはりこの物語の本当の主人公は別にいるということなのでしょうか…。

同じく強化人間のスティングも死んでしまいましたが、オーブのムラサメ3機にやられるとは…。バルトフェルド隊長もムラサメに乗っていますから、このモビルスーツはこちらの想像以上に強いのかもしれません。

さて最後はネオ・ロアノークです。放送前は今回のピエロはネオで、ラウ・ル・クルーゼの後釜と思いましたが、正体がムウのためラウとはまったく違うキャラでした。アークエンジェルに保護されたので、脱走か釈放がない限りネオはこれで終了です。ただ私の周りでは人気があったので、何かもったいないですね…。今後は何故ムウがネオになる必要があったのか、大西洋連邦に戻ることが出来たのか、何故戻ったのかが明らかになるでしょう。しかしこの扱いならネオ・ロアノークというキャラは必要だったのか、ムウのままでよかったのではないか(大西洋連邦に戻ったこと、顔の傷を考えると仮面を被る必要があったかもしれませんが)、毎度おなじみの仮面の男を出すなら容姿はネオでももっと別のキャラを出した方が良かったのではないかと思いました。

何か物語が終わってしまったような第32話でした。

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2005年5月30日 (月)

ZAFT(ザフト)の勢力図

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の28日放送分です。

ステラとスティングが死に、ネオがアークエンジェルに保護されたということで何か物語が終わってしまったような感じがしてしまいます。第1話のガンダム強奪作戦時の主要メンバー(早い話がファントムペイン)がいなくなってしまいました。この話に触れる前に、28日放送分で大西洋連邦がベルリンに侵攻したということで、現在ZAFTの地球圏での勢力図はどうなっているのか気になるところです。そこで今までのストーリーを振り返りながら、考察してみたいと思います。

まずZAFT2大基地は言うまでもなくカーペンタリアとジブラルタルなので、オーストラリアとスペインおよびジブラルタル海峡を挟む北アフリカの一部はZAFTが押さえています。次にミネルバがオーブからインド洋を通ってペルシャ湾のクウェートあたりの基地に到着したので、ここもZAFT勢力内といえるでしょう。そこからローエングリンゲートを突破し黒海に抜けています。しかしここはユーラシア西側地域で、この付近の住民は大西洋連邦の圧政や弾圧に抵抗しているため、ナチュラルでありながらZAFT、プラント、コーディネータに好意的でありました。28日放送分では大西洋連邦はロシアから侵攻してきたので、おそらくポーランド以西はZAFT勢力内ということのようです。まとめるとオーストラリア、ジブラルタル、ペルシャ湾から黒海、ポーランド以西がZAFT勢力内となりそうです。

一方大西洋連邦は本部のあるワシントンをはじめとする北アメリカ大陸、ロシア、ローエングリンゲートの時に話が出てきましたがスエズが勢力内でしょう。そしてオーブ(ソロモン諸島あたり)も今では大西洋連邦のひとつとなりました。前作ではビクトリア(アフリカのビクトリア湖周辺)は大西洋連邦がZAFTから奪い返していました。赤道連合、スカンジナビア王国も大西洋連邦の同盟国ではありましたが、スカンジナビア王国はオーブが崩壊した際に真っ先に救援し、今作でもアークエンジェルをかくまっていることから”表向き”ととらえる事が出来ます。

まあこんなことろでしょうか?

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2005年5月29日 (日)

日本ダービー結果

ディープインパクトが圧勝、2着にインティライミが入り、◎○で的中しました。2着のインティライミと4着のアドマイヤフジは京都新聞杯組なのですが、やはりこのステップは青葉賞、プリンシパルSより有利なのでしょうね。これは昨年のハーツクライと2001年のボーンキング(クロフネに先着)でそのように感じるようになりました。人気していたローゼンクロイツも皐月賞大敗だったので、京都新聞杯を使ってリズムを整えればもう少し違った結果になったかもしれません。ただそれでも人気で勝つ馬じゃないと厳しいようです。ハーツクライもインティライミも人気で勝ちましたから…。

ただレースは今年のベストレースじゃないでしょうか。

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2005年5月28日 (土)

日本ダービーのオッズ

買い目は変更の予定なしですが、うち3点が10倍を切るオッズ、ディープインパクトとペールギュントが約32倍となっています。ちょっときついので、ダンツキッチョウは押さえにまわしたいと思います。勝負はあくまで◎○です。単勝はディープインパクトが1.2倍、そしてディープインパクト絡みなら馬連と馬単のオッズがほとんど変わりません。ディープインパクトが勝った場合、馬単より馬連のオッズが高くなっていたという珍現象が起こるかもしれません。

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2005年5月27日 (金)

日本ダービー

少し体調がおかしかったので、ここ2日間の書き込みは控えておりました。

ダービーですが、◎ディープインパクト、○インティライミ、△ダンツキッチョウ、ペールギュント、ローゼンクロイツです。別路線組にアドバンテージがあると考えていますが基本的には皐月賞組です。そのため相手を別路線組にしました。ローゼンクロイツは広いコースに変わって、ペールギュントは前走Sペースの追い込みだったので、もう一度狙ってみたいと思います。

それと明日タップダンスシチーがでるので、注目したいですね。

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2005年5月24日 (火)

ネオ・ロアノーク

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の第31話感想の続きです。ネオ・ロアノークの本心はどうなのでしょうかねえ…。

シンとの約束をあっさり破ったネオ・ロアノーク。予想通りジブリールが許さなかったわけですが、ステラに「悪いやつらが俺達を殺すんだ…」と言っているネオの視線は完全に下を向いており、ステラには向いていません。シャワーを浴びている時も何か思いつめている様子。デストロイで圧倒的強さを見せてもラウ・ル・クルーゼのようにニヤッとせず、出るのはため息ばかり…。

今までの仮面の男といえばシャア・アズナブルにしろラウ・ル・クルーゼにしろ壮大な謀略家というイメージが強かったのですが、今のところネオにそのようなところは見られないですね。仮面の男は目立つのですが、ネオが目立たないのは他のキャラが目立ちすぎているからでしょうか。好きなラウ・ル・クルーゼはいませんので、やはりネオに注目しないわけにはいかないなと思います。もちろんデュランダル議長もですが…。

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2005年5月23日 (月)

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」 第31話

嗚呼、泣いて馬謖を斬れぬものか…

シンとレイは結局「不問」になりましたが、そうしないと物語は進まないですからね。普通なら銃殺刑なのですが、スーパーエースパイロットなのかあるいはデュランダル議長に何らかの思惑があるのか罪を問わないこととなりました。

西暦200年頃、中国は魏、呉、蜀という三国に分かれており(三国志の話なのですが…)、その中の蜀に諸葛孔明というスーパー軍師がいたのですが、その孔明がものすごくかわいがっていた馬謖という武将がいました。ある合戦時、その馬謖にある作戦を命じたのですが、独断でその作戦に背き、その結果軍は大敗しました。当然孔明は馬謖を呼び出し大激怒、馬謖に斬首を命じました。孔明の馬謖に対する溺愛ぶりは有名だったのですが、いくらかわいい馬謖でも他の武将と同じ扱いをしないと不平不満もでて他の武将にも示しもつかず軍もバラバラになってしまう…、そう考え馬謖を斬首したのです。もちろんその首を見て孔明は人目をはばからず大声で泣いていました。

スーパーエースパイロットでもやはり他の兵と平等に扱うべきでしょう。シンが思いあがるとグラディス艦長やアスランとの亀裂は確実になりそうです。さらにステラが戦場に戻りデストロイを操っているとなると、デュランダル議長の責任問題が浮上してくるかもしれません。これが現実の世界ならですが…。

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2005年5月22日 (日)

オークス結果

オークスはシーザリオが勝ったものの、2,3着には切ってしまったエアメサイアとディアデラノビアが突っ込んでハズレです。逃げたエイシンテンダーが粘った時は取ったと思ったのですが…。

ただ土曜日に内が伸びて、日曜日が急に外差しになるのは?ですね。目黒記念は内が来ていましたが、日曜日の午前中にはもう外差しに変わっていました。まあ東京や新潟はいつものことなのですが…。

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2005年5月21日 (土)

オークス

内が有利で高速馬場のようです。よって比較的内にいる馬と、内から馬群を割れそうな馬が中心となりそうです。

シーザリオ、レースパイロット、エイシンテンダーの3頭を候補に挙げていましたが、上記の馬場状態のため、本命候補はシーザリオとレースパイロットです。一方を◎にしたらもう一方は○となります。ただし双方とも疲労は心配なので大幅馬体重増減には注意したいです。▲はチューリップ賞勝ちのエイシンテンダーです。馬場が速いためディアデラノビアとかも買わないといけないでしょうが、人気馬をあまり買っても意味はないのでここまでにします。

単勝は7が本命の時のみ購入、馬連4,7,11のBOX、三連複4-7-11、ワイド4-7でいきます。

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2005年5月20日 (金)

フローラS組と忘れな草賞組

まず忘れな草賞組ですが、過去10年で2頭の連対です。2頭の忘れな草賞の着順は3着と1着でした。この2頭に共通するのは、その前のレースが重賞であったこと、近走ダートを使っていたこと、一連の牝馬路線をまったく使っていないかあまり使われていなかったことです(エリモエクセルがフィリーズレビューを1回使っていただけ)。これは94年のチョウカイキャロルにも当てはまります。ただしこのレースはただのOPなので勝たないと賞金的にきつくなり、次に他のレースを使ってしまうとアウトです。この時期のOPレースは緩くなりがちです。そこで重賞やダートなどちょっときつめのレースをその前に経験させておくのがいいようで、それにプラスされる形で別路線の優位性で好走するというパターンがこの路線のポイントです。今年はジェタイドが対象になりますが、一連の牝馬路線を使われているのでどうでしょうか?

フローラS組は2001年にレディパステルとローズバドが1,2フィニッシュを決めました。しかし双方ともフローラSの勝ち馬ではありません。レディパステルはその前のレースが500万クラスの芝2000mで1着で、ローズバドは芝1400m重賞1着でした。重賞なら芝1400mなどの短い距離で、中距離なら500万クラス(あるいは未勝利)というレベルの低いところがいいです。芝2000mを使うとどうしても疲労の問題があるので、2走前は疲れが残りにくいレース、すなわちレベルが低いか重賞なら短距離という感じです。しかしそれでもフローラSを勝ってしまうとGⅡの芝2000mなので疲れが残ってしまいます。2走前に勝ってフローラSで軽く負けているパターンに注意したいです。レディパステル、ローズバドとも近走に1600m勝ち(レディパステルはダートだが)があるので、やはりこちらの路線も1600mを経験している方がいいと思います。

スイートピーS組からの連対は0です。やはり東京芝1800mと芝2400mの構造が違うのでしょうね…。

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2005年5月19日 (木)

桜花賞敗退からの巻き返しは?

過去10年のオークス連対馬20頭のうち、15頭が桜花賞組です。フローラSが2001年の2頭ですから、明らかに桜花賞直行組が有利なレースです。やはり牝馬のこの時期のGⅡ芝2000mはあまり良くないということでしょう。しかしだからといってフローラ組軽視と即判断するわけには行きませんので、こちらは明日書こうと思います。

桜花賞3着以内に限定すると、8頭が連対しています。桜花賞の着順とその時の着順の内訳は、桜花賞1着が3頭(2頭が先行、1頭が差し)、2着が2頭(2頭とも差し)、3着が3頭(1頭が先行、2頭が差し)で、あまり着順は関係ないかもしれません。うち2冠(連勝)になったのはスティルインラブのみです。今年はこれに当てはまる馬はシーザリオのみで、この馬に関しては昨日書きましたので、これ以上は掘り下げないこととします。

桜花賞4着以下からの巻き返しは残り7頭ですが、ここ3年で5頭いて大荒れの一因になっています。7頭の桜花賞の着順は古い順に5着、6着、6着、7着、12着、7着、5着です。注目したいのはその前のレースで、内6頭が芝1600m重賞で1着となっています(もう1頭も芝1600m重賞3着でその前が芝1600m1着)。すなわち芝1600mで勝って疲れが出て桜花賞を軽く負けてオークスで巻き返すというパターンが多いようです。オークスは芝2400mですが、やはりきついと感じるマイル戦を勝っている実績が必要ということです。

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2005年5月18日 (水)

シーザリオ

オークスはシーザリオ絶対ムードの感ですが、果たしてシーザリオに死角はないのか探っていきたいと思います。しかし厄介なのは彼女の父です。スペシャルウィークは大好きな馬で、デビュー戦を見ただけで「ダービーを勝つのはこの馬」と思ったぐらいの馬でした。実際ダービーを勝った時は嬉しかったです。よってサンデーサイレンスの後継はこの馬と思っています。今はダンスインザダークが一歩リードしていますが、そろそろスペシャルウィーク産駒からGⅠホースが出て欲しいと願っています。どうしても主観が入ってしまうのが困りものです(笑)。

桜花賞馬ラインクラフトがNHKマイルCにまわり、しかも桜花賞1,3着がそのレースで1,2着だったので、シーザリオも強いとなっていますが、最大の関門は今までのローテと疲労の関係です。桜花賞直行組のオークス連対馬は過去10年で15頭いますが、桜花賞の前のレースで芝1800m以上を使っていたのはスマイルトゥモローだけです。しかもスマイルトゥモローは桜花賞を6着に負けています。ちなみに昨年は桜花賞馬ダンスインザムードがこの条件に該当しました。ご存知の通り4着に負けました。他にヤマニンアラバスタは3着に来ました。2年前はアドマイヤグルーヴとマイネヌーヴェルが共に大敗しました。この5頭の桜花賞と芝1800m以上を使われた2走前の人気と着順の関係は以下の通りです。

ダンスインザムード・・・オークス1番人気4着←桜花賞1番人気1着←2走前1番人気1着

ヤマニンアラバスタ・・・オークス7番人気3着←桜花賞14番人気9着←2走前3番人気2着

アドマイヤグルーヴ・・・オークス1番人気7着←桜花賞1番人気3着←2走前1番人気1着

マイネヌーヴェル・・・オークス4番人気11着←桜花賞4番人気10着←2走前2番人気1着

スマイルトゥモロー・・・オークス4番人気1着←桜花賞4番人気6着←2走前3番人気1着

シーザリオ・・・オークス?←桜花賞1番人気2着←2走前1番人気1着

すなわちダンスインザムードもアドマイヤグルーヴも馬券対象着順(3着以内)に入っていない、ということは2走前に中距離を使われて勝ってしまったという潜在的な疲れが出てしまったと言えると思います。勝ったスマイルトゥモローと、人気を加味して好走した部類に入るヤマニンアラバスタを見てみると、2走前は連対しているぐらいの勢いがあり、桜花賞は適当に走っているのがこのローテではベストのようです。しかしそれはマイネヌーヴェルにも当てはまるのですが、マイネヌーヴェルと前記2頭の違いは何か?。前記2頭は2走前に4コーナー3番手以内にいたこと、すなわち自ら動いてレースをしたのですが、マイネヌーヴェルは2走前も桜花賞も追い込みです。中距離を追い込みで勝つと桜花賞の敗退での疲労が抜け切らず、さらにオークスでも追い込みに回るからきついということになります(追い込み馬の距離延長)。シーザリオは2走前先行して勝っているのでOKなのですが、やはり桜花賞が走りすぎています。よってシーザリオが好走するには、他に走れる馬がいるのかいないのかがポイントとなりそうで、また当日馬体重の大幅増減に注意したいところです。それと距離を考えると今度は絶対先行策じゃないとダメで、疲労がある状態で差し追い込みはきついと思います。

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2005年5月16日 (月)

レイ・ザ・バレルにシン・アスカ…

5月14日放送分は第30話です。
それにしてもミネルバは厄介な連中ばかり搭乗していますね。
アスランもFAITHではあるけど複隊しているし…。
結局ステラをネオの元に返しましたが、オープニングを見る限りでは、ステラはデストロイガンダムに乗ってシンと戦うということになりそうです。
まあステラの記憶を消すことは造作でもないことのようなので、そうなるのではないかと思います。
なんかカミーユとフォウみたいになってきましたね
ネオの本心は、ステラをそうさせたくないと思いますが、他人を駒としか扱わないジブリールが許さんでしょう。
レイとシンの行動は現実の世界の軍隊でやるとどうなるか…、不名誉除隊ぐらいまではいくだろうし、あるいはそれ以上かも…。

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2005年5月15日 (日)

京王杯SCの結果

◎のオレハマッテルゼは2着、勝ったのはアサクサデンエンだったようです(用事のため見ていません)。3着にテレグノシスが入ってくれたので、ワイドだけ的中したようです。まあプラス収支なので良しとしましょう。レコード決着はびっくりでしたが、延長の高松宮記念組と同距離の谷川岳S組には辛く、短縮のかかるマイラーズC組と別路線組に有利に働いたレースとなりました。京王杯SC勝ち馬はタイキシャトル以来来ていないそうですが、アサクサデンエンが安田記念に出走した場合、初GⅠ挑戦という鮮度があり、これが少し厄介な気がします。しかも4角3番手以内で勝った馬で安田記念を勝てなかったのはドゥマーニしかいません。ヤマニンゼファー、タイキブリザード、タイキシャトルは安田記念も勝っています。ただしこの3頭は京王杯SC単勝2番人気以内という人気で勝ったわけで、負けたドゥマーニは17番人気、そしてアサクサデンエンは6番人気…、そのあたりがどう影響するかでしょう。

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2005年5月14日 (土)

京王杯SC&新潟大賞典

京王杯SCのオッズですが、単勝はプレシャスカフェ、ダンスインザムード、アドマイヤマックスで割れており、すぐ後ろにテレグノシスがいる感じです。その後思いーっきり離れて◎オレハマッテルゼが18倍ぐらいとなっています。単勝5番人気となっていますが、もう少しついてくれないかなと思うのですが…。買い目はオレハマッテルゼの単勝と、オレハマッテルゼ、ダンスインザムード、テレグノシスの馬連と三連複、オレハマッテルゼから2点ワイドとしたいと思います。

新潟大賞典ですが、重賞初挑戦がツルマルヨカニセとプライマリーケア、芝重賞初挑戦がトーセンジョウオー、古馬重賞初挑戦がスズノマーチとなっています。外差し有利とは見ますが、流れが読みにくいのがネックです。ジョッキーの力も考慮すると、小牧太のツルマルヨカニセかなという気がします。

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2005年5月13日 (金)

京王杯SC

高松宮記念組vs谷川岳S組vsマイラーズC組という構図です。
これだけで18頭中13頭います。同路線が多く、さらに高松宮記念組と谷川岳S組は1,2,3着馬が出ているので、Mの法則が好きな人は喰いつきたくなるレースですね。
これらの馬に同路線ストレスがあるのは明らかで、よって別路線から。

京王杯SC(GⅡ) Mペース想定
◎オレハマッテルゼ…重賞初挑戦。速すぎるペースだと辛いが…。
○ダンスインザムード…馬体増えて欲しい(460kg程度で)。休み明けなのでMペースがベスト。
▲テレグノシス…得意の東京芝1400m。馬体絞れて欲しい。絞れてHペースなら逆転も。

Sペースなら、わかりません(笑)

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2005年5月11日 (水)

ラウ・ル・クルーゼとギルバート・デュランダル パート2

昨日の続きです。

議長「仕方がなかった。ではそれは本当に選んだことか…。選んだのは本当に自分か?。選び得なかった道の先にこそ本当に選んだものがあったのではないか?。」

ラウ「そうして考えている間に時はなくなるぞ。」

議長「ムゥー!」

ラウ「選ばなかった道などなかったと同じ。もしもあの時、もしもあの時、いくら振り返ってみても、もう戻れはしない。何も変える事など出来ない。我らは常に見えぬ未来へと進むしかないのだ。今ではないいつか、ここではないどこか…。きっとそこにはあるもの、すばらしいもの。それを求めて永劫に地の道をさまようのだろう、君たちは…。不幸なことだな。」

議長「救いはないと?」

ラウ「救いとは何だ?。望むことがすべて、願ったことがすべて叶うことか?。こんなはずではなかったと、だから時を戻れと祈りが届くことか?。ならば次は間違えぬと確かに言えるのか?、君は。誰が決めたというのだ、何を?。」

議長「ならば私が変える、すべてを!。戻れぬというのなら初めから正しい道を。(このあたりは聞き取れませんでした) 己の出来ること、己のすべきこと、それは自身が一番よく知っているのだから!。」

(了)

前作でもそうですが、ラウの言葉は難しく、メモを取らないとついていけません(笑)。
しかしそれが見る人の心を最後まで繋ぎとめたと言えるのではないでしょうか。

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2005年5月10日 (火)

ラウ・ル・クルーゼとギルバート・デュランダル パート1

第29話の感想をたくさんの方が書かれていますが、やはり回想シーンが多くて何がなんだか分からなかったという意見が支配的のようです。
私もよく分かりませんでしたので、録画したビデオを一時停止と再生、巻き戻しを繰り返しながらラウ・ル・クルーゼとギルバート・デュランダルの会話をすべてメモに取りました(笑)。
その一部始終を振り返ってみたいと思います。

(中略)
ギルバート・デュランダル(以下議長)「彼らは何故出会ってしまったのか?…(中略)…それでも魂が引き合う定められた者たち、定められた物事、すべてをそう言ってしまうなら、ではわれらがあがきながらも生きる意味は…?」

ラウ・ル・クルーゼ(以下ラウ)「すべての者は生まれ、やがて死んでいく。ただそれだけのことだ。フッ!」

議長「だから何を望もうが願おうが無意味だと?」

ラウ「いやいやそうではない。ただそれが我らの愛しきこの世界、そして人という生き物だということさ。どれだけどう生きようと誰もが知っていることだが忘れていることだ。だが私は忘れない。決してそれを忘れない。こんな私の生に価値があるとしたら、知った時から片時もそれを忘れたことがないということだけだろうがね。フフフ、ハハハハハ…。」

議長「だが、君とて望んで生きたのだ。まるで何かにあらがうかのように、求めるかのように…。願いは叶わぬものと知った時、我らはどうすればいい、それが定めと知った時…。」

ラウ「そんなことは私は知らない。私は私の事しか知りはしない。迷路の中を行くようなものさ。道は常にいくつも前にあり、我らは選び、ただ辿る。君たちはその先に願ったものがあると信じて、そして私はやはりないのだとまた知るために…。」

議長「誰が決めたというのだろう…。何を!」

続く…

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2005年5月 9日 (月)

ガンダムSEED DESTINY 第29話

私の好きなラウ・ル・クルーゼが出てきました。
とはいえもう死んでいるのですが…。
進むべき道に迷うギルバート・デュランダル議長が亡き友ラウを懐かしんでいるだけのような感じもしましたが、それでもDESTINYにラウを出してくれたことは大変嬉しかったです。
ただ素顔は出して欲しくなかったですね。
シャア・アズナブルにしても、ゼクス・マーキスにしても最後は素顔を出しているのですが、ラウだけは前作で素顔をあかさないまま戦死しました。
それがラウの価値だった気がするのです。
この放送分でも「こんな私の生に価値があるとすれば…」と言っていましたが…。
それと回想シーンが多すぎて、デュランダル議長とラウの言葉が途切れ途切れになってしまい、結局何を言っているのかわからない、まとまらないと感じたファンも多いのではないでしょうか。
そこが残念だった気がします。
後半のストーリーの鍵を握っているのはデュランダル議長であることは間違いないのですが、今度こそ初めから正しい道を進めるかどうか注目したいです。
ところでタリアに子供は出来たのでしょうか?
コーディネーターの出生率は年々下がっているようだし、ミネルバ艦長となっているところをみれば…、出来なかったのでしょうね、たぶん…。

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2005年5月 8日 (日)

NHKマイルC Part2

セイウンニムカウは馬体を絞って欲しかったのですが、絞れなかったようで、その地点で自分の馬券は勝負あったということです。
しかしそれよりも気になる点が…。
皐月賞に出走した馬の次走がよくないのです。
京都新聞杯でアドマイヤフジは3着、コンゴウリキシオー5着、ヴァーミリアン12着、プリンシパルSでタガノデンジャラス9着、そしてNHKマイルCもペールギュント4着、ビッグプラネット7着(以下略)ですから、全滅です。
これは皐月賞が疲労の残るレースであったということか、それともこの世代のレベルが弱いのかわかりませんが、もし前者とするならば勝ち馬を除く皐月賞上位馬もかなり危険ということになります。

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2005年5月 7日 (土)

NHKマイルC

ペースが速くなりそうな感じです。
Hペースなら2ペールギュントと3セイウンニムカウが差し込んできそうな感じです。
逆に流れが落ち着くと14ビッグプラネットが粘ってペールギュントが何とか差してくるという感じだと思います。
双方の流れを想定して確実に2着を外さない予想をするならペールギュントが◎、Hペースとヤマを張って穴狙いをするならセイウンニムカウを◎にするのが面白いと思います。
とりあえず堅実にいきたいと思いますので、ペールギュントを◎にします。
大穴で別路線の8バブルエスティームと、スペシャルウィーク産駒の6パリブレスト。

馬連2-3、2-14と少額で2-8と2-6 三連複2-3流しのヒモが14、8、6、12(ラインクラフト)

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2005年5月 6日 (金)

ニュージーランドトロフィーの反動

今週はNHKマイルCです。
ニュージーランドトロフィー3歳S(以下NZT)が東京芝1400mから中山芝1600mになってから、このレースの好走馬はさっぱり来なくなりました。
2年前にエイシンツルギザンが2着に突っ込んできたぐらいです。
逆に毎日杯、スプリングS組が優勢となり、最近は距離の長いところを使っている馬が結構来るようになりました。
皐月賞から来る馬は昨年のコスモサンビームしか連対していませんが、昨年はメイショウボーラーも3着だし、96年に14番人気ショウナンナンバーが3着にきているので、まあ悪いことはないと思います。
今年は距離短縮が皐月賞組しかいないので、例年の「NZT組vs別路線組」ではなく、「NZT組vs皐月賞組」という様相です。
さらに桜花賞1,3着馬が参戦しています。
しかし桜花賞から来る2頭は牡馬との対戦経験がない(あるいは新馬未勝利のみ)のはきついと考えます。
過去3着以内に来た4頭の牝馬は前4走以内に牡馬との対戦がありました。
また桜花賞のタイムは速すぎますので、反動も心配です。
これはNZTにも言えるのではと考えます。
NZTが中山芝1600mに移ってから、そのタイムが1分34秒を切った時はNZT組は総崩れ、逆に1分34秒を超えると4頭が連対しています(1分34秒を超えた時は2000年の1分34秒4が最高タイム)。
やはり時計が速すぎると反動が出てしまうのでしょう。
今年はNZTが1分33秒4、ちなみに桜花賞が1分33秒5ですので、両レースのタイムが今年の結果にどのような影響を及ぼすのでしょうか…。
予想は明日じっくりしたいと思います。

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2005年5月 5日 (木)

かしわ記念

本日は船橋競馬場でGⅠかしわ記念が行われます。
本来なら高崎競馬場で群馬記念が行われていたのですが、同競馬場廃止により、かしわ記念がこの時期に移行し、GⅡ→GⅠに昇格となりました。
群馬記念は毎年当たっていたので、廃止は本当に残念です。
かしわ記念はGⅠになったのでダート一線級が結構出ており、オッズを加味すると難しいです。
ポイントはメイショウボーラーが地方ダート初であること、アドマイヤドンは終わってしまったのかでしょう。
2頭の馬連で3倍切るようです。
ボーラーが逃げるとして(ナイキアディライトが逃げるかもしれないが…)、ドンとタイムパラドックスはボーラーめがけて早めの仕掛けになるので基本的に内枠とボーラー以外の先行馬はきついでしょう。
ドンが終わっていなければ、やはりこの3頭で決まると見ています。

 メイショウボーラー、アドマイヤドン、タイムパラドックスの三連複3-5-8の1点しか買い目はないと言うのが結論です。
もし荒れるとしたら、ボーラーが潰され、皐月賞みたいにドサクサ紛れに来る馬(ディープインパクトの真後ろにつけていた無欲のシックスセンス)となると思いますが、これはくじ引きになりますので、これ以上はわかりません。
後は馬体重待ちです。

 本来ならAnniversary撮影会で石井寛子さんと石井貴子さんを撮ろうと思っていましたが、既に定員ということなので、家でかしわ記念を楽しもうと思います。

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2005年5月 4日 (水)

初カキコ

みなさんこんばんは!
今まではウェブサイトの方へ色々書き込んでいましたが、本日よりブログのほうへ書き込むことになりました。
主にガンダムSEED競馬デジカメ、私が撮影するモデルさんについて書き込もうと思っております。
本日登録し、設定に四苦八苦し疲れてしまいましたので、今日はこの辺にしておきたいと思います。
これからもウェブサイト共々よろしくお願いします。

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